2013年5月30-31日の自宅と立田山

自宅のベランダから見えるセンダンの木の穴ではムクドリのヒナが今年も元気に育ってます。もうすぐ巣立ちでしょう。

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湿性植物園では花ショウブがきれいに咲いてました。

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サクラ池ではめずらしくカルガモが来ていました。

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飛び立つと紫色の翼鏡がきれいに見えます。

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立田山のトンボの池のバンも順調に成長して、羽もかなり生えそろってきました。子供6羽を確認しました。全員がうまく育っているようです。

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変わったベニイトトンボを見つけました。サングラスをかけたように目が真っ黒に見えます。おまけに腹部がグニャグニャ曲がってます。

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こちらは正常なベニイトトンボです。

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リュウキュウベニイトトンボが交尾していました。この池ではベニイトトンボとリュウキュウベニイトトンボが共存しているようです。

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いよいよチョウトンボが見られるようになりました。交尾しながら飛んでいるところをうまく写すことができました。

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クロイトトンボの♀も見かけましたが、♂を見ませんでした。

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帰り道ではヤマトシジミが交尾しているのにであいました。

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2013年5月26-27日の北海道定山渓の野鳥と花

 札幌では大通公園でライラック祭りが開かれていました。今年は気温が低かったせいでライラックはあまり咲いてませんでした。満開になるときれいでしょう。

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しかし、道庁の前の八重ザクラはほぼ満開できれいでした。北海道の桜は一重も八重も同時期に咲くようですね。

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26日は朝から定山渓に行きました。10時半頃到着し、宿に荷物を預けて散策に出かけました。まず岩戸観音に向かいました。そこではヒトリシズカとエゾムラサキが咲いてました。ヒトリシズカは立田山でも咲きますが、今年は2度楽しめました。エゾムラサキはきれいな花です。

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朝日岳登山口の看板を見つけ、1時間くらいで登れそうなので、行ってみることにしました。下にかわいいクマの絵がありますが、実はヒグマに注意の看板で、気にもせず登ってしまいました。

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少し行くとニリンソウの群落に出会いました。横須賀の通勤路で毎年楽しんでいた懐かしの花です。

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ヒメイチゲも咲いてました。これは初めて見る花です。

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センダイムシクイはこちらでも鳴いてました。

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オオルリも鳴いてます。

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半分くらい登ると、シラネアオイが咲いてました。

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枯れかかったカタクリを足元で見つけ、周りを見渡すと、斜面一帯がカタクリの大群落で満開でした。これほどのカタクリの大群落は初めて見ました。

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ヒグマに遭遇することもなく下山し、宿に着いたら、ロビーでハチミツバイキングがありました。この宿の名物で、いろんな花から採れたハチミツが30種類くらいあり、クラッカーやヨーグルトと一緒に食べられるようになっていました。

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一服した後に川辺を散策しました。上流の方は河童淵と名付けられたいい景色の渓流でした。

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泊まったホテルは川辺に建っていました。大きな岩の上に大浴場があります。

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ホテルの近くにもオオバナノエンソウが咲いてました。

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こちらはヒトリシズカに似ていますが、フッキソウのようです。

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27日は最後なので午前4時半頃に出かけました。まずは岩戸観音に行くと、ヤブサメが大きな声で鳴いてました。

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センダイムシクイ、

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キビタキ、

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アオジと、支笏湖と同様の鳥たちが鳴いてました。アオジとキビタキが追っかけっこをしていました。

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朝食の後、東側の夕日岳登山口がある定山渓神社に行ってみました。エゾエンゴサクの大群落がありとてもきれいでした。

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夕日岳登り口を少しだけ進むとエゾムラサキもたくさん咲いてました。

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おまけにカタクリも咲いていました。こちらも登ればたくさん鳥や花が見られそうでしたが、ここで時間切れとなり帰途につきました。

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青い鳥と青い花をたくさん見ることができて本当に楽しい旅でした。

2013年5月24-25日の北海道支笏湖の野鳥と花

 最後の院生諸君がプレゼントしてくれた北海道ペアチケットに1泊を追加して支笏湖へやってきました。宿は国民休暇村です。この宿は野鳥の森に隣接しており2年前の9月にも来たんですが、5月の繁殖期にぜひ来たいと思っていたので、いい機会でした。
 午後4時ころに到着しましたが、すぐに野鳥の森へ出かけました。午後なのであまり鳥は鳴いてませんでしたが、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、ツツドリ等の声が聞こえましたが、遠くて録音できませんでした。花は、まずはエンレイソウを見つけました。

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 近くにはシラネアオイも大きな花を咲かせていました。いっしょに咲いてる白い花はシロバナエンレイソウでしょう。熊本では見られない花を見つけるとうれしくなります。

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 25日の午前4時過ぎにはオオルリやキビタキの声が部屋の中まで聞こえてきました。宿は午前5時にならないと玄関が開かないので、しっかりと防寒対策をして5時になるとすぐに出かけました。といっても、宿のすぐ前の庭でいろんな鳥が鳴いてます。

コルリの声です。前奏の「チッチッ」が非常に長くて何十回も繰り返してようやく鳴くという面白い個体でした。次の音声は前奏のほとんどをカットしてあります。ずっと鳴いてたので、姿を探しましたが、とうとう見つけられませんでした。

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次はセンダイムシクイです。熊本は通過するだけで、ここは繁殖地なので比較的つややかな鳴き声に思えました。

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次のキビタキは熊本でも繁殖しているので同じような声ですね。

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写真も撮りましたが小さなデジカメしか持っていかなかったので、ぼんやりした写真しか撮れませんでした。

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アオジも鳴いてました。熊本では冬鳥で去り際に少しだけ囀りを聞かせてくれるだけなので、こちらではしっかりと同じフレーズを何度も繰り返して繁殖地らしい鳴き声でした。

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ヤブサメもあちこちで鳴いてました。年をとると聞こえづらくなるような高い声です。

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今回の一番の収穫は次のコサメビタキの囀りを録音できたことです。囀りを聴いたのは初めてです。姿も何度も見かけましたが、動きが速くて写せませんでした。

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次の声はハシブトガラだと思いますが、どうでしょうか。初めて聞く声ですが、CD音源と比較したところハシブトガラかなと思いました。

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ゴジュウカラは木を下向きに降りるところを撮影できました。鳴き声は録音できませんでした。

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オオルリは宿の周りに何羽もいたようで、あちこちで見かけました。

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オオルリの鳴き声は熊本での声とあまり変わりません。

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ツツドリもいましたが、近くでは鳴かずに遠いところからの声しか聴けませんでした。

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宿の前の庭はつぎの写真のような感じで、前方が崖になっていてその下に支笏湖があります。

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クマゲラは見られませんでしたが、クマゲラの食痕だろうと思われる枯れ木がありました。

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支笏湖の湖畔から遊覧船と対岸を写しました。山の上の方はまだ雪に覆われています。

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オオバナノエンレイソウも見つけました。

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帰りのバス停付近ではサクラが満開で雪の恵庭岳をバックに写しました。サクラは赤みが強いオオヤマザクラのようでした。北海道ではこの品種が主力のようです。

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2013年5月23日の立田山

PM2.5のせいか遠くが見えません。立田山の緑の中では問題がないように思いました。豊国台の少し上ではイカルが1羽で囀ってました。イカルの大群がいなくなってさみしかったんですが、イカルの声はいい声です。

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トンボの池ではバンが子育てを終えて、また巣作りをしていました。雌雄がわかりませんが、手前の鳥が作った巣の上でお尻を上げて白斑を見せると後ろの鳥が寄ってきました。交尾に至るかと期待したんですが、だめでした。

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その巣に今年生まれた子供がやってきて巣作りを手伝い始めました。右の親が運んできた巣材を子供が受け取って巣作りをしていました。まだ羽も生えそろってないのに感心な子供です。

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ベニイトトンボの♂がいました。これだけ目が赤いと確実に見分けられます。

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リュウキュウベニイトトンボの♀もいました。尾の先端部分に黒班があるので間違いないでしょう。

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サクラ池の白いスイレンもかなり咲いてました。

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帰り道でサンコウチョウが盛んに鳴いてました。少し遠かったのできれいな録音はできませんでしたが、「ホイ」が多い鳴き方でした。

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2013年5月21日の立田山

 今日は泰勝寺の上部のレコーダーを取り換えに立田山に行きました。いつもと違うコースなので違ったキイチゴを見つけました。ベリーハンドブックには載ってなかったので、他の図鑑を調べたら、どうもビロードイチゴのようです。甘酸っぱくておいしい味でした。この木は何本も並んでいて、採る人がいないようで熟した実が沢山落ちてました。とげがびっしりと生えてるので、奥の方の実はなかなか取れません。

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トンボの池ではベニイトトンボがいました。といっても、目の色が緑でないので、リュウキュウベニイトトンボではないだろうと思ったんですが、前に写したベニイトトンボはもっと目が赤かったので、確信が持てません。花にトンボがとまるのも珍しいので、いい写真になりました。

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キイトトンボは成熟した♂がいました。このトンボは胴体がまっ黄色のせいか、とても太く見えます。飛び方もふらふらして飛ぶのでとてもユーモラスでお気に入りのトンボです。

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2013年5月20日の立田山

 雨が上がったので立田山へ行きました。
 秋の森を出たところで、キビタキの大きな声がするので探しながら行くと、カメラマンが二人いて、レコーダーでキビタキの囀りを流してたんです。生態系を乱すのでやめてほしいと言ったらおとなしく止めてくれましたが、その後はどうだったのでしょう。
 サクラ池ではハラビロトンボがいました。こちらの池で見たのは初めてです。成熟した♂で額の青い色が角度によってはキラキラ光ってとてもきれいです。

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 横の電線にはツバメの子供がずらりと並んで親に甘えた声を出していました。エサをねだっているのでしょう。

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 トンボの池ではリュウキュウベニイトトンボがいました。特徴的な緑の目が印象的です。

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 山の神で休んでいると近くでホトトギスが鳴き始めました。大きな声なので、レベルオーバーになり少し歪んでしまいました。

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 登り道ではセンダイムシクイが鳴き、帰りに通った野鳥の森ではサンコウチョウガ鳴いてました。しかし、録音できたのは地鳴きの「ギュッ」という声だけでした。

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2013年5月17日の自宅付近と立田山

朝起きて新聞を取りに行く際にいつも白川の河原を見に行きます。今日はキアシシギが10羽程いました。5/12にも数羽が見られています。堤防の工事が始まる前に写真を撮ろうと思ってカメラを取りに行きました。幸いにも戻った時にまだいてくれました。

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着地の瞬間はきれいな黄色い足が見えます。

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飛んでいるところも写せました。シギ類は長距離飛行をするので翼がとても長いですね。

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自宅付近や立田山ではセンダンの花が満開です。馥郁たる香りが漂っています。

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立田山の道端ではクサイチゴが真っ赤な実を付けていました。甘くておいしいです。みんな「キイチゴ」と区別していませんでしたが、「ベリーハンドブック」を買ってあったのを思い出して見てみたらこの写真は「クサイチゴ」のようです。

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頂上付近でクロヒカゲが道で翅を拡げていました。今日は気温が少し低めなので、拡げていたのでしょうか。蝶の図鑑も作成中なのでラッキーでした。

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秋の森を抜けて林道に出るとハルジオンに変わってヒメジョオンが咲き始めていました。

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そのあたりでサンコウチョウがよく鳴いているとのことでカメラを構えている方が2名おられました。
トンボの池では羽化したばかりのモノサシトンボと思われるイトトンボがいました。未成熟個体はわからないですね。

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クロイトトンボもいました。尾の先端の上付属器まできれいに写りました。イトトンボは細いのでオートフォーカスがうまく働かないので、これはマニュアルで撮影しました。

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サトキマダラヒカゲもいました。この蝶の写真が無かったので、真横から撮りたかったんですが、飛び去ってしまいました。

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バンのヒナは大きくなりました。体は親と同じくらいの大きさになりましたが、まだ羽が生えてないのでむしられたブロイラーのようです。

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ヒナの鳴き声も録音することができました。親の声も入ってます。甲高い声の方がヒナですね。

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2013年5月13日の立田山

今日も立田山に出かけました。
サクラ池では楽しみにしていた黄白色のスイレンが咲き始めました。

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トンボの池ではバンの親子が水面でエサを探していました。黒くちいさかった子供はかなり大きくなり、灰色になっていました。一番小さい子供はまだ親にエサをねだってもらってました。

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トンボの種類が増えてきました。真っ赤なショウジョウトンボが少しいました。

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リュウキュウベニイトトンボも赤くてきれいです。

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次の黒いイトトンボは種類がわかりません。サイズ的にはクロイトトンボだと思いますが、羽化したばかりなのでしょう。

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トノサマガエルが沢山で鳴いてました。見えるところに1匹がでてきました。鳴くときにほっぺたの風船を膨らませるのが面白いです。

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鳴き声も示します。カエルのマルチメディア図鑑も作らないといけないですね。

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帰りの秋の森ではアオゲラがドラミングと鳴き声を交互に発していました。

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冬の森の上部でセンダイムシクイが鳴いてました。撮影もしましたが、逆光でうまく写りませんでした。

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センダイムシクイの声も示します。

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冬の森の下部ではサンコウチョウも鳴いてましたが、残念ながら録音できませんでした。

2013年5月9日の立田山

雨さえ降らなければ立田山に出かけます。
このところ、立田山にスズメが沢山います。次の写真のような顔の黒点がほとんど見えない幼鳥が多いようです。別の場所で孵ったヒナが立田山に連れてこられて、親離れしていくようですね。

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湿性植物園まで来るとホトトギスの鳴き声が聞こえました。今年の初認です。少し遠かったのでいい音質の録音ができませんでしたが、1フレーズ分だけ示します。

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近くではホオジロがいい声で囀ってました。木のてっぺんにいたので顔が見えませんでした。

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鳴き声を次に示しますが、途中で鳴き方を変えています。

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トンボの池ではクロイトトンボがヒシの葉の上に止まってました。立田山のトンボ図鑑を作っているので、顔が写ってラッキーでした。

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2013年5月7日の立田山

今日もいい天気です。立田山でコミスジに出会いました。ここではありふれた蝶ですが、この時期は羽化してすぐなので、とてもきれいに見えます。

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湿性植物園ではニホンカワトンボの♂に出会いました。4月には♀に出会っているので、雌雄の写真がそろいました。

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トンボの池ではシオヤトンボとヨツボシトンボが依然多く飛んでました。
その奥でヤマガラに出会いました。ちょうどこちらを向いたときに写真を写したので、正面顔です。目が少し出ているので、正面が見えるのですね。

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今日は何か所かでセンダイムシクイの声を聴きました。最初の「チヨチヨ」というところが少し短いですね。

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2013年5月6日の立田山

カメラのトラブルや探鳥会の案内で記録ができなかったので、久しぶりになってしましました。

豊国台でマメ科の花がニセアカシアではない、という人がいたので、本当はなんだろうと調べにいったら、階段の方からエゾムシクイの声がしました。3個の音程を平坦に発声するのが標準だとおもっていましたが、結構抑揚のある鳴き方をしたり、平坦な鳴き方をしたりと、いろんな鳴き声を聞かせてくれました。練習中なのかもしれません。

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秋の森に下る途中でオオルリが鳴いていました。これもきれいな囀りにはまだまだ、という感じの鳴き声でした。

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サワトラノオが咲き始め、アオスジアゲハが来ていました。

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トンボの池では白いノアザミを見つけました。昨年とは違う場所に咲いてました。

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自然保護協会でカメの調査をしているので、サクラ池で写真を撮りました。クサガメのようです。

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トンボの池にはミシシッピアカミミガメがいました。
下ってくると野鳥の森付近でハルゼミが鳴きました。これも気まぐれにしか鳴かないので録音が難しいですね。

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2013年5月3日の立田山

今日は一人で立田山へ行きました。

サクラ池では大きくなった睡蓮の葉の上にクロイトトンボがとまってました。成熟した♂ですね。

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岸辺にはフタスジサナエがいました。少し黄色っぽいと思ったんですが、図鑑によると若い個体は黄色っぽいそうです。尾部に産卵弁が見えるので♀のようです。

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トンボの池に行くとシオカラトンボがたくさんいました。♂が♀にアタックしている写真がとれました。♂同士は激しく争っているようでした。

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今日はトンボの池にアオサギがいました。

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声を録音しようと思ってレコーダを録音状態にして近づきました。飛び立ったときには鳴かず、着地して少ししてから鳴いてくれました。

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近くでアオゲラも大きな声で鳴いてました。

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山の神の近くにクロコノマチョウがいましたが、越冬個体のようでボロボロでした。

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クロヒカゲもいましたが、こちらはきれいなので羽化したばかりなのでしょう。

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エゴノキの花がとてもきれいでした。

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2013年5月2日の立田山

今日は家内と一緒に立田山へ行ったので短縮バージョンです。

アオスジアゲハがハルジオンの花に止まって夢中で蜜を吸っているようでした。こういうときがシャッターチャンスです。こんな花にも蜜があるんですね。

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サクラ池ではいつものアオサギが迎えてくれました。今日はあちこち飛び回ってサービスしてくれました。やはり鳥は飛ぶ姿が一番です。

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シオカラトンボもいました。今年初めて見ました。トンボの池までは行けなかったので、他の種類の様子はわかりません。

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帰りの上り坂ではソウシチョウが激しい地鳴きをしていました。けんかでもしていたのでしょうか。藪の中だったので見えませんでした。

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Sさんが昨日コルリを確認されたとのことでしたが、声も聴けませんでした。しかし、タイマー録音のレコーダーをチェックしたところ、5月1日午前6時40分頃にコルリの声が録音されていました。

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2013年5月1日の立田山

昨日は雨で一日家にいたので、立田山に来て歩き始めると生き返った気分になりました。

湿性植物園まで来ると、スイレンが大輪を咲かせていました。しかし、この一輪だけでした。

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ツバメが3羽程飛び回ってました。なかなか焦点が合いませんが、かろうじて1羽が写ってました。

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トンボの池ではシオヤトンボが多いようで、写真のヨツボシトンボが少しいました。

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クロイトトンボもいます。この写真は♀のようです。

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今日はカイツブリが草むらの外に出ており、潜水もせず水面でエサを探しているようでした。

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しばらく待って、ようやくカイツブリの声を録音することができました。

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帰りの登り道ではノバラがきれいに咲き始めていました。

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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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