2013年4月29日の立田山

毎週がゴールデンウイークなので、今日もいつも通りに立田山へ行きました。
働いているときは平日にいつもお弁当を食べていたA水槽の付近で、キビタキがいい声で鳴いていました。レコーダを構えると、しばらく鳴きやんだのでどうしようかと考える間もなく至近距離に飛来して鳴き始めました。入力の上限ぎりぎりで完璧な録音になりました。

kibitakiS_130429_01.mp3

豊国台の手前で、茶色が濃くてきれいなキジバトが草むらから出てきました。ちょっと振り返って、驚いて飛び去りました。

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豊国台ではスズメが3羽おり、1羽は虫を咥えてました。このスズメはのどが真っ黒で強そうです。

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サクラ池ではシオヤトンボがたくさん飛んでました。これは♀タイプで、未成熟な♂かもしれません。

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そのすぐ近くに同じくらいの大きさですらりとしたトンボがとまりました。これはフタスジサナエのようです。

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近くの水辺ではクロイトトンボの♀がいたので、撮影したら、偶然♂が飛来して一緒に写ってました。

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堤防付近にはアオスジアゲハがいました。動きが速くて撮影が困難ですが、連写した1枚に偶然写ってました。モンキアゲハとナミアゲハも見かけました。

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トンボの池では羽化したばかりのイトトンボがいました。まだ色がつかないのでどのトンボかわかりません。オートでは焦点が合わなかったので、マニュアルで写しました。

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トンボの池でコバノタツナミを見つけました。これは水辺に池の方を向いて咲いていたので、正面から写せませんでしたが、苦労してようやくこのアングルで写しました。

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帰りの登り道のキンランは花が大きく開いてきれいでした。ほかの株もみんなこのように花が開いてました。今日は気温が高かったので、キンランは気温が上がらないと花が開かないようです。

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2013年4月27日の立田山

朝、自宅の窓の外にムクドリが来ました。

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なにか咥えてるなと思ってみたら、カラスの羽のようです。巣材にするのでしょうか。

土曜日は立田山に家内と行くので、豊国台付近までしか行けません。キンランの花を撮影している花専門のカメラマンがいました。反射板を持って、霧吹きも持っており、これで水滴をつけるときれいに写ると言ってました。何度も紹介した一番大きなキンランが持ち去られたようでなくなっており残念でしたが、他の場所にもいくつか発見できました。
帰り道で今年初めてツマグロヒョウモンを見ました。

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午後は花のカメラマンに触発されて、花用のカメラ(望遠ではないだけ)を持って花の写真を撮りに再度立田山に行きました。

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ハルジオンの花もアップにするときれいに見えます。白い花弁に絞りが合うと背景が暗くなるようです。

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ニョイスミレ(ツボスミレ)は小さい花ですが、拡大すると他の花のようです。いつもは望遠しか持ってないので、こんなアングルでは写せません。

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このスミレはここでは初めて見つけました。アリアケスミレのようです。

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トンボの池のノアザミもかなり咲いています。こちらのカメラでも色が少し違うな、という感じです。最初のデジカメQV-10ではこういう色は全く駄目だったので、難しい色なんでしょうか。
一番の目的だったコバノタツナミがなくなってました。これも持ち去られたのでしょうか。

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帰りの登り道ではハハコグサの群落がありました。

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さらに登っていくとホウチャクソウ(アマドコロと間違って記載していました)があちこちに咲いてました。この花も盛りを過ぎました。

2013年4月26日の立田山

3日ぶりに立田山へ行きました。
豊国台ではニセアカシア(ハリエンジュ)がきれいに咲いてました。

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ツブラジイはますます黄金色になり、濃厚な匂いが満ちてきました。

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湿性植物園に行くとコウホネがきれいにさいてました。

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シオカラトンボがもう成熟した、と思って撮影したんですが、シオヤトンボのようです。

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トンボの池に行くと、ほかのトンボもいました。

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トンボの撮影の際は絞り優先にして焦点深度を稼がないといけないことを思い出しました。これはヨツボシトンボのようです。

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カイツブリの声がしたので、探したのですが、草陰から出てきません。鳴き声もヘリコプターの音にかき消されて録音できませんでした。

足元には見なれない花が咲いてました。

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コバノタツナミのようですが、初めて見ました。

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ノアザミも咲き始めました。昨年は白花が1株だけあったんですが、今年はまた咲くでしょうか。

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下山の途中のいつもの場所でギンリョウソウが咲き始めました。

野鳥の森に戻ったらサンショウクイが鳴いてました。飛びながら鳴くことが多いのですが、あまり動かずに鳴いてくれたようで長く録音できました。亜種リュウキュウサンショウクイのようです。

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2013年4月19,20の立田山自動録音

4/24は雨天と仕事で立田山に行けなかったので、立田山でタイマー自動録音している録音データをチェックしました。

4/19はSさんにクロジが鳴いていたと教えてもらった日ですが、午前5時44分くらいにクロジのさえずりが録音されていました。

kurojiS_20130419_0544.mp3

4/20分にはサンショウクイの声が録音されていました。

sansyoukui_20130420_0540.mp3

飛びながら鳴くので録音が難しいのですが、たまたまレコーダの近くを鳴きながら通ったのでしょう。

2013

2013年4月23日の立田山

今日は曇っていたので傘を持って立田山に行きました。

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C水槽付近にはホオジロがいましたが、今日は寒いせいか囀ってませんでした。

しかし、メジロはあいかわらず元気に囀っていました。あの小さな体でよくこんな大きな声が出るものです。

mejiroS_130423_05.mp3

トンボの池に行くといつもと違うカエルの鳴き声がしてました。

tonosamagaeru_130423_11.mp3

また、カエルハンドブックの出番です。これはどうやらトノサマガエルの声のようです。

ここには今日もバンのファミリーがいました。今日は池の真ん中付近にいたので、ヒナがよく見えました。ヒナは全部で6羽いました。結構大きさに差があり、一番小さいヒナは親にエサをねだっているようでした。

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この家族の声も録音できました。

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雨が降りそうになってきたので、途中で切り上げて帰りました。ショートカットの北側斜面を登ったら、ソウシチョウがたくさん鳴いてました。

sousityouS_130423_17.mp3

帰り道の途中でまた違った株のキンランを写してきました。

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探せばあちこちで見つかるものです。

2013年4月22日の立田山

今日は寒いので、ジャンパーの下にカーデガンを着こんで立田山に行きました。

uguisuS_130422_02.mp3

竹林の入り口ではウグイスがいい声で鳴いてました。鳴き声での個体識別も考えてたんですが、この鳴き声のように音程が上がったり下がったりしているので、難しいですね。「ホーホケキョ」という正調ですね。

uguisuC_130422_08.mp3

今日は寒いせいか、秋の森ではウグイスは地鳴きでした。
しかしカワトンボの仲間が飛んでました。どの種かを判定するのは難しいですね。

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トンボの池に行くと珍しくオカヨシガモの♀がいました。マルチメディア図鑑を作っているのでたくさん写しましたが、帰ってみたらオカヨシガモ♀の写真はもうありました。

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しかし、翼を拡げている写真を撮れたのはよかったです。


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アオサギもいました。

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この声をまだ録音してなかったので、レコーダを録音状態にして近寄ったら、声もなく飛び立って着地した後に少し鳴いてくれました。

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池の奥のほうにはバンのファミリーがいました。

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エサ取りに夢中だったのか、どんどん近づいてきました。

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特にヒナが一羽さらに近寄ってきました。こんなふわふわの産毛なのによく水に浮いてられるものだと感心しました。

このファミリーの声も録音できました。

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少し高い声がヒナの声です。

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別の場所にもキンランを見つけました。これはつぼみがようやく膨らんできた状態で、まだ緑がかっています。なんともきれいですね。

2013年4月20日の立田山

今日は家内と出かけたので、短縮バージョンです。

いつも見ているキンランの場所に行くと、家内がキンランの群落を発見しました。一株だけに気を取られていて気づいてませんでした。

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今日はメジロ、ウグイス、ソウシチョウの声ばかりで、通過していくような鳥たちの声は聞かれませんでした。

配水場に行くとツツジが見ごろに近づいてました。

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株によってはもう見ごろのものもあります。
白川のツツジが昨年の大水により大打撃を受けてあまり咲かないので、こちらのツツジだけで我慢しないといけません。

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この後、雨になったので立田山の鳥の音声をまとめていたページに写真を追加して、立田山の野鳥のマルチメディア図鑑の作成を始めたが、結構手間がかかりまだ未完成です。

2013年4月19日の立田山

今日は風が冷たくて寒く感じます。やはり立田山に出かけました。

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道路にたくさん花を落としていますが、それでもキリはまだまだたくさんの花をつけています。

昨日はコマドリの声を2ヶ所で聞いたのですが、今日はもういないようです。

寒いせいかキビタキもあまり鳴きません。豊国台で一声鳴いたかと思うと、すぐに次のような地鳴きになってしまいました。

kibitakiC_130419_01.mp3

ヤマガラはゆったりとした調子でさえずります。

yamagaraS_130419_02.mp3

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ツブラジイが咲き始めました。これがどんどん黄色くなって、連休のころには全山が黄金色になります。先月いった岐阜の金華山もこれと同様で、名前の由来がこの黄金色だとのことでした。

両肩にカメラをぶら下げたSさんにお会いし、「ツツドリが鳴いてた」と教えていただいたので、急いでお祭り広場のほうへ向かいました。確かにツツドリの鳴き声が聞こえましたが、お聞かせできるような録音はできませんでした。声の高さが低いので、雑音の除去がうまくできないのです。

声が聞こえたあたりへへ行ってしばらく粘ってましたが、自衛隊の演習が始まったようでヘリコプターが飛び回って砲撃音もするので、あきらめました。

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騒音の元を撮影しました。回転翼が止まって写るんですね。近頃のデジカメの性能には驚きます。

帰りにまたSさんとお会いし、「クロジが囀ってる」と教えていただき、その場所へ行ってみましたが、もうなきやんでました、残念。

2013年4月18日の立田山

今日も立田山に出かけました。

竹林でキビタキがかなりいい声で鳴いてました。

kibitakiS_130418_02.mp3

ずっと続けて鳴いており、これから夏までにぎやかになりそうです。

サクラ池ではアオサギが白鳥のように水面に浮いているように見えました。

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突然飛び上がったので、足は底についていたようです。

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いつも浮かんでいる水鳥ではないので、おなかがびしょびしょに濡れているようです。

シオカラトンボが大量に発生したようで、若い個体がベンチの上に6頭とまってました。

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トンボの池に行くとバンがお尻の白いところを見せて羽を震わせて鳴いてました。

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声は次のファイルです。

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向こう岸を見ると3羽の子連れのバンが泳いでました。

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岸辺につくと安心したように子供たちもくつろいだ様子でした。

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こちらの岸辺にはみなれない花が咲いてました。野草ともおもえない花ですが、何の花でしょうか。

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さて、今日のキンランはどんな様子でしょうか。

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花が半開きできれいですね。後ろにもう一本花茎が伸びてきたようで、当分は楽しめそうです。

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帰り道には桐の花が風もないのにぽたぽた落ちてきて、花のじゅうたんになってました。この上を歩くと、結婚式の主役の気分です。

2013年4月17日の熊本高専から立田山

今日は朝からかなりの豪雨が降ってました。労働に行かないといけない日に限って大雨とは、と嘆いていてもしかたがないので長靴を履いて出かけました。
授業が終わったころには雨が上がりました。
来たときには気が付きませんでしたが、帰りに熊本高専熊本キャンパスに興味深いものが植栽されていました。

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これはニュートンが万有引力を見出すきっかけとなったリンゴの木の子孫の木で接ぎ木で増やされたものだそうです。電波高専から熊本高専になったことを記念して贈られたものだそうです。

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帰りは北熊本で降りるので、ちょうどケロロ軍曹の電車が止まってたので、写してきました。アオガエルの愛称の電車で、昔は東急井の頭線で走ってたものです、井の頭線でも乗ったことがあります。車体にぴったりのペイントですね。

その後、立田山を通って帰るので、豪雨でキンランがどうなったか見てきました。

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昨日は開いていた花が閉じてました。雨が降ると閉じて身を守るのでしょうか。驚きですね。

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帰宅途中のツバメの巣でツバメが抱卵しているようでした。信号待ちの時この下に立つことになり、手を伸ばせば届くような位置にあるので、無事に育つかどうか心配です。

2013年4月16日の立田山

今日も立田山にでかけました。
竹林にはカメラマンがいなかったので、コマドリはもういなくなったのかと思いました。

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まずはキンランを見に行くと、咲いてました。本当にきれいです。盗掘の恐れがあるので、詳細な場所は示しません。

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豊国台の手前でコマドリが鳴いてましたが、遠かったので録音できませんでした。豊国台ではオオルリが来ました。距離は近かったんですが、録音を優先したため撮影はできませんでした。しかし、まだ囀りというほどの鳴き声ではありませんでした。

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コバノガマズミも花をたくさん咲かせています。緑と白のバランスがとてもよく、一幅の絵を見るようです。

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サクラ池でイトトンボに出会いました。昨日のトンボよりさらに透明できれいなトンボでした。

毎日、日の出前30分から2時間自動録音しているデータを回収したら、4/9と4/10分にトラツグミの声が入ってました。

toratugumi_20130409_0533.mp3

これは4/9の午前5時33分からの録音です。メジロの声がうるさいですが、トラツグミとフクロウが鳴いてます。

toratugumi_20130410_0537.mp3

これは4/10の午前5時37分からの録音です。トラツグミが鳴いています。この日の分にはキビタキの声も入ってました。

2013年4月15日の自宅付近と立田山

今日も立田山に出かけました。
竹林の入り口ではコマドリの情報に引き付けられた大きな望遠レンズを持ったカメラマンが何人も来ていました。
冬の森ではアオジが囀ってました。いい声です。

aojiS_130415_01.mp3


Kさんからキンランが花期を迎えているとのお話を伺ったので、近くのキンランを見に行ったらつぼみが開きかけていました。もうすぐ開花のようで楽しみです。

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昨日と同じ場所でコマドリが大きな声で鳴いてました。かなりコマドリらしい囀りになってきました。もう滞在7日目ですが、いつまでいてくれるのでしょうか。

komadoriS_130415_04.mp3


秋の森ではシロハラがこちらを振り向いてくれました。これももうすぐいなくなるのでしょう。

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トンボの池ではもうイトトンボがいました。羽化したばかりのようで色が薄くどの種類かわかりません。いつもはシオカラトンボを最初に見るんですが、今年はイトトンボが最初でした。

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2013年4月14日の自宅付近と立田山

朝、新聞をとりに外へ出たらシロハラが囀ってました。

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白川側のフェンスの上にいたので、川の音がはいってしまうので、しゃがんでレコーダーを地面付近にすると、ブロック塀で音が遮蔽されて少しましになりました。

立田山には家内といっしょに出かけました。豊国台の手前でコマドリが鳴いていたので、録音しました。

ooruri_komadoriS_130414_03.mp3

近くに大きめの鳥が飛来して大きな声をだしました。ジェッというオオルリ特有の声でした。2声ほど鳴いて飛び去りました。上の音声ファイルにオオルリの声も入ってます。

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豊国台ではルリタテハを見かけました。

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帰宅途中のバス停の横ではツバメのペアが営巣を始めていました。

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そのすぐ横では若♂が虎視眈々とチャンスをうかがっているようでした。

2013年4月13日の立田山

今日はバードリサーチの方が4名キビタキの調査に来られたので、立田山のキビタキポイントを案内しました。

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五高の森駐車場で待っていると、横の池にゴイサギが来ました。デジカメしか持ってませんでしたが、うまく写りました。

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すぐ横の木ではアオジが囀り始めました。対岸の工場で機械が動き出しましたが、アオジの声とは周波数が違うので、フィルターでうまくカットできました。

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春の森はオドリコソウがたくさん咲いてました。いつもは自転車で通過してしまうので、気づいてませんでした。

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竹林の入り口ではコマドリが鳴き声を聞かせてくれました。少し上ったところで、木に大きな穴が開いてるのを見つけました。まだ新しい木屑が下に落ちていたので、作業中かもしれません。おそらくアオゲラのものだと思われます。

残念ながらキビタキには出会えませんでしたが、関東の人には珍しいリュウキュウサンショウクイに出会えて喜んでもらえました。

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背中のハート模様がかわいいカメムシがキジバトと思われる羽に乗っかって落ちてました。残念ながらカメムシハンドブックは未購入です。

2013年4月12日の自宅付近と立田山

寝床の中で何かが囀っている声が聞こえたので、あわてて着かえて外へ出たら、ムクドリが囀ってました。これが囀りといえるかどうかわかりませんが、羽を震わせて懸命に鳴いているようでした。

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声はこんな感じで普段の声とあまり変わらないようです。

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すぐ近くを白川が流れてるので水の音がどうしてもとれません。
その白川の岸辺には菜の花等がたくさん咲いてとてもきれいだったんですが、昨年の大洪水と堤防の工事とでほとんど全滅状態です。かろうじて残っているのを撮影しました。

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朝食後はまた立田山にでかけました。
新緑の木の上でホオジロがいい声で鳴いていました。

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鳴いているところを撮影しようと懸命に探しましたが、葉に隠れて見えませんでした。

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イカルはまだ大群が滞在しています。秋の森では「おきく二十四」という聞きなしの感じで鳴いてました。

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サクラ池ではいつものアオサギがいました。羽を拡げると特に大きく見えます。

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マツバウンランの花にヤマトシジミが来ていました。こんな花でも蜜があるようですね。

2013年4月11日の立田山

いいお天気だったので、また立田山にでかけました。

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竹林の入り口のセンダンノキのてっぺんでカワラヒワがいい声で鳴いてました。

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このカワラヒワは写真も写せました。声の録音と写真撮影を両方できるのは珍しいことです。

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お祭り広場ではツグミに出会いました。立田山ではシロハラは沢山いるのですが、ツグミはあまりいません。北へ旅立つ前に挨拶してくれたようです。

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トンボの池ではカイツブリがいい声で鳴いてたのですが、レコーダーの録音が間に合いませんでした。スタンバイしてしばらく待っていましたが、鳴いてくれませんでした。

この後、一転にわかに、という感じで暗くなって雨が降り始めました。あわててカメラとレコーダーをビニール袋に入れて退散しました。以前もこのようなケースがあり、リュックにはビニール袋がいれてあったのです。

2013年4月10日の熊本高専

水曜日は週に一度の勤労日です。

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熊本電鉄の黒髪町駅に向かう途中で、桜の木にフジの花が咲いてました!もちろんつるが絡んでるだけですが、面白い光景です。

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熊本高専の八重桜がいつもきれいなので楽しみにしていました。サクラハンドブックを持参して品種の見分けに挑戦です。最初に横を通るこの木は「フゲンゾウ」のようです。

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花のアップがこの写真です。雌蕊が2本緑の葉に変化しているのが特徴のようです。
このキャンパスにはこの品種が多く植えられています。

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その道路の向かいにある白っぽい花は「イチヨウ」のようです。雌蕊が1本でその根元が緑の葉に変化して先端はピンク色というのが特徴とのことです。

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赤みが強いこの品種は「カンザン」のようです。桜餅のようなきれいな花です。
品種を見分けると愛着がわきますね。

帰りに北熊本で降りて立田山を通って帰りましたが、いつも気になっていたC水槽の近くの八重桜は手に届くところに花がなかったので見分けられませんでした。残念。

2013年4月9日の立田山

今日は一人で立田山に出かけました。

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これはどうもコマドリの声のようです。少し早目ですが、2002年に4/3に聞いてるので、もうコマドリが通過する季節ですね。帰りに竹林付近でも同様の声を聴きました。その近くではセンダイムシクイも鳴いてました。

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ソウシチョウとウグイスとメジロが競って鳴いてます。まけるなウグイス!

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コバノガマズミ(オオカナメモチと間違って書いてました)が咲いてます。木の花の図鑑も買ってあったんですが、なかなか時間がとれなかったんですが、これからはじっくり調べようと思います。

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豊国台には立田山ヤエクチナシが熊本市によって植栽されています。

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立田山ヤエクチナシ自生地として天然記念物指定されているのですが、自生個体が確認できないので、べつの場所で保存されてきた立田山ヤエクチナシを植栽したんです。一重に混じって八重の花も咲かせるのが特徴ということなので、花が咲くのを楽しみにしています。

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この気になっていたカエルの声も調べました。「声が聞こえる!カエル ハンドブック」を買ってあり、声を聴くためのScanTalkも持ってたので、片端から聞いてみました。どうもシュレーゲルアオガエルのようです。間違ってたら誰か教えてください。

2013年4月8日の立田山

少し寒かったんですが、天気がいいので家内と一緒に出掛けました。月曜日は毎朝自動録音しているレコーダーの電池とメモリーを取り換えをします。

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ソウシチョウが大きな声であちこちで鳴いてます。毎年少しずつ増えている感じがします。

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シジュウカラも元気にないてます。この個体は途中で鳴き方を変えたのが面白かったですね。

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道端にひっそりとマムシグサが咲いてました。

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人家の近くにはオドリコソウの群落があちこちにあります。なぜかいつも「をどりこそう」という仮名を思い浮かべます。

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フジが咲き誇ってました。いつの間に咲いたのか、気が付きませんでした。

2013年4月5日の立田山

天気が良ければ毎朝立田山にでかけます。

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イカルの大群がざわざわといろんな声を出していました。

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センダイムシクイが鳴いてました。C水槽の近くです。今季初認なので、少し嬉しいですね。

2013年4月3日の立田山

雨が上がったので、またまた立田山に出かけました。

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ウグイスがいい声で鳴いています。「ホーホケキョ」ではなく「ホーホチョイ」という感じの鳴き方で、立田山ではこの鳴き方が主流です。

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イカルもいい声で鳴いてます。大群がいるようで、バックにケッ、ケッというような地鳴きがたくさん聞こえてます。

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ルリビタキもまだたくさん残ってるようで、地鳴きが聞こえました。4.5 kHz程度ですね。

2013年4月1日の立田山

毎日が日曜日になったので、嬉々として立田山に朝からでかけました。

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イチリンソウがとてもきれいに咲いてました。

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豊国台ではソウシチョウが出現しました。かわいいんですが、外来鳥のきらわれものです。

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ヒトリシズカも見ごろを迎えてます。

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サクラ池ではシジュウカラが出現しました。真っ黒な太い帯の元気な♂ですね。

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サクラ池にはバンが2羽いましたが、つがいでしょうか。

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バンが飛んでるところをとらえました。

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湿性植物園ではクロジ♀がいましたが、病気のようで顔の反対側が異常な状態でした。

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トンボの池はシダレザクラが満開で新緑に映えてとてもきれいでした。

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シジュウカラだと思うんですが、ちょっと違った鳴き声ですね。

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カエルも気持ちよく鳴いてますが、種名がわかりません。

ブログにしたら音声ファイルも置けるようになったので、便利になりました。
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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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