FC2ブログ

2018年8月12日の立田山

 また1カ月近く開いてしまいました。ブラジルまで鳥見に出かけたり、時差ボケでぐったりしていたり、旅行記をまとめたりでした。
 涼しい南半球から戻って、まだ続いている猛暑にぐったりしていますが、頑張って出かけました。
秋の森では綺麗なカラスアゲハに出会いました。綺麗な色に癒されます。

karasuageha_20180812_DSM_5338.jpg

トンボの池ではギンヤンマがつながったまま産卵していました。

ginyanmaP_20180812_DSM_5367.jpg

サワトラノオの湿地は草刈りが行われて、またしても枯草がアカササゲの生育場所に捨てられていたので、市役所に除去するように依頼しました。

akasasage3_20180812_DSM_5381.jpg

もう一つのアカササゲの生育場所は、囲いの内側は刈らずにおいてくれてました。

akasasage1_20180808_DSM_5313.jpg

帰り道でクロコノマチョウに出会いました。翅がかなり傷んでいます。

kurokonomatyou_20180810_DSM_5325.jpg

自宅マンションの外階段に小さな蛾がいました。前翅長10mm足らずの小さい蛾で、スカシコケガのようです。

sukasikokega_20180812_DSM_5385.jpg
スポンサーサイト

2018年7月15日の立田山

 猛暑に負けずに出かけました。
キビタキはもうさえずりをやめて、時折、地鳴きが聞こえるだけになりました。暗いところにひっそりと留まっていました。

kibitaki_20180715_DSL_7000.jpg

サクラ池では羽化直後のようなチョウトンボが留まっていました。後翅が紫色に光っていました。

tyoutonbo_20180715_DSL_6820.jpg

タイワンウチワヤンマが水面の枯れ枝に留まっていました。シオカラトンボが突っかかって何度も飛びましたが、すぐに同じところへ戻ってくる写しやすいトンボです。

taiwanutiwayanma_20180715_DSL_6850.jpg

オオシオカラトンボはまだ若いようで綺麗な水色に写りました。

oosiokaratonbo_20180715_DSL_6856.jpg

トンボの池にはヤブカンゾウがぽつんと咲いていました。

yabukanzou_20180715_DSL_6861.jpg

サトキマダラヒカゲが留まりました。綺麗な模様がお気に入りです。

satokimadarahikage_20180715_DSL_6872.jpg

セリの花が咲いていました。花が少ない時期なので貴重です。

seri_20180715_DSL_6929.jpg

初見の蛾がいました。前翅長は13mm程度で、セスジナミシャクのようです。何かの擬態でしょうか、面白い模様です。

sesujinamisyaku_20180715_DSL_6965.jpg

チョウトンボの交尾体を写せました。このトンボは交尾時間が非常に短いのでなかなか写せません。前の雄と後ろの雌の翅の色が違うのがよくわかります。

tyoutonboP_20180715_DSL_6974.jpg

ベニイトトンボを久しぶりに見ました。リュウキュウベニイトトンボばかり見かけるので駆逐されてしまったのかと心配でしたが、生き残っているようです。

beniitotonbo_20180715_DSL_6987.jpg

湿性植物苑のミソハギが咲き始めました。いろんな蝶が来るようになりますが、ここは炎天下なので撮影は大変です。

misohagi_20180715_DSL_6996.jpg

2018年7月10~14日の立田山

 もはや梅雨が明けてしまい、猛暑が続いています。
サクラ池にはいつものようにマダラミズメイガがいます。葉の表に留まるのは珍しいので写しました。

madaramizumeiga_20180710_DSL_6722.jpg

細い枝に移って裏側に留まったつもりが丸見えでした。おかげで裏面が写せました。

madaramizumeiga_20180710_DSL_6726.jpg

岸辺にはフタテンオエダシャクがいました。こういう名前を思い出しているといいボケ防止になりそうです。

hutatenoedasyaku_20180710_DSL_6730.jpg

綺麗なルリシジミがいました。真っ黒な目が印象的です。

rurisijimi_20180710_DSL_6738.jpg

ギンツバメは立田山のあちこちで見かけます。

gintubame_20180712_DSL_6791.jpg

トンボの池にはキイトトンボがいました。ふわふわと飛びますが、なかなか止まらないので撮影困難です。

kiitotonbo_20180712_DSL_6794.jpg

近くにオニユリが咲いていました。派手な花です。

oniyuri_20180712_DSL_6797.jpg

スズメが虫をくわえていました。もう大人の顔をしていますが、口ばしの付け根が黄色い子供のようです。もう餌を取って独り立ちしているのでしょう。

suzume_20180713_DSL_6802.jpg

サツマニシキがひらひらと飛んできました。これを見るだけでも来たかいがあります。

satumanisiki_20180714_DSL_6811.jpg

2018年7月1,4日の立田山

 7/1は立田山の定例探鳥会でした。
コチャバネセセリが左手に留まりました。私の汗を吸っているようです。なんと、水分を排出しているようです。

kotyabaneseseri_20180701_DSL_6533.jpg

参加していた学生さんが面白い幼虫を見つけてくれました。長さは30mm程度です。こんな形ならすぐにわかるかと思いましたが、まだ何なのかわかりません。(ウコンカギバという蛾の幼虫だと教えていただきました。この蛾はこの近くで見たことがあります。ウコンカギバ成虫の写真はこちら

youtyuu_20180701_DSL_6549.jpg

7/4は台風一過ですが、蒸し暑い日です。
ムラサキシジミが葉の上に留まっていました。

murasakisijimi_20180704_DSL_6560.jpg

暗いのでフラッシュを発光させたとたんに飛び立ったので、半透明の面白い写真になりました。

murasakisijimi_20180704_DSL_6561.jpg

豊国台の手前で、道路の両側でガビチョウが鳴いていました。ステレオですが、なかなか2羽鳴いているようには聞こえません。

Chinese Hwamei_180704_03 ガビチョウの声

湿性植物苑でチョウトンボが留まっていました。直射日光下だときらきらと光ります。しかし、撮影するのも大変です。

tyoutonbo_20180704_DSL_6585.jpg

ウラナミジャノメを久しぶりに見ました。一部欠けてますが、表面が写せました。

uranamijanome_20180704_DSL_6627.jpg

翅を閉じるのが普通なので、裏面は簡単に写せます。

uranamijanmome_20180704_DSL_6632.jpg

トンボの池にベニトンボがいたと聞いたので、居合わせたTさんと一緒に探しました。尻上げしている赤いトンボでしたが、ショウジョウトンボでした。今日はベニトンボは見つけられませんでした。

syojoutonbo_20180704_DSL_6677.jpg

2018年6月30日の立田山

 怪しいお天気でしたが、雨は降っていなかったので出かけました。
森林総研から入ると、ニンジンボクの花が咲いていました。小さな花ですが、拡大するととても綺麗な花です。こういう最近覚えた花は、1年ぶりで見ると名前を思い出すのに一苦労です。

ninjinboku_20180630_DSL_6425.jpg

とうとう立田山でもクマゼミが鳴きだしました。大きな音なので鳥の声の録音が当分できなくなります。

kumazemi_180630_01.mp3 クマゼミの音

豊国台にはシャシャンボの花が沢山咲いていました。これも名前をすっかり忘れていました。

syasyanbo_20180630_DSL_6465.jpg

帰り道でタンキリマメの花を見つけました。これは実だけは秋に見つけていたので花を探していました。

tankirimame_20180630_DSL_6476.jpg

龍神橋の下にコサギが飛来しました。飛び立つ際に水面にも映って面白い撮影ができました。

kosagi_20180630_DSL_6484.jpg
プロフィール

enagasan

Author:enagasan
熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR