2013年7月30日の立田山

曇っているが湿度が高いので快適とは言えないが、立田山に行きました。
クサギのお客様はキアゲハでした。

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表面も写せました。

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ナガサキアゲハも来ましたが、翅がボロボロです。とても図鑑に使えません。

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湿性植物園のミソハギにはたくさんの蝶が来ていました。
オオチャバネセセリはなかなか表面を写させてくれません。

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今日のヒメアカタテハは翅が傷んでませんでした。

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表面も写せました。

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ツマグロヒョウモンはたくさん来ています。

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トンボの池にも少しだけミソハギがあり、キタキチョウが来ていました。逆光で写すと表面の模様が透けて見えます。

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ベニイトトンボもいました。やはり口をもぐもぐさせているようでした。

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2013年7月25,26,29日の立田山

ようやく曇るようになって少し過ごしやすくなりました。
ミソハギに蝶が集まるようになりましたが、日陰が無いので、曇ってないと撮影する気になりません。ヒメアカタテハが来ていました。

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裏面も写せました。ミソハギの花と一緒だときれいな写真になります。

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トンボの池ではチョウトンボが池の上を飛びながら腹を水面に打ち付けて産卵をしていました。

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ハラビロトンボもひっそりと止まってました。

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池の周辺の道を歩くとニホンアカガエルがぴょんぴょん飛び回ります。

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オオシオカラトンボがこちらを向いて止まってました。

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ベニイトトンボは何か口にくわえてました。拡大してもなんだかわかりませんでした。

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サクラ池では30cm位ある大きな羽が落ちてました。灰色なのでアオサギのものでしょう。

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ショウジョウトンボの羽化したばかりの個体と思われます。金色でとてもきれいです。

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7/29は今にも雨が降りそうなので歩いていきました。
途中で生きているゴマダラチョウを初めて写すことができました。

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クサギがあちこちで咲き始めたので、アゲハチョウ類を写すチャンスです。
カラスアゲハの♀のようです。

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裏面も写せました。

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こちらはオナガアゲハの♂のようです。残念ながら羽が少し欠けています。

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裏面も写すことができました。♂であることを示す後翅前縁の白い班が見えます。

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2013年7月19日の立田山

今日も暑い日が続きます。
かなり花が咲いてきた湿性植物園のミソハギでは、今日のお客様はオオチャバネセセリだけでした。

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トンボの池の最も奥にある葦原にメジロが群れていました。

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この時期はチョウトンボが最も多く飛んでいます。今日は正面顔を写せました。

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足元では蜂(だと思う)が動いており、これも撮影。しかし、図鑑が無いのでなんだかわかりません。

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サクラ池のスイレンの葉の上にザリガニがいました。後ろ向きに歩いてました。

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豊国台の立田山ヤエクチナシが実を付けていました。

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ヤマトシジミは小さいですが、拡大するときれいな蝶なので、つい写してしまいます。

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2013年7月18日の立田山

雲があって日が陰る時間があるのとほっとします。立田山では湿性植物園で真っ黒なトンボに出会いました。ハラビロトンボのようです。♂は黄色から黒くなり成熟すると青い粉をふいて青黒くなるようです。これは成熟の一歩手前です。

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横からも写しました。額が青いのがわかります。

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近くにヤマトシジミもいました。

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半開きを写すと、表面の青い色が見えて♂のようです。

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珍しく翅を開いて止まりました。残念ながら、上の写真と同一個体かどうかわかりません。飛び立つたびにずっと目で追うんですが、複数の蝶が混じるとどっちがどっちかわからなくなります。

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近くでツクツクボウシが鳴き始めました。昔、大阪市内に住んでいた家内に「ツクツクボウシと鳴く蝉がいるよ」と言ってもなかなか信じてくれなかったことを思い出します。

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リュウキュウベニイトトンボがいました。目の色がずいぶん深い緑です。

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トンボの池ではベニイトトンボがいました。こちらは口をもぐもぐしていましたが、なんだったんでしょうか。

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ツマグロヒョウモンが葉の裏に逆さにぶら下がってました。かなり翅が傷んでおり、もう寿命のようです。

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自然保護協会でマルハナバチの国勢調査をやっているので、蜂も写しています。こちらはヤブミョウガの花に来ていました。

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こちらはミソハギの花に来ていました。正確な種名がわかりません。(これクマバチでした(汗)。)

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ゴイシシジミの卵から幼虫が孵ってました。これからどうなるか楽しみです。

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2013年7月16日の立田山

2日間曇りの日が続いて過ごしやすかったのですが、今日はまたかんかん照りです。熊本は梅雨明け以来全く雨が降りません。
自宅の玄関付近にゴマダラチョウが落ちてました。熊本では初めて見たので、生きてる姿を見たかったものです。

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裏面も撮影しておきました。

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立田山ではクマゼミとニイニイゼミがたくさん鳴いており、ツクツクボウシもときどき鳴くんですが、不思議なことにアブラゼミの声を聴きません。いつもならクマゼミとアブラゼミの声に消されてニイニイゼミの声が聞こえなくなるんですが、今年はニイニイゼミの声が一番多く聞こえます。しかしこの音は9kHz位なので、耳鳴りと区別が難しく、録音して確かめないといけません。年は取りたくないものです。

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鳥の声はソウシチョウばかりが元気に鳴いてます。

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トンボの池の周囲を歩いているとカエルが沢山はねています。これはニホンアカガエルのようです。

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一緒にいたんですが、こちらはトノサマガエルのようですね。カエルは春先にしか鳴かないので、声の録音は来年までおあずけです。

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2013年7月13~15日の立田山

世間は3連休らしいのですが毎週6連休の私は関係なく立田山に通ってます。
カラスアゲハの撮影にようやく成功しました。これは♂のようです。湿性植物園の水路に降りて撮影しました。

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なかなか羽ばたきを止めませんが、ようやく裏面も写しました。

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もっと広げた状態を写すべく、飛び去った蝶を目で追っていると、ようやく近くに止まったと思ったんですが、ボロボロのナガサキアゲハでした。途中で入れ替わってたんですね。

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トンボの池ではオオチャバネセセリがいました。これは明るい茶色で、後翅も閉じてとまります。

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山ではクロヒカゲがを一番多く見かけます。前翅の目玉模様が2個のタイプや、

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3個のタイプがあるようです。

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キタキチョウもよく見かけます。表面の端部が黒くなっているのが♂とのことで、かすかに裏面からも透けて見えているので♂でしょう。これが蜜を吸っている花の名前を思い出せません。

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久しぶりにイシガケチョウを見かけました。地色が白で前翅端が黒くなっているタイプで、ことしはこのタイプばかり見ています。

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湿性植物園でハラビロトンボの未成熟♂がいました。額が青いので♂だとわかります。

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正面から見るとこの通り、額がきれいな青色です。

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ハラビロトンボの♀もいましたが、額は青くはありません。

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リュウキュウベニイトトンボもいました。これは胴が赤いタイプです。緑のタイプもいます。

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ベニイトトンボもおり、胴がずいぶん黒いなと驚きましたが、

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少し移動したところで同じ個体を写すと、全然違った色に見えました。光の当たり具合でこんなにも違って見えるのには驚きました。

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こんなに大きな白いキノコもありますが、毒キノコのようです。

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クサギの花もつぼみが膨らんできました。これが咲くとアゲハチョウの仲間が寄ってくるので楽しみです。

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2013年7月12日の立田山

今日も猛暑です。日陰は少し涼しく感じますが、日の当たるところには長時間はいられません。トンボの池でも木陰を選んでトンボを見ていました。
少し遠くでクロスジギンヤンマが産卵していました。

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水面下に腹部を差し込んでヒシの葉の裏に産卵していました。

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ショウジョウトンボも産卵していました。時々葉に止まって休みながら、

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水面より少し上を飛びながら水面に腹部を打ち付けて産卵します。右の水面に産卵した波紋が見えています。チョウトンボもこのスタイルの産卵です。

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リュウキュウベニイトトンボが連結していました。この種はこの状態でヒシの葉の裏に産卵します。♀の腹部がずいぶん黒いのに驚きです。

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豊国台の立田山ヤエクチナシも最後の花になりました。メジャーを持ってたのを思い出して写してみました。直径6cm位の花で雄蕊がないタイプです。雄蕊があるタイプの花の方が多く、実も付けるとのことです。

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A水槽にはヤブヤンマのヤゴの抜け殻の横で♀が死んでました。

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ヤゴの大きさは4cm位です。

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ゴイシシジミの卵の寸法は次の写真のように2mm弱です。

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2013年7月11日の立田山

熊本に猛暑がやってきました。朝から暑いですが、めげずに立田山に行きました。
歩道は木陰なので気持ち良く歩けます。
トンボの池でサトキマダラヒカゲに出会いました。この蝶をきちんと写せたのはこれが初めてです。意外と出会う機会がありません。しかも、表面はなかなか写せません。

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かわりにヒメウラナミジャノメが翅を開いて止まってました。気温が低い時に翅を拡げて太陽をあびるものだと思ってたんですが、今日のような暑い日の直射日光下で翅を拡げるのは意外でした。

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キイトトンボの♀を見つけました。どのトンボも♀は目立たないせいかあまり見つけられません。このトンボも葉っぱと同じ緑色なので見つけるのが難しいですね。

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きれいなモノサシトンボもいました。足が少ないようです。

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チョウトンボは雌雄が微妙な間隔で止まってました。この種は数が最も多くあちこちで産卵しているんですが連結している時間が短く、連結状態を写すのが困難です。

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サクラ池ではバンが石の上に立っており異様に長い足の指が見えました。池の表面がすっかりヒシの葉に覆われてしまい、移動するのが大変そうです。

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湿性植物園ではようやくミソハギが咲き始めました。これが咲くと蝶が寄ってくるので楽しみにしていたんですが、今日はミツバチしか来てませんでした。

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2013年7月9日の立田山

今日もかんかん照りの中、立田山に行きました。
野鳥の森の上部ではサツマニシキを見つけました。蝶ではなく蛾に分類されていますが、きれいですね。

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野鳥の森の歩道ではテングチョウが舞い降りました。逆光でしたが、カメラがうまく写してくれてます。表面は撮影できませんでした。

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湿性植物園ではハラビロトンボの♀がいました。腹部を拡げたりすぼめたりしていました。

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池辺ではないので回り込んで角度を変えて写せます。

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♂はアオビタイトンボのように額が青いんですが、この♀の額は青くありません。

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近くにワルナスビがたくさん花を咲かせていますが、蜜が無いようで蝶が全く来ていません。

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トンボの池では日差しが強いのでチョウトンボも尻を上げてとまってました。

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ショウジョウトンボも尻上げ状態です。

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ベニイトトンボは尻を上げてませんでしたが、日陰を選んでるようでした。

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2013年7月8日の立田山

ついに九州も梅雨が明けて暑い夏がやってきたようです。かんかん照りの中、立田山に行きました。立田山ではほとんどずっと木陰なので涼しく歩くことができます。
歩道入口の竹林付近でガビチョウが2羽激しく争ってました。飛び去るところをかろうじて撮影できました。

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サンコウチョウのようなホイホイという変な声は録音できませんでしたが、ガビチョウが出してたのかもしれません。その後はガビチョウらしい声で少し鳴いてました。立田山でガビチョウは久しぶりです。

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サンコウチョウも鳴いてたので実際にはどうだったのかはわかりません。

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サクラ池ではクロイトトンボがいました。直射日光の下では胴部に青い粉が吹いているのがよくわかります。

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ネジバナがあちこちで咲いてます。拡大すると本当にきれいな花です。

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トンボの池ではヒメウラナミジャノメがいました。前翅の外縁部が黒っぽいので図鑑で確かめたら、このタイプもよくいるようです。

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日差しが強いのでアオビタイトンボはあちこちで尻上げスタイルで止まってます。

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リュウキュウベニイトトンボも印象的な緑の目を光らせています。

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サクラ池に戻るとベニイトトンボがいました。これだけ目が真っ赤だとリュウキュウと間違える心配はありません。たまに中間的な色の個体がいて困ります。

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水路にはセグロセキレイの幼鳥がまたいました。なにか餌がとれたようです。

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とびたつと羽の模様がよくわかります。

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アオサギが飛び立つと「バサッ」と大きな音がします。

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岸には羽化したばかりと思われるきれいなツマグロヒョウモンがいました。きれいな色です。

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裏面もきれいです。

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登り道でゴイシシジミの卵を探しました。
きれいな笹の葉には無く、次の写真のように茶色の虫食い跡があるような葉を裏返すと、

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ゴイシシジミの卵があります。

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2013年7月5日の立田山

今にも降り出しそうな曇り空で風が強かったので、歩いて立田山に行きました。

湿性植物園ではツバメシジミが飛んでました。

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飛んでいると青い表面が見えて♂だとわかるんですが、止まった状態でなかなか翅を拡げません。しばらく待ってようやく広げてくれました。きれいな青ですね。

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トンボの池ではクロイトトンボが連結してヒシの葉の裏に産卵していました。♀も胴が青い個体です。

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キイトトンボもとまりました。

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アオビタイトンボはいつも池の方を向いて止まるんですが、珍しくこちらを向いて止まりました。額の青がきれいです。

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これは何か迷いましたが、ショウジョウトンボの未成熟の♂のようです。腹部が少し赤くなりかかっているようです。

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コミスジもよく見かけます。

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黄色のスイレンは長く楽しませてくれます。まだ当分は咲き続けそうです。

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2013年7月1-2日の立田山

7/1は雨が降りそうだったので歩いて立田山に行きました。案の定、途中で雨になり引き返してきた野鳥の森でキビタキが元気に囀ってました。いつもこのあたりで鳴いているので、巣があるのかもしれません。

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7/2は久しぶりに晴れたので、自転車で立田山に行きました。
池の方へ下る道でついにゴイシシジミに出会いました。撮影しそこなってから、いつもこの場所で少し探してたんですが、ようやく再度見つけました。

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笹の葉の裏に産卵していました。笹や竹に寄生するササコナフキツノアブラムシが幼虫のエサだそうです

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笹の葉の裏に産み付けられたゴイシシジミの卵です。

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豊国台ではクロヒカゲも見かけました。真っ黒に見えますが、写真にとるとコントラストが自動的に調整されてきれいな模様が見えます。

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トンボの池ではヒメウラナミジャノメもいました。

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湿性植物園の水路ではセグロセキレイの幼鳥がいました。まだくちばしが黄色ですね。

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別の場所でスズメの幼鳥もいました。これもくちばしの付け根が黄色です。

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野鳥の森ではサンコウチョウが2~3個体鳴きながら飛び回ってました。いい声なので録音しようとしましたが、途中からクマゼミがやかましく鳴きだしたので、あまり録音できませんでした。

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湿性植物園ではスイレンがきれいに咲いてました。ピンク色の大きな花はきれいです。

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トンボの池ではヤブカンゾウが咲いてました。群生するときれいなんでしょうが、ここでは2~3本しかありません。

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近くにほとんどねじれてないネジバナが咲いてました。小さな花ですが拡大するとランの花に似たとてもきれいな花です。

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その近くにはねじり方が違う2本のネジバナが並んで咲いてました。右の花は左ねじで左の花は右ねじになってます。

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Author:enagasan
熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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