コスタリカの蝶

今日も朝から大雨です。

コスタリカの蝶の続きです。

和名:(フタスジドクチョウの雑種)

タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ドクチョウ族(Heliconiini)

英名:Antiochus longwing hybrid

学名:Heliconius antiochus x sp.

2016年01月10日、コスタリカ・サラピキの個人設営の観察施設内の蝶園で撮影。フタスジドクチョウと似ているが、前翅の白帯の位置が少し違うので雑種と思われる。これは識別に苦労しました。コスタリカの蝶の専門家に問い合わせまでしたところ、雑種だろうとのことでした。

hutasujidokutyouHybrid_20160110_DSC_7364.jpg

コスタリカの蝶はこれで最後です。また行きたいですね。
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コスタリカの蝶

今日も朝から大雨です。

コスタリカの蝶の続きです。

和名:ミツボシタテハ

タテハチョウ科(Nymphalidae) カバタテハ亜科(Biblinae)

英名:Blue-frosted banner

学名:Catonephele numilia esite (R. Felder, 1869)

2016年01月10日、コスタリカ・サラピキの個人設営の観察施設で撮影、♂ですが、翅を開いては留まらなかったのでブレてしまいました。

mitubositateha_20160110_DSC_7389.jpg

同一個体の裏面はちゃんと写りました。

mitubositatehaT_20160110_DSC_7390.jpg

コスタリカの蝶

誕生日だというのに朝から大雨です。

コスタリカの蝶の続きです。

和名:未定(ツルギタテハsp. :学名を使ってベラニアツルギタテハと呼んでいる人もいる)
タテハチョウ科(Nymphalidae) イシガケチョウ亜科(Cyrestinae) イシガケチョウ族(Cyrestini)

英名:Orange daggerwing

学名:Marpesia berania fruhstorferi (Seitz, 1914)

2016年01月07日、コスタリカ・ホテルカララの庭で撮影。

beraniaturugitateha_20160107_DSC_4662.jpg

同一個体の裏面。

beraniaturugitateha_20160107_DSC_4671.jpg

コスタリカの蝶

せっかくの雨の合間だったのですが、用があって立田山に行けませんでした。

コスタリカの蝶の続きです。
日本では見られないドクチョウ亜科が続きます。

和名:未定(ホソチョウsp.:ランプライトホソチョウを提案)
タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ホソチョウ族(Acraeini)

英名:Lamplight altinote

学名:Altinote ozomene nox (H. Bates, 1864)

2016年01月03日、コスタリカ・サン ヘラルド デ ドタのサベグレ川沿いで撮影。
暗いところに小さなランプが灯っているような前翅の模様で、英名のセンスが光ります。

lamplight_20160103_DSC_2420.jpg

同一個体の裏面です。

lamplight_20160103_DSC_2424.jpg

コスタリカの蝶

今日も雨です。コマドリが来ているかもしれない立田山に行けません。昨年は地震の前日4/13にコマドリを撮影しました。

コスタリカの蝶の続きです。
日本では見られないドクチョウ亜科が続きます。

和名:ヒョウモンドクチョウ
タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ドクチョウ族(Heliconiini)

英名:Gulf fritillary

学名:Agraulis vanillae incarnata (N. Riley, 1926)

2016年01月08日、コスタリカ・マンサニージョのホテルの庭で撮影。表面がうまく写せませんでした。

hyoumondokutyou_20160108_DSC_5943.jpg

同じ個体の裏面です。ホナガソウの蜜を吸ってました。

hyoumondokutyou_20160108_DSC_5942.jpg
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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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