2013年9月30日の立田山

曇りですが、ポロシャツで寒くは感じません。
トンボの池ではアオモンイトトンボが交尾していました。右側が♀のはずですが、胴から顔にかけて♂のようです。これは♂型の♀です。腹部が♂よりも太いので判別できそうです。

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次はアオモンイトトンボの未成熟♀です。オレンジ色がきれいです。

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これもアオモンイトトンボの未成熟♀と思われますが、成熟に近いようです。

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マツバツユクサにはヒラタアブの仲間が来ていました。なかなかきれいです。

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ようやくミゾソバがかなり咲き始めました。さっそくセイヨウミツバチが花粉集めに来ていました。白っぽい花粉のようです。

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イチモンジセセリもたくさん来てました。

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アオスジアゲハもいました。

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裏面も撮影できました。

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ツマグロヒョウモンも来ます。

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石崖にはイシガケチョウがとまります。

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サクラ池でコジャノメに出会いました。少し翅を開き加減で、表面が撮影できるかと待っていたんですが、人が来て飛び去りました。

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近くにはヒメアカタテハもいました。

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D水槽ではヤマトシジミがいました。表面が黒っぽい♀ですが、なかなかいい色合いです。

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裏面も撮影できました。

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2013年9月27日の立田山

今朝はかなり涼しくて長袖を来ていきましたが、立田山に着くと暑くなってポロシャツになりました。
トンボの池ではタテハモドキの秋型がいました。お彼岸を過ぎて4日目でもう登場です。前翅の先端がかぎ型に曲がって特異な形状です。

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裏面もなんとか写せました。眼状紋が全くなく、枯葉のような模様です。越冬する蝶はこういう模様が多いそうです。

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ヤマトシジミがいましたが、翅がずいぶんしわしわです。

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ムラサキツバメがトンボの池にもいました。このあたりにもマテバシイがあるのでしょう。

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ウラナミジャノメもいました。またしても表面の撮影はできませんでした。

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ウスバキトンボがとまってました。この種は地面と垂直にしか止まらないようです。

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アオモンイトトンボの成熟♀は個別写真が無いので、次の写真で代用です。

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ベニイトトンボも交尾してました。この種は連結して産卵するのはよく見ますが、交尾を見るのは珍しいことです。

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サクラ池にはキセキレイがいました。おなかが黄色いのできれいです。

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秋の森でクロヒカゲに出会いました。茶色みが強くてきれいでした。

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2013年9月26日の立田山

今日は少し涼しくなりましたが、ポロシャツで寒くは感じません。
トンボの池でオレンジ色に輝くイトトンボを見つけました。

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上から見るとこんな感じです。初めて見たので喜びましたが、アオモンイトトンボの未成熟な♀のようです。

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成熟した♀は次の交尾写真のように地味な感じですが、未成熟だととてもきれいです。

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アオビタイトンボもいましたが、こちらは成熟一歩手前の♂のようです。

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アオビタイトンボの♀もいました。こちらも羽化したばかりのようで、弱弱しく飛んでました。

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ベニイトトンボがいたので、写そうと思ったら、あっという間にクモに捕えられました。絶滅危惧種だから食べるなとも言えませんね。

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マルバツユクサにミツバチが来てました。

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サクラ池にはカモが3羽来てましたが、渡ってきたばかりのようで敏感に飛び去りました。コガモのようです。

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ウラナミジャノメが竹林付近にいました。表面を写したいのですが、止まっているときは翅を開きません。しかし、この個体は右の翅を一部欠いているので左の翅の表面が少し見えてます。後翅の下部に裏面では眼状紋が2個あるんですが、表面には1個しかないことがわかるちょうどいい場所が見えてます。

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2013年9月25日の立田山

今日も暑い日が続きます。
トンボの池ではまた変なカップルです。左の首をつかんでいる方はリュウキュウベニイトトンボの♂で右のつかまれている方はベニイトトンボの♂です。ヘテロ-ホモ接合とでもいうのでしょうか。リュウキュウの方が外そうともがいてたんですが、うまく外れず休憩中という感じです。

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こちらは正常なアオモンイトトンボの交尾形です。これは午前中に何時間も続くそうです。

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イボクサが咲いてました。オギノツメの群落の中です。葉の形が似ています。

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オオチャバネセセリの翅を開いたところは初撮影です。

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閉じたところも写しました。

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すぐ近くにリスアカネがとまりました。胴の模様がよくわかります。

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正面の顔も写せました。赤味がかった色です。

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サクラ池にはカワセミがいました。木の上の暗いところなのでうまく写りませんでした。

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クロヒカゲは地色が茶色っぽい個体でした。

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アキノノゲシにミツバチが花粉集めに来ていました。足にたくさん花粉を付けてました。

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2013年9月24日の立田山

熊本では藤崎宮の祭りが終わると寒くなるといわれてますが、1~2日少し涼しくなっただけで暑さがぶり返してます。
サクラ池ではシオカラトンボが交尾している、と思って撮影したんですが、下のトンボはシオカラトンボの♀ではなくウスバキトンボのようです。こんな間違いもあるんですね!

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トンボの池ではシオカラトンボがフライングキャッチで小さな蛾?を捕まえて食べてました。

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オギノツメにはセイヨウミツバチも来ています。

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バンの子供がいました。まだ大人の色にはなってません。水草の葉の上を長い指を使って歩いてました。

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次のバンの子供はくちばしも黄色くなって額も少し赤く、大人に近づいてるような色合いでした。

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いままであまり歩かなかった南岸にはアオモンイトトンボが沢山います。

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腹部をそらせたり曲げたりしてました。

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D水槽の付近にめずらしくマユタテアカネがいました。

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リスアカネはいつも通りいます。

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林道ではコミスジがあちこちにいます。

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上の個体は裏面も撮影できました。表裏は同じ模様のようです。

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クロヒカゲもいました。この蝶は写真に撮った方がコントラストがうまく調整されてきれいに見えます。

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2013年9月23日の立田山

昨日よりは少し気温が低いようですが、まだまだ暑い日です。
A水槽の近くでコジャノメに出会いました。この種は初撮影です。この場所は勤めていた時にはいつも昼のお弁当を食べていた場所なのに、この蝶には初めて出会いました。最初はヒメジャノメかと思ったんですが、眼状紋の数が違うのでコジャノメだとわかりました。

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サクラ池ではイシガケチョウが飛んできて、すぐに飛び去りました。

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湿性植物園では水路にヤマガラが下りたので、見ていると水浴びを始めました。結構びしょびしょになるまでやってました。

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トンボの池の奥の池付近では今日もツマグロキチョウがいました。表面の撮影に挑戦しましたが、昨日よりはピントの合った画像が撮れました。

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裏面も写しておきます。

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トンボの池ではオオチャバネセセリがいました。イチモンジセセリより明るい茶色で少し大きく感じました。

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南岸に渡るとマユタテアカネの♀がいました。これも初撮影です。

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マユタテアカネの♂は毎日見かけます。

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リュウキュウベニイトトンボが交尾してました。

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ベニイトトンボは交尾が終わった後の連結型でしょうか。♂が直立姿勢でしたが、なかなか産卵しませんでした。

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アオモンイトトンボは今日も交尾してました。これは数時間に及ぶそうです。

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アオモンイトトンボの♂も単独で見られました。

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2013年9月22日の立田山

今日はさらに気温が上がっているようです。
トンボの池の奥の方でツマグロキチョウに出会い、しっかりと裏面を撮影できました。

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この種も止まっているときに翅を拡げないのですが、図鑑用に表面の写真もほしいので飛び上がるところの写真を何度もチャレンジしました。まずは少し開いたところが撮れました。

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次は開いてはいるが角度が悪くてうまく見えません。

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次は角度はいいのですが、ピントがずれました。翅の形と色はわかるので、今日のところはこれで満足することにしました。というのも、炎天下の撮影で頭がクラクラしてきたからです。

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トンボの池に戻って南岸に渡ると、今日もマユタテアカネがいました。

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タテハモドキもいましたが、こんなにボロボロのやつは初めて見ました。このあたりには食草のオギノツメがたくさんあるので、生まれた場所かもしれません。生まれた場所で終焉を迎えようとしているのかもしれません。

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ゲンノショウコが咲いてました。関東地方では白い花しかしらなかったので、熊本へ来た年の秋に阿蘇でこの赤いゲンノショウコを見て感激した覚えがあります。立田山で見られるとは思いませんでした。

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アオモンイトトンボが♂単独でいました。これは交尾型以外は初めて見ました。腹部をくねくねと動かしてました。

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アオモンイトトンボの交尾型もいました。

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湿性植物園の近くの木にエナガが数羽ジュルジュル鳴きながら移動していました。

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ヤマガラも近くにいました。

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サクラ池では今日もギンヤンマが連結して産卵してました。

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撮影しているとすぐ近くにショウジョウトンボがとまりました。顔まで真っ赤になってます。

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2013年9月21日の立田山

今日はいい天気で朝から気温が高目です。
サクラ池ではギンヤンマが極めて珍しく、葦の茎に止まりました。すかさず写すことができました。

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それだけではなく、ギンヤンマが連結して産卵するところも写せました。♀が腹部を水中に差し込んで産卵しています。クロスジギンヤンマは♀が単独で産卵していました(7/12)。

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湿性植物園では今日もタテハモドキが出現しました。かなり開いた表面を撮影できました。

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トンボの池でもタテハモドキがいました。裏面を逆光で写すと透き通って面白い模様に見えます。

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裏面だけも写しておきます。もうすぐお彼岸なので、秋型の出現が待ち遠しいです。

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今日はトンボの池を一周してみようと思って対岸に渡るとツマグロキチョウに出会いました。これは初めての撮影です。これ1枚しか撮影できなかったのが残念です。

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ウラナミジャノメにも出会いました。

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比較のためにたくさんいるヒメウラナミジャノメも示します。止まっているのはオギノツメの葉で、これはタテハモドキの食草です。たくさん生えてました。

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マユタテアカネもいました。顔を写すと黒い眉でよくわかります。

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アオモンイトトンボの交尾形にも出会いました。この種は単独で見たことが無く、この形の写真しかありません。♂の腹部の細さに驚きです。

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アカタテハもいました。角度が悪い写真しか撮れませんでした。

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裏面はきれいに写せました。味わい深い模様です。

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湿性植物園にはセグロセキレイがいました。ふつうは地面や水辺を歩いてるんですが、このように木の枝に止まってる腹の白が目立って別の鳥のようです。

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D水槽ではリスアカネがおり、尻上げ姿勢をしてました。

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2013年9月20日の立田山

今日は家内と立田山の下の方だけ散歩しました。
野鳥の森ではムラサキツバメの♂が翅を拡げて日光浴をしていました。濃い紫が良い味わいです。

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裏面も撮影できました。後ろの枯葉は食樹のマテバシイの葉のようです。

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車止めの銀色の鎖にウラギンシジミがとまってました。こうしてみると翅の色は銀色というより白色ですね。足のオレンジ色がかわいいです。

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春の森の枯れ木ではコゲラが餌を探してコツコツやってました。

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2013年9月19日の立田山

今日も快晴で涼しいですが、昨日よりは気温が高いようです。
立田山のトンボの池では今日もタテハモドキがいてくれました。
全開の写真がなかなか撮れません。

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次は半分だけですが、ほぼ正面からの撮影で、これで我慢しました。

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こちらは半開きで、表面の模様が透き通って、裏面の模様と違うことがよくわかります。

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裏面も写せました。これは夏型の模様で、秋型は眼状紋が無く、昔は「ムモンタテハモドキ」という別種扱いだったそうです。1日の日照を12時間以下にして幼虫を育てると秋型が発生し、13時間以上にすると夏型が発生するそうです。

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近くにアオビタイトンボの♀がいました。一度見ると何度か見られます。

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ベニイトトンボの♀もいました。

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途中の道でキタキチョウを写したら偶然飛び立ったタイミングでシャッターが下り、表面を撮影することができました。

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同個体の裏面も撮影しておきました。

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D水槽では今日もリスアカネがいました。こんな汚い水に産卵するつもりでしょうか。

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ミズクサの花にキベリヒラタアブが来ていました。小さいですがきれいなアブです。

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ヤマガラはあちこちで見られます。

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(おまけ)今日は中秋の名月です。自宅にて撮影した月です。

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2013年9月18日の立田山

今日も快晴で涼しくて気持ちの良い朝です。
トンボの池の奥の方でコサメビタキに出会いました。近くにいたのに気づかず飛ばしてしまいました。

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トンボの池ではタテハモドキの夏型にも出会いました。ツマグロヒョウモンに飛ばされてしまい、近くでの撮影はできませんでした。

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こちらがツマグロヒョウモンの♂です。地色と大きさ、飛び方もタテハモドキに似ているので、2種が絡み合った後は目で追うのを間違えてしまいました。タテハモドキもこのような撮影をしたいものです。

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ベニイトトンボはまだかなりいます。顔がかわいいです。

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リュウキュウベニイトトンボは寒さに弱いのかとおもってましたが、こちらもまだいました。緑の目がきれいです。

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湿性植物園のミソハギにはイチモンジセセリが来てましたが、ほかには何もいませんでした。夏の花なのでもうおしまいです。次は水路のミゾソバが咲くのが楽しみです。

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サクラ池ではショウジョウトンボが産卵していました。連結したまま♀が腹を水面に打ち付けて産卵していました。

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こちらは羽化したばかりのショウジョウトンボのようです。

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サクラ池のバンはお尻の白い羽根をぴくぴくと上下させてディスプレイするかのように泳いでました。

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D水槽付近では今日もムラサキツバメがいました。これは♂ですが表面を写せませんでした。

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そこにはリスアカネも飛来しました。ショウジョウトンボとは赤の色調が違います。

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竹林の近くでは今日もヒメジャノメがいました。今日はいい角度で撮影できましたが、一度翅を開いたんですが、表面の撮影はできませんでした。「ヒメ」がつかないウラナミジャノメより大きいのになぜ「ヒメ」が付くのか不思議なネーミングです。

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2013年9月17日の立田山

今日は快晴でとても涼しくポロシャツでは寒いくらいでした。
歩き始めてすぐの竹林の横でヒメジャノメに出会いました。立田山では初撮影です。右に回り込むとクモの巣があり、それを払ったら飛んでしまいました。

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ウルシの花がきれいです。さわるとかぶれるので、注意が必要です。

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台風でPM2.5が吹き飛ばされたのか、熊本城がくっきりと見えてました。

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豊国台手前でクロヒカゲがいました。

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気温が低いせいか、日光浴で翅を拡げたので表面が写せました。

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秋の森を抜けたところでムラサキツバメ♂がいました。この場所では初めてです。

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表面も撮影できました。

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ムラサキツバメ♀も出現です。表面はこの程度しか写せませんでした。

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裏面はきれいに写せました。破れのない完全な個体です。後翅の尾の先端が白いのがわかります。この尾をくねくねと動かしていたのには驚きです。

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次の写真は尾を下に曲げたところです。自在に動かせるようです。動画は撮れませんでした。

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ヒガンバナにはキアゲハが来てました。

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表面も写せました。

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トンボの池ではアオビタイトンボの♀がいました。この♀は初めての撮影です。

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黄色のショウキランも咲いてました。

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帰りのサクラ池にはマユタテアカネがいました。顔を見ればすぐにわかるのでしょうが、水面上の葉に止まっているので、これ以上は回り込めません。この写真も液晶画面を少し開いて手を伸ばして撮影しました。

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2013年9月15日の立田山

台風の影響で少し風が強く曇ってました。
そろそろアカトンボ類が下へ降りてくるころだなと思ってたら、またリスアカネに出会いました。翅に隠れてアカトンボ類の識別ポイントの胸の模様が見えないな、と思ったら風で翅があおられて胸がよく見えました。

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近くにはイチモンジセセリがおり、表面の模様がよくわかる止まり方でした。

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トンボの池の方では久しぶりにモンシロチョウがいました。丁度飛びかけた姿勢で前翅の裏面がよくわかる写真が撮れました。

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ツマグロヒョウモンの♀もいました。グラデーションがきれいな蝶です。

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翅を拡げた裏面を写せました。閉じた場合と一味違う写真になりました。

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ヒヨドリバナが咲き始めました。アサギマダラはこの花に来るので楽しみです。

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もう秋ですね。ハギの花が咲いてます。

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シロオニタケもありました。これも毒キノコなので、踏んづけました。

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山の方ではキジバトがあちこちで元気よく鳴いてます。

kijibato_130915_02.mp3

2013年9月13日の立田山

今朝は鳥の声で目が覚めました。何の鳥かすぐ分からなかったんですが、マンションの屋根の上で鳴いてたので録音しました。鳴いてるときは逆光でシルエットしか見えなかったんですが、後で隣のテレビアンテナに来たので、イソヒヨドリの♂だとわかりました。

isohiyodoriS_130913_01.mp3

立田山ではサクラ池にクサシギが飛来しました。遠かったので、こんな写真しか撮れませんでした。

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飛び立つと腰から尾にかけて白いので、こんなピンボケでもクサシギだとよくわかります。

kusasigi_20130913_DSC_5762.jpg

サクラ池はアオビタイトンボが沢山いますが、♂ばかりで♀を見かけないのが不思議です。

aobitaitonbo_20130913_DSC_5770.jpg

湿性植物園のミソハギでイチモンジセセリを写したら、飛び立った直後の写真が撮れました。空中ではこんな感じのようです。

itimonjiseseriF_20130913_DSC_5791.jpg

横にいたトンボはショウジョウトンボの未成熟個体のようです。未成熟個体の識別にはいつも悩まされています。

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トンボの池ではヤマトシジミがいました。先日の斑紋異常型を写してからヤマトシジミが気になってます。この個体も黒斑の黒い色がずいぶん濃い個体でした。

yamatosijimiT_20130913_DSC_5813.jpg

池辺にはツルボがたくさん咲いてますが、この花の色をデジカメで再現するのが難しいようです。見た感じと写真の感じが違うように思います。

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赤いヒガンバナも咲き始めました。このヒガンバナは3倍体なので実はならないそうですが、昨日のシロバナヒガンバナはこのヒガンバナと黄色いショウキランとの交雑で生じたとネット情報にあったのが不思議です。

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帰り道でイシガケチョウに出会いました。前翅の先端が黒くないタイプです。

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2013年9月12日の立田山

今朝も曇ってるなと思ったんですが、遠くがはっきり見えないのでPM2.5の襲来でした。
サクラ池ではギンヤンマが飛んでました。飛んでるギンヤンマをついに撮影できました。クロスジではありませんでした。目の前3m位のところでホバリングで停止したんです。AFで焦点が合うまで停止してくれました。1/2500のシャッター速度だったので、翅が止まって見えます。4枚の翅を独立に動かしてる様子がわかりました。奇跡的としか言いようがない撮影でした。

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近くにリスアカネがとまってました。先月♀を撮影しましたが、これで♂の写真もそろいました。

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湿性植物園でシオカラトンボを何気なく撮影すると、2頭が重なってました。両方♂のようですが、いったい何をしてたんでしょうか。

siokaratonboM2_20130912_DSC_5699.jpg

お彼岸が近いのでシロバナヒガンバナが咲き始めました。熊本では白花の方をよく見かけます。

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その先にはいかにもキノコという感じのシロタマゴテングタケ?がでてました。

sirotamagotengutake_20130912_DSC_5712.jpg

大きくなったのもありました。この仲間は猛毒らしいので、踏んづけておきました。

sirotamagotengutake_20130912_DSC_5713.jpg

湿性植物園の水路にキセキレイがいました。久しぶりの登場です。

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ミソハギにいるナガコガネグモの巣にバッタがかかりました。あっという間にクモの糸でぐるぐる巻きにされてしまいました。すごい速さに驚きました。

nagakoganegumo_20130912_DSC_5733.jpg

2013年9月11日の立田山

今朝は曇ってましたが、その後は暑くなりました。
トンボの池の奥の方でウラナミジャノメに出会いました。この種は数が少なくてようやく2度目の撮影です。表面は撮影できませんでした。

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ヒメウラナミジャノメは沢山います。

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こちらは表面も簡単に撮れます。ウラナミジャノメかもしれないので、全部チェックしないといけません。

himeuranamijanomeH_20130911_DSC_5565.jpg

サクラ池ではアオビタイトンボがいました。この種はトンボの池にしかいなかったのに、今年はこちらの池にも進出です。

aobitaitonbo_20130911_DSC_5583.jpg

ミソハギにオオシオカラトンボがとまってました。蜜を吸うわけでもないのに、時々来ています。花の上に止まるときれいです。

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ホシホウジャクはホバリングしながら蜜を吸います。

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トンボの池の周りを歩いていると足元にオオスズメバチがいました。ふんずけると大変です。

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これはカワラタケでしょうか。芸術的だなと思いました。

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2013年9月10日の立田山

今日は朝からよく晴れてます。
立田山の湿性植物園ではミソハギに小さな蝶が来てました。ヤマトシジミの特徴を持っているようですが、後翅前縁と後縁に沿って長細い黒斑があります。ヤマトシジミにこんな黒斑は見たことがないので、図鑑をしらべましたが、該当する種は見つけられませんでした。小さいのですぐに見失ってしまい、これ以上の撮影はできませんでした。(これはヤマトシジミの斑紋異常型だと専門家に教えていただきました。2013.9.12追記)

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トンボの池の縁にオニフスベが出てました。直径12 cm程度です。図鑑では30 cmと書いてあるので、もっと大きくなるのでしょう。

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しかし、中がどうなってるのか見たくて半分に割ってしまいました。ぎっしり詰まってます。マシュマロみたいでおいしそうです。

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近くにトノサマガエルがいました。かなり大きくなりました。

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このところ気温が高いのでトンボが増えてきました。ベニイトトンボの交尾がみられました。このメスはずいぶんくすんだ色をしています。

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サクラ池ではチョウトンボが交尾していました。近くに別の♂が飛来して機会をうかがってるようでした。

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いつものアオサギが通路に立っていたので、飛び立つところを写せました。

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岸辺にはクズの花が咲き始めてました。甘ったるいいい匂いがします。

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帰り道のツユクサにセイヨウミツバチが来ていました。両足にしっかりと花粉をため込んでるようです。

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2013年9月9日の立田山

今日も曇って涼しい朝でした。
立田山の秋の森付近でヤマガラが地面に降りて何かしていました。咥えてるのはどんぐりの袴の部分のようですが、どうするのでしょうか。

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ちょっと飛び方が違って見えたので、ツマグロキチョウかとおもいましたが、キタキチョウでした。まだ羽化したばかりのようでとてもきれいです。

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サクラ池ではウスバキトンボが昨日と同様にたくさん飛んでおり、水中の草に止まっているものもいました。昨日の個体と比べて赤味が強いようです。

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湿性植物園の水路の壁にコオニヤンマがとまってました。水路に降りて側面も写したかったんですが、まだ水量が多くて降りられませんでした。

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トンボの池ではタイワンウチワヤンマがいました。排泄中です。

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今日はあちこちでギンヤンマが飛んでました。この種は止まらないので撮影が困難です。ピンボケの写真がやっとです。クロスジギンヤンマかギンヤンマかはわかりませんでした。

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最後の竹林の出口でイシガケチョウに久しぶりに出会いました。こんな写真しか撮らせてくれませんでした。

isigaketyou_20130909_DSC_5419.jpg

2013年9月8日の立田山

今日は曇っていたので、じっくり撮影ができると喜んで立田山に出かけました。

サクラ池ではウスバキトンボが岸辺の地上付近をたくさん飛んでいたので、なんとか写真を撮ろうと悪戦苦闘していたら、池の中の草に止まっている個体がいました。

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その近くではシオカラトンボが産卵しており、♂がすぐ上を警戒していました。丁度、♀が水中に産卵した瞬間をとらえました。

siokaratonboP_20130908_DSC_5173.jpg

湿性植物園のミソハギではタテハモドキの出現を待ちながら撮影しました。きれいなツマグロヒョウモンの♀がいました。

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裏面もなかなかきれいです。

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靴の上に止まりました。かわいいもんです。

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ベニシジミもいます。前翅にオレンジ色が少しあります。

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裏面も撮影できました。

benisijimiT_20130908_DSC_5252.jpg

チャバネセセリは翅を開いて止まりました。前翅の表と裏がよくわかる姿勢です。どうやら♀のようです。

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角度を変えると後翅の表面の模様が無いことがわかります。

tyabaneseseriH_20130908_DSC_5291.jpg

翅を閉じて裏面も写させてくれました。

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今日は残念ながらタテハモドキは出現しませんでした。

2013年9月7日の立田山

今日も立田山に出かけました。

湿性植物園のミソハギの近くでタテハモドキに出会いました。4年ぶりですが、珍しい蝶なのでよく覚えていました。前翅の先端が鋭く突き出ていたような覚えがあったので、別の種かなともおもいましたが、図鑑を見るとこれは夏型です。4年前は10月ごろで秋型だったんです。翅の形と裏面がずいぶん異なります。

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裏面もしっかり撮影できました。というのは嘘で、ほとんどの時間、翅を閉じてました。止まった後に2~3回翅を開いて、あとはずっと次の写真のように翅を閉じてました。ということで、表面を撮るのにずいぶん苦労をしました。ようやく止まったと思ったら、ツマグロヒョウモンの♂が突っかかってきて、というようなことを何度も繰り返してました。

tatehamodokiSuT_20130907_DSC_5087.jpg

ミソハギにはチャバネセセリも来ていました。この種は後翅の白斑の個体差が大きいようなので、いれば撮影しています。

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トンボの池に行くとまたウラギンシジミに出会いました。土の上より、この写真のように木の葉に止まってるのがきれいですね。

uraginsijimMT_20130907_DSC_5030.jpg

少し開くと♂だとわかります。

uraginsijimiMHT_20130907_DSC_5034.jpg

サクラ池ではクロイトトンボがまだいました。久しぶりに見ました。

kuroitotonbo_20130907_DSC_5000.jpg

こちらの池であまり見ないリュウキュウベニイトトンボもいました。

ryu_beniito_20130907_DSC_5005.jpg

帰り道でヤマトシジミがいました。黒い斑がハート形のものがたくさんあることに気づきました。これだけ拡大するとなかなかいい感じです。

yamatosijimiFT_20130907_DSC_4980.jpg

2013年9月6日の立田山

今日も晴天ですが、涼しいので助かります。
立田山の豊国台でウラギンシジミに出会いました。このところ毎日出会ってます。今日は翅を拡げてオレンジ色の♂の特徴をよく見せてくれました。

uraginsijimiMH_20130906_DSC_4780.jpg

熱心に何かしているので、横からの撮影を試みました。カメラを地面につけての撮影です。こういう撮影ができるようにと液晶が開くタイプのD5100を選んだのでした。

uraginsijimiMHT_20130906_DSC_4781.jpg

翅を閉じて裏面も撮影させてくれました。

uraginsijimiT_20130906_DSC_4744.jpg

近くではコミスジもいました。こちらは裏面の撮影はできませんでした。

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サクラ池の近くでクロヒカゲを見つけました。前に住んでた埼玉県と同様にヒカゲチョウ(ナミヒカゲ)やクロヒカゲモドキがいないものかと探してたんですが、分布図からは熊本にはクロヒカゲしかいないようです。

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ミソハギには今日もセイヨウミツバチがたくさん来てました。こういう角度で写すと腹の縞模様が目立たないのでわかりにくいんですね。後足の太いところに花粉を付けて運ぶようです。

seiyoumitubati_20130906_DSC_4809.jpg

トンボの池ではベニイトトンボがまだたくさんいました。交尾してるペアもいました。♂は直立して警戒しているようです。

beniitotonboP_20130906_DSC_4891.jpg

ダイミョウセセリが飛来しました。撮影していたら首を90度ほど回してこちらをにらんだようですが、飛びませんでした。

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この種は翅を閉じないので回り込んで裏面を撮影しました。これもカメラを地面につけての撮影です。方向を決めるのが難しく、シャッターを1回押した後に飛び去りました。ワンチャンスでうまく撮影できました。

daimyouseseriT_20130906_DSC_4941.jpg

帰りの湿性植物園にはショウジョウトンボの♀(あるいは未成熟の♂)がとまってました。最初はウスバキトンボが珍しく止まったかとおもいましたが、違ったようです。

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2013年9月5日の立田山

一週間ぶりに朝から晴天です。立田山では降り続いた雨のために沢筋が川になっています。

湿性植物園のミソハギにリュウキュウベニイトトンボの♀がいました。昨日も♀単独だと見分けが難しいと思っていましたが、これにも悩まされました。

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トンボの池ではタイワンウチワヤンマが見られました。♀の写真がほしいところですが、これも♂のようです。

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ベニイトトンボはあちこちで見られました。♂は見分けが容易です。

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途中の車道にウラギンシジミがいました。♂です。この写真を撮った後に私の右手に止まって汗を吸ってました。左手だけで一眼レフの撮影は困難で、写せませんでした。左手に止まってくれれば写せたのに残念です。しかし、至近距離でじっくりと観察できました。

uraginsijimiM_20130905_DSC_4666.jpg

帰りにも通るミソハギにはチャバネセセリがいました。この種の表面は初めての撮影です。

tyabaneseseriH_20130905_DSC_4679.jpg

裏面も写せました。

tyabaneseseriT_20130905_DSC_4672.jpg

ハチはまだまだ難しいです。これも識別してもらいましょう。

hatiSP_20130905_DSC_4688.jpg

2013年9月4日の立田山

朝は雨が降っていたが、10時ころから晴れてきたので、午後から立田山に行きました。涼しくなったので、午後でも行く気になりました。

野鳥の森を少し過ぎたところでムラサキシジミに出会いました。♀のようです。光線の角度と言い距離と言い、申し分のない写真が撮れました。キラキラ光ってとてもきれいです。

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実はこちらの裏面を先に写して飛び去ったのですが、しばらく待っていたらすぐ近くに止まって翅を開いてくれたので、最初の写真が撮れました。気温が低いので、日光浴をしたのでしょう。ムラサキツバメを写している場所の近くだったので、尾が切れたムラサキツバメかも、という考えもよぎりましたが、サイズが少し小さいのでムラサキシジミで間違いなさそうです。

murasakisijimiFT_20130904_DSC_4358.jpg

トンボの池ではベニイトトンボがたくさん飛んでおり、交尾しているペアもいました。♀の目が緑色なので、このペアの♀だけ見るとリュウキュウベニイトトンボと間違えそうです。

beniitotonboP_20130904_DSC_4409.jpg

湿性植物園のミソハギにはイチモンジセセリが来て翅を開いてとまりました。

itimonjiseseriH_20130904_DSC_4456.jpg

裏面も写せました。

itimonjiseseriT_20130904_DSC_4462.jpg

ようやくこの場所でトラマルハナバチに出会いました。

toramaruhanabati_20130904_DSC_4490.jpg

帰りの下り道で大きなキノコを見つけました。ノウタケのようですね。写したときは食パンみたいだな、と思ってましたが、図鑑でノウタケという名前を見たら大脳みたいに見えてきました。直径は10 cm程度でした。

noutake_20130904_DSC_4497.jpg

2013年9月3日の立田山

このところ雨が続いていたので、小雨の中を立田山に行きました。
湿性植物園に着くころには雨が止んできたので少し撮影することができました。
サクラ池ではバンが長~い指で頭をかいてました。

ban_20130903_DSC_4184.jpg

トンボの池の手前の木にはサトキマダラヒカゲがとまってました。ヤマキマダラヒカゲとの見分けが難しいですね。

satokimadarahikage_20130903_DSC_4226.jpg

トンボの池にはきれいな小さいキノコ?が生えてました。白いプリーツスカートのようです。キノコの図鑑を調べましたが、載ってませんでした。

kinokoSP_20130903_DSC_4235.jpg

気温が下がったせいかほとんどトンボが飛んでません。シオカラトンボが少しだけいました。岸辺にはリュウキュウベニイトトンボがまだいました。

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湿性植物園のミソハギにはイチモンジセセリが来ていました。

itimonjiseseri_20130903_DSC_4271.jpg

ベニシジミもいましたが、前翅の表面にオレンジ色がほとんど見られないタイプで♀のようでした。

benisijimiH_20130903_DSC_4282.jpg

翅を閉じないので下からのぞいて裏面を写しました。

benisijimiT_20130903_DSC_4290.jpg

キマダラセセリもいました。

kimadaraseseriT_20130903_DSC_4339.jpg

これはゆっくりと翅を閉じたり開いたりするので、表面も写せます。しかし、前翅は写真の程度までしか開きません。

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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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