2013年8月29日の立田山

夜中に雨が降ったんですが、朝には晴れてきたので立田山に行きました。
クサギは花がもう終わりで蝶も来ていません。
サクラ池の周りの撮影ポイントだったキツネノマゴの群落が根こそぎ草刈り隊に刈られてしまっておりショックでした。
湿性植物園のミソハギだけはかろうじて残されていました。珍しくベニイトトンボが来ていました。

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コチャバネセセリは忙しく蜜を吸っていました。

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トンボの池に行くとシオカラトンボの♀が池辺に止まっていました。♀は忙しげに産卵していることが多いのですが、今日はどうしたのでしょうか。

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今日もタイワンウチワヤンマがいました。今日は低いところにとまったので、上からの撮影ができました。

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後方上からも撮影できました。

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久しぶりにアオビタイトンボがいましたが、体長が35mm程度しかない小さな個体だったので、別種かと思いました。直前にタイワンウチワヤンマを見ていたので、よけいに小さく思えたのかもしれません。

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2013年8月28日の立田山

朝はかなり涼しくなり、いい天気なので喜んで立田山に向かいました。
サクラ池の周りは草刈り中で、撮影ポイントのキツネノマゴを全部かられてしまい、ショックでした。
サクラ池の堤防の横の木にリスアカネの♀がとまってました。4 cmほどの小さなトンボです。暗い場所で背後に明るいところがあり撮影に苦労しましたが、なんとか胸の模様がよくわかる写真が撮れました。

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トンボの池では捕虫網を持った人が「ウチワヤンマが飛んでます」と教えてくれたので、岸辺で待っていると近くに止まりました。残念ながらタイワンウチワヤンマでした。それでも3年ぶりの撮影でした。

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正面からの撮影。

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背後からの撮影。

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尻上げ行動も見られました。♂のようです。ウチワヤンマは平成9年に撮影したのが最後です。

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湿性植物園のミソハギではハラビロトンボの♀が久しぶりに見られました。

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ここにはいろんな虫が来るので、ナガコガネグモのいい餌場です。

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これはシマアシブトハナアブのようですが、どうでしょうか。けっこうきれいな模様です。ハエ・アブは翅が2枚しかないんですね。アブがすぐ見分けられるようになりました。

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ヒメアカタテハもあいかわらずいます。これは破れもなくきれいな個体です。

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表面の撮影もできました。

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立田山のハチ(2013前半)

マルハナバチプロジェクトからこれまでの同定結果を知らせていただきました。

これはクマバチ、これすら忘れていました。

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これは間違いなくルリモンハナバチ(ブルービー)。阿蘇にブルービー博物館があるそうです。

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次はネジロハキリバチとのことです。「ネジロハキリバチです。胸と腹部の境目当りが白い毛で覆われるのが特徴です。オオハキリバチと同じく、樹脂を使って巣を作る性質があります。比較的珍しいハナバチです。」

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次はオオハキリバチとのことです。「オオハキリバチです。先日お送りいただきましたネジロハキリバチと同じ仲間で、樹脂を使って巣を作るハチです。」

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次は(ヤノ)トガリハナバチとのことです。「トガリハナバチの仲間(おそらくヤノトガリハナバチ)です。腹部がすっと細くなって先が尖るのが特徴です。ハキリバチの仲間ですが、自分では巣を作らず、他のハキリバチの巣に卵を産んで育ててもらう、カッコウのような生活をしているハナバチです。」

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次も同じ(ヤノ)トガリハナバチとのことです。同じものを送ってしまいました。

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次はスジボソコシブトハナバチとのことです。「スジボソコシブトハナバチです。ルリモンハナバチに寄生されてしまう方のハチとされています。」 ルリモンハナバチがいるので、こちらもいるということですね。

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次はツチバチの仲間とのことです。(8/16のブログでもツチバチの仲間と書いてました。)「ハナバチではなくツチバチの類いです。これは写真ではなかなか種名を決めるのが難しいので申し訳ありませんが、よく花に訪れますので、しばしばハナバチと混同されます。」

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次は(ハラブト)ハナアブの仲間とのことです。「ハチではなくハナアブの仲間です。おそらくハラブトハナアブの仲間で、ハナバチに良く似ていますので、間違われることが多いものです。」

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きちんと同定してもらえると勉強になります。

2013年8月26日の立田山

二日間雨で、今朝も雨だったので、午後に立田山に行きました。
湿性植物園のミソハギの周りは水浸しでした。花にはウラナミシジミが来てました。

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表面も撮影できました。♂のようです。残念ながら尾が切れており、翅も少し破れています。この写真ももう少し左から写したいところですが、これでも左足が水の中で靴を濡らしてしまいました。

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4年ぶりの撮影なので、半開状態も残しておきます。

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サクラ池のキツネノマゴにはヒメウラナミジャノメがいました。

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同じ個体の裏面も写せました。

himeuranamijanomeT_20130826_DSC_3562.jpg

林道のキツネノマゴにはヤマトシジミが来ていました。

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こちらは表面も撮影できました。シジミチョウ類の青い色は本当にきれいです。

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クサギの付近にはキタキチョウが2頭で湿ったアスファルトの上で熱心に何かを吸っているようでした。

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自転車のところに戻るとウラギンシジミがとまってました。これは♂です。

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2013年8月23日の立田山

今日は曇りだったのでじっくり撮影しようと思って早目に家を出ました。
湿性植物園のミソハギにはキマダラセセリがいました。この場所は直射日光下なので、晴れの日は短時間しか耐えられませんが、今日は気持ちよく撮影できます。

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キマダラセセリの裏面も写せました。なかなかきれいな色です。

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よく似ていますが、コチャバネセセリもいました。

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半開状態で写すと表面の模様がわかります。

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かなり開いた状態では前翅の表面と裏面の模様がわかります。

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ツマグロヒョウモンはいつもたくさん来ています。♀が近くにいるのに♂は気にもしていないようです。

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トンボの池にはウラギンシジミがいました。曇りなので、裏面の小さな黒点もきれいに写りました。

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じっと焦点を合わせて待っていると翅を拡げてくれました。オレンジ色の♂でした。

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クサギには今日もモンキアゲハが来ていました。

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表面も写せました。4月に入ってからの撮影枚数が1万枚を超えました。デジカメは気楽に何枚でも撮れるのがいいですね。

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2013年8月22日の立田山

今日は旅行に行く家内を駅まで送っていったので遅くなりましたが、立田山に向かいました。
クサギにはナガサキアゲハが来ていました。今日の個体はかなり翅がきれいでした。蚊取り器がよく効いて蚊が来ないのでじっくりと写せました。

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表面も写せました。光線の具合でカラスアゲハのように緑色の構造色が見えるようです。

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モンキアゲハも来てましたが、ちょっとピンぼけです。しかし、胴の部分の模様がきれいです。

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足元のクズのツルにオオシオカラトンボの♀がとまりました。私の立田山トンボ図鑑にこの種の♀の写真が無かったのでラッキーでした。

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2013年8月21日の立田山

夏休みで水曜日の授業が無いので、今日も立田山に行きました。
冬の森の近くの林道にアオスジアゲハがいました。湿っているわけでもないのに、道で何をしているのでしょうか。

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表面はこの程度しか写せませんでした。

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クサギにはナガサキアゲハと、

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モンキアゲハが来ていました。蚊が多くて粘れなかったので、明日からは蚊取り器を持ってきましょう。

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足元にはウラギンシジミがいました。表面は写せませんでしたが、オレンジ色が見えたので♂です。露出はうまく合ってるようで、白飛びはしていないようです。

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サクラ池ではコチャバネセセリがいました。日が当たる場所できれいな撮影ができました。

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半開状態も撮れました。

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こちらは同じ個体かどうかはわかりませんが、コチャバネセセリの翅を開いた写真も撮れました。

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トンボの池では草刈りが進んでイトトンボ類が減ってしまいましたが、なんとかベニイトトンボはまだ生き残っていました。

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帰りの竹林入口付近でソウシチョウが何羽か騒いでました。最近はこのあたりの低いところでもよくソウシチョウの声を聴くようになりました。

sousityouC_130821_01.mp3

2013年8月20日の立田山

今日はPM2.5が来てないようで、山がくっきり見えます。紫外線がすごそうなので、長手袋を持っていきました。
クサギの付近で蝶を探していると、ガビチョウが鳴き始めました。久しぶりです。鳴きながらどんどん近づいてくるので、レコーダーを放り出してカメラを構えてシャッターを切りました。2羽鳴いていました。

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夏場は虫の声が入ってしまうのできれいな録音はできませんが、鳴き声も示します。

gabityou_130820_02.mp3

野鳥の森付近でコミスジがいました。直射日光下では背中に構造色が出ています。

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裏面も撮影できました。

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今日もムラサキツバメが同じ場所にいました。尾が切れているので、昨日、一昨日のものとは別個体です。

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まつことしばし、、翅を開きました。♂です。いい位置から撮影できましたが、残念ながらボロ翅です。

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クサギにはモンキアゲハが来ていました。これも少し破れています。

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近くのキツネノマゴにはヤマトシジミが来ていました。今の時期はこの花が撮影ポイントです。

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表面の撮影は難しいですが、この程度で♀だとわかります。

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サクラ池ではダイミョウセセリがいました。これもキツネノマゴに来ていました。この種は逆に翅を閉じないので、後ろに回って裏面の撮影を試みましたが、失敗でした。

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イチモンジセセリもいました。

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これは翅を拡げないので、飛び立つ瞬間に翅を拡げるところの撮影を試みましたが、無理でした。

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湿性植物園のミソハギには新鮮なツマグロヒョウモンが来ていました。きれいです。

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トンボの池にはこんなイトトンボがいましたが、なんでしょうか。体長は4cm程度です。羽化したばかりのベニイトトンボなんでしょうか。よくわかりません。

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2013年8月19日の立田山

今日も暑くなりそうです。
冬の森付近でまたムラサキツバメに出会いました。飛んでいるときに青い色が見えないので♂のようですが、翅を拡げてくれません。

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サクラ池にはバンの今年生まれの子供がいました。額の赤い色は少し見えるようになりましたが、羽はまだ茶色です。

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サクラ池のアオサギが飛びました。こういうゆっくり飛ぶ鳥は飛行時の姿がきれいに写せます。

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湿性植物園のミソハギにコチャバネセセリがいました。日が部分的に当たっているのできれいな写真とは言えませんが、この種も初撮影で43種目です。

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ムラサキツバメを探すべく早目に帰路につきました。帰路でもやはり同じ場所にいました。帰って調べたら食樹がマテバシイとのことでマテバシイが数本植わっているこの場所にいるのが納得です。尾の先が白いので朝見た個体とは異なるようです。

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待つことしばし、翅を開きました。♂です。昨日の♀に続き♂の写真を表裏そろえることげできてラッキーでした。

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2013年8月18日の立田山

今日は日曜日なので、この暑さにもめげず立田山でも親子連れが目立ちます。
野鳥の森付近の林道でムラサキシジミかなと思って撮影した蝶がムラサキツバメでした。後翅に尾があるのが特徴です。初めての撮影で、立田山の蝶図鑑が1種増えて42種目です。ほぼ順光の直射日光下なのできれいな色が出ています。

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裏面も撮影できました。ムラサキシジミとほとんど同じ模様です。残念ながら少し翅が傷んでました。

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クサギの付近にはウスバキトンボがたくさん飛んでましたが、飛んでるトンボに焦点を合わせて撮影するのは至難の技です。ようやくこんな写真が撮れました。

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湿性植物園のミソハギには珍しくベニイトトンボの♀が来ていました。ひっそりと日陰に止まってました。リュウキュウベニイトトンボかもしれませんが、腹部先端の黒色班があるのかないのか日陰だとよくわかりません。

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少し先のキツネノマゴの群落にはリュウキュウベニイトトンボが沢山いました。この写真も2個体写ってますが、両方にはピントは合いません。

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トンボの池ではベニイトトンボが沢山いました。次の写真にも2個体写ってます。

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サクラ池の横ではサルスベリが真っ赤な花を咲かせていました。

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2013年8月16日の立田山

今日は日差しが強く、立田山の湿性植物園での撮影は大変です。
ミソハギにはキアゲハが来ていました。

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これも裏面が撮影できました。ミソハギの花とよくマッチしてきれいです。

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チャバネセセリもいました。写してみないとどの種かわからないのが悩みの種です。

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久しぶりにモンキチョウがいましたが、元気がなく表面が写せませんでした。

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花のところには珍しいシオカラトンボの未成熟個体がいました。近づいてもじっとしていたので、羽化したばかりかもしれません。

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ハチもいろいろ来ていますが、なかなか識別はできません。
これはツチバチの仲間のようです。(2013/8/27追記:「ハナバチではなくツチバチの類いです。これは写真ではなかなか種名を決めるのが難しいので申し訳ありませんが、よく花に訪れますので、しばしばハナバチと混同されます。」)

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次はとがっているので、トガリハナバチの仲間のようです。(2013/8/27追記:「トガリハナバチの仲間(おそらくヤノトガリハナバチ)です。腹部がすっと細くなって先が尖るのが特徴です。ハキリバチの仲間ですが、自分では巣を作らず、他のハキリバチの巣に卵を産んで育ててもらう、カッコウのような生活をしているハナバチです。」)

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最後のはミツバチの仲間のようですが、よくわかりません。(2013/8/27追記:「ハチではなくハナアブの仲間です。おそらくハラブトハナアブの仲間で、ハナバチに良く似ていますので、間違われることが多いものです。」)

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2013年8月15日の立田山

今日も朝は少し涼しく、朝から冷房の必要が無くてほっとしました。
セミの鳴き声も少なくなってきました。
立田山のクサギの花にはモンキアゲハが来ていました。表面では黄色の紋がほとんど真っ白で新鮮な個体のようです。飛んでいるところをうまくピントが合って写せました。

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裏面も写せてラッキーです。

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トンボの池ではアオビタイトンボが尻を高く上げて止まっていました。この種も個体数が減ってきており、この個体しか見ませんでした。

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湿性植物園のミソハギにはベニシジミの夏型がとまってました。まだきれいな個体でしたが、裏面の撮影ができませんでした。直射日光下なので、あまり頑張らずに帰途につきました。

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2013年8月14日の立田山

今朝は少し涼しくてほっとしました。朝はセミもあまり鳴いてません。
どんどん気温は上がりますが、立田山に出かけました。

クサギにはアゲハが来ていました。高速連写で表面と、

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裏面を撮影できました。

agehaT_20130814_DSC_1888.jpg

ハチも来ていましたが、これまたよくわかりません。(2013/8/27追記:「スジボソコシブトハナバチです。ルリモンハナバチに寄生されてしまう方のハチとされています。」)

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湿性植物園に来ると、キツネノマゴに小さな蝶がたくさん来ていました。
ヒメウラナミジャノメも来ていたので、表面と、

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裏面を撮影することができました。図鑑用になるべく同一個体の表面と裏面を集めようとしているのです。

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トンボの池ではショウジョウトンボの♂が2個体ずいぶん接近して止まってました。いつもはげしく争っているのに珍しいことです。

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近くでチョウトンボが交尾していました。この後、♀は産卵行動をしました。

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こちらも接続状態ですが、目の色が赤緑なので、リュウキュウベニイトトンボかベニイトトンボか迷いました。♀の腹部の先端部分に黒色班が少しあるので、リュウキュウベニイトトンボのようです。カメラを斜めにして写したので、不自然な感じがします。

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ゴイシシジミの幼虫がいた笹が草刈り隊に刈られてしまってショックでしたが、また新しい卵を見つけました。当分、この場所の草刈りはないので、楽しみに観察できます。

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2013年8月13日の立田山

今日は暑いのですが、うす雲がかかっているので、日差しが少し弱いので撮影にはいいかと思って立田山に行きました。

サクラ池ではアオサギがまた日光浴をしていました。でも今日は足を水につけて冷やしているようです。

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湿性植物園のミソハギにはイチモンジセセリがきていました。セセリチョウの仲間は写してから拡大してよく見ないとどの種かわかりません。

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ミツバチ(?)も来ています。(2013/8/27追記:「トガリハナバチの仲間(おそらくヤノトガリハナバチ)です。腹部がすっと細くなって先が尖るのが特徴です。ハキリバチの仲間ですが、自分では巣を作らず、他のハキリバチの巣に卵を産んで育ててもらう、カッコウのような生活をしているハナバチです。」)

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Kさんご夫妻が見に来られていた昨日に限っていなかったのに、またブルービーが来ていました。幸せのおすそわけです。

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トンボの池ではベニイトトンボと、

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リュウキュウベニイトトンボが同じ場所で生活しているようです。これではハイブリッドができてしまうんじゃないかなと思いました。

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2013年8月12日の立田山

今日も暑さの中、がんばって立田山に行きました。
サクラ池ではバンが長い指を使ってヒシの葉の上を3歩ほど歩くのを見ました。

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ヒシは所々で花を咲かせ始めました。

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シオカラトンボの♀が水面で腹部を打ち付けて産卵していると、その上空を♂が警戒しているようでした。

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トンボの池ではアオビタイトンボが悠然と止まっていました。光の加減で額が青く光らず、メタリックに見えます。

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ベニイトトンボもいましたが、これはあまり赤が濃くない個体です。

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リュウキュウベニイトトンボもいました。

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湿性植物園のミソハギにはチャバネセセリがいました。この種は10年ぶりの撮影となりました。

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2013年8月11日の立田山

今日も暑そうですが、立田山に行きました。
鳥はソウシチョウの声しか聞こえません。

湿性植物園のミソハギにはガの仲間のホシホウジャクが来てました。羽ばたきが速いので翅が透明のように見えますが、高速シャッターで撮ると翅の模様が見えました。

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また違ったハチが来ていましたが、ネット画像ではクズハキリバチのようです。(2013/8/27追記:「オオハキリバチです。先日お送りいただきましたネジロハキリバチと同じ仲間で、樹脂を使って巣を作るハチです。」)

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今日もブルービーが来ていました。これを見たらラッキーと思いましょう。

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待っていればいろんなハチや蝶がくるのですが、なにしろ直射日光下なので、短時間で切り上げます。

トンボの池は草刈り中で撮影できませんでした。
サクラ池ではショウジョウトンボが腹部を水面に打ち付けて産卵していました。

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2013年8月9日の立田山

いい天気でとっても暑そうですが、立田山に向かいました。

サクラ池ではアオサギがこの暑いのに日光浴をしていました。でも口を半開きにしてあえいでいるようです。

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近くにショウジョウトンボの未成熟個体がいました。グラデーションがきれいです。

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湿性植物園のミソハギではツマグロヒョウモンが交尾していました。上が♀ですが、交尾しながら蜜を吸っているようです。

tumagurohyoumonP_20130809_DSC_1487.jpg

また知らないハチが来ていました。いろんな種類のハチがいます。(2013/8/27追記:「ネジロハキリバチです。胸と腹部の境目当りが白い毛で覆われるのが特徴です。オオハキリバチと同じく、樹脂を使って巣を作る性質があります。比較的珍しいハナバチです。」)

hatiSP_20130809_DSC_1515.jpg

2013年8月8日の立田山

久しぶりに立田山へ行きました。8月になって初めてです。
湿性植物園のミソハギには幸せを呼ぶ青い蜂:ブルービー(ルリモンハナバチ)が来ていました。ラッキーです。

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隣のこの蜂は? わかりません。図鑑が無いのでお手上げです。

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近くの水路に大きなトンボが飛んできました。長さが9cm位ありそうです。コオニヤンマのようですね。立田山のトンボ図鑑が1種増えました。こちらもラッキー!

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サクラ池ではチョウトンボの交尾形を撮影できました。この種はこの型の持続時間が短いので、これもラッキーです。

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クロイトトンボ、

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リュウキュウベニイトトンボ、イトトンボ類も健在です。

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オオシオカラトンボの青い色が好きです。

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アオビタイトンボはいつも♂が悠然と止まってます。産卵行動どころか♀もめったに見られないのが不思議です。

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帰り道でミソハギにはキアゲハが来ていました。羽ばたきを止めませんが、高速シャッターで連写すると、表面と

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裏面を撮影することができました。

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クサギにはアゲハチョウ類はきておらず、クマバチが来ていました。

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ヤブミョウガにはトラマルハナバチが来ていました。足に花粉をたくさんつけているようです。

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