2013年10月31日の立田山

今日は少し雲がある晴天ですが、PM2.5の襲来で遠くがかすんでいます。
冬の使者、ジョウビタキがあちこちに姿を現すようになりました。白い紋が印象的な♀でした。

jobitakiF_20131031_DSC_2042.jpg

サクラ池ではカルガモが9羽とバンが泳いでました。バンは今年生まれの若鳥のようです。

banI_karugamo_20131031_DSC_1920.jpg

湿性植物園ではキセキレイが愛嬌を振りまいてました。

kisekirei_20131031_DSC_1946.jpg

ヤマトシジミもいます。拡大すると本当にきれいです。

yamatosijimiH_20131031_DSC_1970.jpg

裏面を撮らないとヤマトシジミだと確認できません。

yamatosijimiT_20131031_DSC_1963.jpg

トンボの池では今日もタテハモドキが日光浴をしていました。

tatehamodokiH_20131031_DSC_1980.jpg

近くにキタテハもいました。キタテハは結構赤味が強い感じです。

kitatehaH_20131031_DSC_1991.jpg

トンボはほとんどいませんが、南岸にはこのマユタテアカネだけが見つかりました。

mayutateakaneM_20131031_DSC_1996.jpg

北岸を歩くと、リュウキュウベニイトトンボが何頭か飛んでました。

ryu_beniitoM_20131031_DSC_2015.jpg

アオモンイトトンボも少し残ってます。ミゾソバの花の前できれいに見えます。

aomonitotonboM_20131031_DSC_2026.jpg

池ではカイツブリが何度も潜ってエサの魚を探しているようでした。今年孵った若鳥のようで、ヒナのときに見られる顔の縞模様が少し残っているようでした。

kaituburiI_20131031_DSC_2001.jpg

帰り道の湿性植物園では草に止まって風に揺れる落ち葉を見つけました。

tatehamodokiT_20131031_DSC_2035.jpg

翅を拡げるとタテハモドキです。この後、2頭で追いかけっこを始めたので交尾が見られるかと期待しましたが、うまくいかなかったようです。

tatehamodokiH_20131031_DSC_2039.jpg
スポンサーサイト

2013年10月29日の立田山

今日もいいお天気ですが、少し寒くなりました。
トンボの池にはオオバンがきていました。これをここで見るのは初めてです。写真も初撮影でした。

ooban_20131029_DSC_1811.jpg

夏の間はいなかったカイツブリが帰ってきました。4羽いました。

kaituburi_20131029_DSC_1824.jpg

蝶は少なくなりましたが、ツマグロヒョウモンはまだたくさんいます。沢山いると、交尾しているのも見られます。

tumagurohyoumonP_20131028_DSC_1738.jpg

タテハモドキは今日も日向ぼっこです。成虫越冬なので、冬でも見られればうれしいですね。

tatehamodokiH_20131029_DSC_1760.jpg

トンボも少なくなりました。シダレザクラの枝にオオアオイトトンボが止まってました。シルエットしか見えませんが、腹部先端の付属器の形状でオオアオイトトンボのようです。

ooaoitotonbo_20131029_DSC_1821.jpg

アオモンイトトンボはまだ交尾していました。

aomonitotonboP_20131029_DSC_1842.jpg

アオモンイトトンボの♂は何頭か飛んでましたが♀も単独で止まっているのに出会いました。

aomonitotonboF_20131029_DSC_1855.jpg

最後に通る林道でイシガケチョウが見送ってくれました。

isigaketyouH_20131029_DSC_1874.jpg

2013年10月27日の立田山

雨天や保育園の発表会などがあったので、久しぶりの立田山です。
トンボの池ではめっきりトンボが少なくなりましたが、蝶はまだまだ飛んでます。タテハモドキの秋型です。日光浴をするようになったので、表面をきれいに撮影できます。

tatehamodoki1H_20131027_DSC_1574.jpg

裏面も写せました。

tatehamodoki1T_20131027_DSC_1575.jpg

こちらは別個体の秋型タテハモドキです。微妙に模様が違うのが面白いです。

tatehamodoki2H_20131027_DSC_1595.jpg

キタテハもいました。

kitatehaH_20131027_DSC_1550.jpg

こちらも裏面は枯葉のようです。

kitatehaT_20131027_DSC_1558.jpg

少し奥の方でクロコノマチョウがいました。ウスイロコノマチョウを写した場所だったんで期待したんですが、やはりクロコノマチョウのようです。これも枯葉のようです。

kurokonomatyouT_20131027_DSC_1601.jpg

トンボは次の写真のマユタテアカネしかいないのかな、と思ってたんですが、

mayutateakaneM_20131027_DSC_1523.jpg

オオアオイトトンボの♀が出現しました。腹部の先端が太くなってます。♀は初撮影です。

ooaoitotonboF_20131027_DSC_1631.jpg

オオアオイトトンボの♂もいました。交尾も期待できそうです。

ooaoitotonboM_20131027_DSC_1673.jpg

アオイトトンボの♂もいました。こちらは胴の部分に白い粉をふいてます。

aoitotonboM_20131027_DSC_1690.jpg

帰り道ではヤマトシジミの♂が日光浴をしていました。青い色がきれいです。

yamatosijimiMH_20131027_DSC_1500.jpg

裏面も写してヤマトシジミであることを確認しました。

yamatosijimiMT_20131027_DSC_1501.jpg

サクラ池の横では珍しくガビチョウがいい声で鳴いてました。

gabityouS_131027_07.mp3

2013年10月22日の立田山

今日も快晴です。
立田山にはヒヨドリが沢山わたってきたようでとても賑やかになりました。
豊国台ではソウシチョウが数羽賑やかに鳴き交わしていました(地鳴き)。写真の下に音声ファイルも示します。

sousityou_20131022_DSC_1147.jpg

sousityouC_131022_01.mp3

湿性植物園の水路ではウラギンシジミが翅を拡げて日光浴をしていました。♂ですね。

uraginsijimiMH_20131022_DSC_1170.jpg

半開きだとこんな感じです。

uraginsijimiMHT_20131022_DSC_1171.jpg

注文どうりに翅を閉じて裏面を写させてくれました。

uraginsijimiMT_20131022_DSC_1174.jpg

その先でキタテハに出会いました。この種はいい写真が無かったので、ラッキーでした。

kitatehaH_20131022_DSC_1233.jpg

裏面は少し遠かったんですが、なんとか写せました。成虫で越冬する種類の裏面は枯葉のようです。

kitatehaT_20131022_DSC_1241.jpg

トンボの池の奥でツマグロヒョウモンの♀がセイタカアワダチソウに来てました。前翅裏面の赤い部分が写るこの角度が最もきれいだと思います。

tumagurohyoumonF_20131022_DSC_1255.jpg

今日もタテハモドキの秋型に出会いました。色も黒っぽくて紋もほとんど見えない典型的な秋型です。

tatehamodokiAuT_20131022_DSC_1271.jpg

翅を拡げて表面も写させてくれました。前翅を上にあげてくれたので、後翅の紋が見えてきれいです。

tatehamodokiAuH_20131022_DSC_1278.jpg

トンボは少なくなりましたが、このリュウキュウベニイトトンボはまだたくさん飛んでました。

ryu_beniitoM_20131022_DSC_1295.jpg

アオモンイトトンボはまだ交尾しています。

aomonitotonboP_20131022_DSC_1315.jpg

次の写真はアカトンボの一種の♀かと思って喜んだんですが、よくよく見るとアオビタイトンボの♀のようです。

aobitaitonboF_20131022_DSC_1303.jpg

2013年10月21日の立田山

久しぶりの快晴です。
トンボの池ではタテハモドキの秋型が翅を開いて日光浴をしていました。サイズが小さい個体でした。

tatehamodokiAuH_20131021_DSC_1006.jpg

時々翅を閉じるので、裏面も撮影できました。秋型にしては紋がよく見える個体です。

tatehamodokiAuT_20131021_DSC_0990.jpg

ツマグロキチョウもいました。この種は翅を拡げません。

tumagurokityouT_20131021_DSC_1029.jpg

比較のためにたくさんいるキタキチョウも写しました。

kitakityouT_20131021_DSC_1138.jpg

胸の模様がよく見えないとアカトンボの種の判定に困ります。次の写真はリスアカネの♀のようです。

risuakaneF_20131021_DSC_1105.jpg

次の写真は胸の模様がはっきりと写っているのでリスアカネの♂だとわかります。

risuakaneM_20131021_DSC_1047.jpg

アオイトトンボがいました。この青い目は本当に魅力的です。

aoitotonboM_20131021_DSC_1060.jpg

アオモンイトトンボを見ていると、顔だけこちらを向きました。

aomonitotonboM_20131021_DSC_1118.jpg

数は少なくなりましたが、トンボは9種類もみかけました。

2013年10月18日の立田山

曇っていますが、昨日より少し気温が高いようです。
トンボの池では探しているアキアカネらしき写真が撮れました。肝心の胸の模様がわかりませんが、消去法でアキアカネだと思われます。

akiakane_20131018_DSC_0835.jpg

イトトンボ類はまだまだ元気です。ベニイトトンボの♀がひっそりと止まってました。

beniitotonboF_20131018_DSC_0834.jpg

アオモンイトトンボはまだ交尾も見られました。写真は♂ですが、きれいなトンボです。

aomonitotonboM_20131018_DSC_0873.jpg

リュウキュウベニイトトンボは目の緑が魅力的な♂です。

ryu_beniitoM_20131018_DSC_0881.jpg

ムラサキシジミが翅を拡げるときれいな紫色が見えます。

murasakisijimiMH_20131018_DSC_0842.jpg

ウラナミジャノメは翅を拡げるとなんだかわかりません。しかも、肝心のところが破れてます。

uranamijanomeH_20131018_DSC_0852.jpg

閉じるとウラナミジャノメだとわかりました。

uranamijanomeT_20131018_DSC_0853.jpg

ミゾソバにはモンシロチョウが来ていました。

monsirotyouMT_20131018_DSC_0820.jpg

珍しく翅を拡げました。これで♂だとよくわかりました。

monsirotyouMH_20131018_DSC_0825.jpg

サクラ池の石にはキセキレイがいました。尾の付け根が黄色いのは知りませんでした。

kisekirei_20131018_DSC_0815.jpg

2013年10月17日の立田山

上着が必要なほど、急に寒くなりました。
トンボの池ではシオカラトンボが少し飛んでいるだけでさびしくなりました。
しかし、オオアオイトトンボに出会いました。初撮影です。翅を中途半端に拡げて止まるのがアオイトトンボの仲間の特徴です。

ooaoitotonboM_20131017_DSC_0678.jpg

離れた場所でもう一頭のオオアオイトトンボを見つけました。初めて見たのに、二か所で見るとは驚きです。

ooaoitotonboM_20131017_DSC_0749.jpg

マユタテアカネもいました。なかなか他のアカトンボは姿を見せてくれません。

mayutateakaneM_20131017_DSC_0660.jpg

ヒメジャノメがいつもの場所にいました。寒いので翅を拡げるかと期待したんですが、駄目でした。

himejanomeT_20131017_DSC_0695.jpg

ツバメシジミに久しぶりに出会いました。

tubamesijimiFT_20131017_DSC_0614.jpg

半開状態で♀だとわかりました。

tubamesijimiFHT_20131017_DSC_0602.jpg

湿性植物園の水路付近にキアゲハが飛来しました。前翅を下げた止まり方をすると黄色が目立たないので、別の蝶かと思いました。

kiagehaH_20131017_DSC_0581.jpg

水路のセイタカアワダチソウにはヒメアカタテハとツマグロヒョウモンが沢山群れていました。沢山の蜜が出るのでしょうか。

himeaka_tumaguro_20131017_DSC_0549.jpg

秋の森の上部で日向ぼっこをしている蝶がいました。模様が全くないので何の種かわかりません。

kurohikageH_20131017_DSC_0795.jpg

翅を閉じて裏面を見ると、クロヒカゲだとわかりました。

kurohikageT_20131017_DSC_0786.jpg

豊国台の近くではアサギマダラが止まってくれました。この季節には時々出会います。

asagimadaraMH_20131017_DSC_0528.jpg

翅を閉じて裏面も見せてくれました。♂のようです。

asagimadaraMT_20131017_DSC_0532.jpg

2013年10月16日の熊大黒髪キャンパス

今日は急に寒くなり、上着を着てでかけました。
仕事帰りに熊大の五高記念館前のソテツを見に行きました。
クロマダラソテツシジミの交尾シーンが目当てだったんですが、注文どうりに交尾しているクロマダラソテツシジミを見つけました。どちらが雌雄だかわかりませんが、裏面の模様は全く同じようです。

kuromadarasotetusijimiP_20131016_CIMG1277.jpg

もう一組見つけました。こちらは、右の個体には黒斑が少ないようです。

kuromadarasotetusijimiP_20131016_CIMG1301.jpg

2013年10月14日の立田山

今日は家内と立田山の麓を歩きました。
日当たりのよいところに蝶が沢山いました。
葉の上でベニシジミが日光浴です。黒とオレンジのコントラストがとてもきれいでした。

benisijimiH_20131014_DSC_0412.jpg

裏面も撮影しました。

benisijimiT_20131014_DSC_0419.jpg

ヤマトシジミ♂は翅を拡げません。

yamatosijimiMT_20131014_DSC_0433.jpg

ヤマトシジミ♀も翅を拡げません。

yamatosijimiFT_20131014_DSC_0449.jpg

ムラサキツバメもいました。

murasakitubameT_20131014_DSC_0394.jpg

近くにムラサキシジミもいました。

murasakisijimiT_20131014_DSC_0456.jpg

ムラサキツバメ(右)とムラサキシジミ(左)がにらみ合ってました。同じような模様です。ムラサキツバメの方が少し大きいですね。

murasaki2T_20131014_DSC_0484.jpg

帰り道の桜山中学校の裏手の道で、ヤマトシジミと思ってカメラをのぞいたらオレンジ色が見えたのでツバメシジミかとも思い、写して拡大したら、クロマダラソテツシジミでした。

kuromadarasotetusijimiMTH_20131014_DSC_0490.jpg

表面も撮影できました。

kuromadarasotetusijimiMH_20131014_DSC_0494.jpg

てっきり桜山中学校にソテツが植わってるんだろうと思って中に入ってみたら、やはり1本だけ植わってました。近くの花壇の花にクロマダラソテツシジミが止まってました。どこにでもいる、という感じになってきました。

kuromadarasotetusijimiT_20131014_DSC_0498.jpg

2013年10月13日の立田山

ようやく秋の涼しさになりました。でも日差しはまだまだ強いですね。
トンボの池ではクロコノマチョウに出会いました。色が薄かったので、探しているウスイロコノマチョウかとも思ったんですが、翅の模様からはクロコノマチョウのようです。表面は写させてくれませんでした。

kurokonomatyouT_20131013_DSC_0320.jpg

トンボの池の入り口付近でヤマトシジミが交尾してました。左の個体は斑紋が非常に薄くて他の種類かと思いました。

yamatosijimiP_20131013_DSC_0260.jpg

林道ではアサギマダラに出会いました。裏面しか写せませんでしたが、大きくてきれいな蝶です。

asagimadaraT_20131013_DSC_0359.jpg

竹林の入り口付近でツマグロヒョウモンが交尾してました。上の左の♀と右の♂が交尾しているところにしたから別の♂が来てお尻を突き出して交尾しようとしていました。子孫を残す争いは熾烈です。

tumagurohyoumonP1_20131013_DSC_0374.jpg

昨日は少しだけ時間があったので、五高記念館前のソテツを見に行きました。
やはりクロマダラソテツシジミが沢山いたので、きれいな翅の個体を選んで撮影しました。
♂の表面です。

kuromadarasotetusijimiMH_20131012_DSC_0047.jpg

同じ個体の裏面です。

kuromadarasotetusijimiMT_20131012_DSC_0053.jpg

この2個体は交尾しかけたんですが、離れてしまいました。

kuromadarasotetusijimiP_20131012_DSC_0064.jpg

こちらは♀の表面。

kuromadarasotetusijimiFH_20131012_DSC_0068.jpg

♀の裏面ですが、個体数が多いので上のと同じ個体かどうかわかりません。黒点の内側の白い帯の幅が太くて他の個体と模様が少し違う気がしました。

kuromadarasotetusijimiFT_20131012_DSC_0093.jpg

2013年10月10日の立田山

今日も暑い日が続きます。
トンボの池では探していたアオイトトンボが見つかりました。♂単独でした。青い目が印象的です。

aoiotonboM_20131010_DSC_9997.jpg

リュウキュウベニイトトンボの交尾態はハート形です!

ryukyuu_beniitoP_20131010_DSC_9992.jpg

アオモンイトトンボの交尾もあいかわらずたくさん見られますが、あぶれた♂もいくつか飛んでました。前足で何かの食べ物を口に運んでました。

aomonitotonboM_20131010_DSC_9956.jpg

ウスバキトンボがとまってました。この種が止まっているときは鉛直にぶら下がってる姿しか見たことがないので、珍しい姿勢です。羽化したばかりのようできれいな色でした。

usubakitonbo_20131010_DSC_9904.jpg

トンボの池の中央部分の食草オギノツメにタテハモドキの蛹がぶら下がっているのを教えていただきました。オギノツメの葉はほとんど食べつくされているようです。もうすぐ秋型が出現するのでしょう。

tatehamodoki_20131010_DSC_9886.jpg

湿性植物園の水路のミゾソバにはウラナミシジミがいました。♀のようですが、表面ではクロマダラソテツシジミとの違いはわかりません。

uranamisijimiFH_20131010_DSC_9836.jpg

裏面は黒い点が無いのでウラナミシジミだとわかります。

uranamisijimiT_20131010_DSC_9815.jpg

同じ場所にベニシジミも久しぶりに来ていました。前翅の内側のオレンジ部分がかなり広く春型のような感じです。

benisijimiH_20131010_DSC_9805.jpg

裏面はいつも同じです。

benisijimiT_20131010_DSC_9790.jpg

マユタテアカネがハエをつかまえて食べてました。トンボは肉食なんですね。

mayutateakane_20131010_DSC_9770.jpg

2013年10月9日の熊大黒髪キャンパス

今日は仕事帰りに立田山を越えて熊大に寄りました。五高記念館前のソテツをチェックするためです。クロマダラソテツシジミが沢山いました。一昨年の自然保護協会の蝶の調査の際には分布が大きく変化している重点調査種のひとつだったので、この場所は毎日のようにチェックしていたのに見つけられませんでした。昨年も時々気にしてたのですが、やはり見つけられませんでした。今年になって急に個体数が増えたようです。
少し開いた写真で♂だとわかります。

kuromadarasotetusijimiM1H_20131009_DSC_9712.jpg

右向きの裏面。

kuromadarasotetusijimiM1T_20131009_DSC_9677.jpg

左向きの裏面。口吻でソテツの葉の上を探ってました。

kuromadarasotetusijimiM1T_20131009_DSC_9684.jpg

次は別個体の♂です。これは裏面を写せませんでした。

kuromadarasotetusijimiM2H_20131009_DSC_9705.jpg

次は、少し表面が見えているので、♀のようです。

kuromadarasotetusijimiFTH_20131009_DSC_9713.jpg

2013年10月7日の立田山

台風の接近で少し風があり、暑い日です。
トンボの池で目が青いトンボの連結形をみました。アオイトトンボのようで、初めて見ました。サファイアのような輝く青い目が印象的です。

aoitotonboP_20131007_DSC_9415.jpg

近くでアオモンイトトンボも交尾しています。10組以上の交尾形をみましたが、次の写真のような♂型の♀はこの写真の組だけでした。♂型の♀は珍しいようです。

aomonitotonboP_20131007_DSC_9422.jpg

リスアカネもいました。特徴点がよくわかる姿勢で止まってくれました。

risuakaneM_20131007_DSC_9383.jpg

野鳥の森ではエナガがいました。名前のように尻尾が長く見えます。

enaga_20131007_DSC_9280.jpg

こちらはオオルリの若鳥のようです。大人になると青くなるんですね。

ooruri_20131007_DSC_9284.jpg

こちらはヒタキ類ですが、サメビタキでしょうか。胸が白くはありません。

samebitaki_20131007_DSC_9286.jpg

近くのヤブツバキにイシガケチョウが2頭止まり、交尾かなと思ったんですが、1頭が離れてしまいました。お邪魔虫だったのかもしれません。

isigaketyouP_20131007_DSC_9293.jpg

離れた1頭はきれいな翅をしていました。

isigaketyouH_20131007_DSC_9313.jpg

帰りに、教えていただいた場所に行ってクロマダラソテツシジミを写してきました。南方の蝶ですが、分布を北に広げているようです。食樹のソテツに止まってます。

kuromadarasotetusijimiT_20131007_DSC_9465.jpg

表面はこの程度しか開いてくれませんでしたが、♂だということがわかります。6頭ほどいたので、上の写真とは異なる個体のようです。

kuromadarasotetusijimiMH_20131007_DSC_9528.jpg

次の写真は上の写真の個体の裏面です。ウラナミシジミとよく似た模様です。

kuromadarasotetusijimiMT_20131007_DSC_9529.jpg

2013年10月4日の立田山

今日は少し涼しく感じましたが、まだポロシャツです。
トンボの池を歩いていたら、ウラギンシジミがまとわりついてきました。左手に止まれば撮影できると思い、左手を前に突き出すと、小指に止まりました。表面はオレンジ色の♂です。

uraginsijimiM_20131004_DSC_9173.jpg

少したって、今度は親指の付け根に止まりました。触覚で探りながら歩いて、口吻でわずかな汗を吸っているようでした。触覚と口吻が手にあたるのがわかって楽しい気分になりました。

uraginsijimiM_20131004_DSC_9183.jpg

少し奥に進むとタテハモドキの秋型がいました。気づくのが少し遅れて高いところに移動してしまいましたが、裏面はきれいに撮影できました。まだ破れのない完全な翅です。枯葉のようですね。

tatehamodokiAuT_20131004_DSC_9198.jpg

表面は斜めからしか写せませんでしたが、これからは日光浴する機会がおおくなるので、いずれ撮影できるでしょう。

tatehamodokiAuH_20131004_DSC_9201.jpg

目まで黒いイトトンボがいました。これはなんだかわからず、お手上げです。体長は35 mm程度でした。

itotonboSP_20131004_DSC_9115.jpg

こちらもわかりにくいですが、ベニイトトンボの♀のようです。

beniitotonboF_20131004_DSC_9139.jpg

湿性植物園ではキセキレイがちょうど虫を咥えてました。

kisekirei_20131004_DSC_9228.jpg

水路のミゾソバにはウラナミシジミが来ていました。♀のようです。

uranamisijimiFH_20131004_DSC_9244.jpg

裏面もきれいですが、これに黒点がいくつかあればクロマダラソテツシジミだそうで、熊本でも撮影されているので、探さないといけません。

uranamisijimiFT_20131004_DSC_9269.jpg

秋の森ではコジャノメの表面の撮影に成功しました。♀だとわかります。

kojanomeFH_20131004_DSC_9274.jpg

表面も写せました。ヒメジャノメは毎日のようにトンボの池でみかけるので、そのうちに表面も写せるでしょう。

kojanomeFT_20131004_DSC_9276.jpg

2013年10月3日の立田山

今日もかなり暑い日です。
立田山のトンボの池の奥の方の道を歩いていると、枯葉のようなものが落ちてきたんですが、道に立ったので蝶だとわかりました。とりあえずその場で撮影し、位置を変えようと思ったら飛び去って木の上の方に止まりました。ウスイロコノマチョウの中間型のようです。残念ながら角度が悪いのと、後翅の下の方が切れているようです。

usuirokonomatyouT_20131003_DSC_8966.jpg

トンボの池では黒斑がずいぶんと薄いシジミチョウに出会いました。黒斑の並び方からシルビアシジミのようです。(ルリシジミの間違いでした。2013/10/4訂正)

silviasijimiT_20131003_DSC_8976.jpg

ウラナミジャノメの表面の撮影にようやく成功しました。急斜面をよじ登ってやっと写しました。

uranamijanomeH_20131003_DSC_8964.jpg

裏面も撮影しておきました。

uranamijanomeT_20131003_DSC_8929.jpg

キタキチョウがミゾソバに来てました。黒斑が濃いタイプできれいです。

kitakityouT_20131003_DSC_9000.jpg

池にはあまりトンボが飛んでませんがギンヤンマが1頭だけ悠然と飛んでました。池に浮いてる枯れ枝に少しだけ止まったすきに写せました。

ginyanmaM_20131003_DSC_9023.jpg

サクラ池ではマユタテアカネが飛んでおり、飛行中の撮影に成功しました。

mayutateakane_20131003_DSC_8835.jpg

湿性植物園のミゾソバにはたくさんのイチモンジセセリが来てますが、チャバネセセリが少し混じってます。違う種類かもしれないのでしっかり撮影します。

tyabaneseseriH_20131003_DSC_8877.jpg

裏面も、

tyabaneseseriT_20131003_DSC_8888.jpg

半開状態もしっかり写しておきます。これはチャバネセセリでした。

tyabaneseseriHT_20131003_DSC_8892.jpg

2013年10月2日の立田山

10月だというのに暑い日が続きます。
立田山のトンボの池ではマユタテアカネとリスアカネ以外のアカトンボ出現の期待に応えてネキトンボが来てくれました。

nekitonbo_20131002_DSC_8788.jpg

上から見ると翅の付け根が橙色に染まっているのがよくわかります。これがネキトンボの特徴で、立田山トンボ図鑑の31種目です。

nekitonbo_20131002_DSC_8790.jpg

近くにヒメジャノメも出現しました。また表面は撮影できませんでした。

himejanomeT_20131002_DSC_8753.jpg

チャバネセセリがヒガンバナに来ていました。このところ、セセリチョウはほとんどがイチモンジセセリですが、時々チャバネセセリがいます。

tyabaneseseriT_20131002_DSC_8717.jpg

こちらのチャバネセセリは白斑の様子が少し違うようでしたが、光の当たり具合で見え方が変わるようです。

tyabaneseseriT_20131002_DSC_8722.jpg

湿性植物園の水路にはイシガケチョウが今日もいました。

isigaketyouH_20131002_DSC_8825.jpg

裏面も撮影できました。

isigaketyouT_20131002_DSC_8816.jpg

ミゾソバにはヒメアカタテハも来ています。裏面がなかなかきれいです。

himeakatatehaT_20131002_DSC_8706.jpg

表面はこんな感じです。

himeakatatehaH_20131002_DSC_8710.jpg

ムクドリが何かを咥えてあるいてましたが、よく見えませんでした。

mukudori_20131002_DSC_8683.jpg

サクラ池ではいつもの場所にカワセミがいました。ここから魚を狙っているようです。葉が落ちてきたのでよく見えるようになりました。

kawasemi_20131002_DSC_8679.jpg

2013年10月1日の立田山

今朝は快晴なのにPM2.5が凄くて金峰山が見えませんでした。しかし、8時過ぎには少し薄くなりました。
立田山のトンボの池の上流部でオニヤンマに出会いました。前からときどきは見かけてたんですが、写真を撮らせてくれたのが初めてです。1.5 m位のところにしばらく止まってくれました。立田山のトンボ図鑑30種目を飾るにふさわしい大物でした。♂のようです。

oniyanmaM_20131001_DSC_8535.jpg

アオモンイトトンボの♀単独にも出会いました。成熟一歩手前というところでしょうか。

aomonitotonboF_20131001_DSC_8622.jpg

アオビタイトンボはまだ交尾を見たことが無いんですが、♀の産卵を撮影することができました。水面近くで産卵していました。

aobitaitonboF_20131001_DSC_8643.jpg

マルバツユクサにはキゴシハナアブが来てました。アブもなかなかきれいな種がいます。

kigosihanaabu_20131001_DSC_8562.jpg

ホタルガにも出会いました。白い部分が飛んでる時に光ってるように見えますね。

hotarugaH_20131001_DSC_8499.jpg

ミゾソバにはチャバネセセリがいました。水路のミゾソバは上から見る格好になるので横からの撮影は困難です。

tyabaneseseriH_20131001_DSC_8463.jpg

もう10月なのでアカトンボを探してるんですが、いつも見るマユタテアカネと、

mayutateakane_20131001_DSC_8546.jpg

リスアカネばかりです。

risuakaneM_20131001_DSC_8661.jpg
プロフィール

enagasan

Author:enagasan
熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR