2013年11月22日の立田山

今日もいいお天気が続きます。
歩き始めてすぐの竹林付近でリュウキュウサンショウクイが鳴いてました。かろうじて撮影できました。亜種リュウキュウサンショウクイの特徴がかろうじてわかります。最も、冬には亜種サンショウクイはいないので間違えることもありません。

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鳴き声も録音できました。音程がフラットな亜種リュウキュウサンショウクイの鳴き声の特徴がわかります。

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豊国台のカキの木には、今日はメジロが来てました。

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秋の森を下ると、もみじはまだ緑が多く、上の方だけ赤くなったグラデーションがきれいな木もありました。

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サクラ池にはセグロセキレイがいつもの石にいました。羽を拡げると翼は白いのに驚きます。

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トンボの池ではコガモがいました。緑のきれいな翼鏡が少し見えています。

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コガモの鳴き声を録音できました。繁殖羽になってからの高い声ではなく「グエッ」という声です。

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サクラ池に戻ってクイナの声がしたあたりで姿を探していたら、マユタテアカネがいました。この時期にトンボを見るとうれしくなります。

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そこに絡んできたトンボは、オオアオイトトンボの♂でした。すぐに別々に止まりましたが、たまたまぶつかったんでしょうか。

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2013年11月21日の立田山

久しぶりにいいお天気で、自転車で出かけられました。
サクラ池にはヨシガモがいました。この種は立田山では初めて見ました。

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飛んでいるところはなかなかスマートです。頭の緑色がきれいです。

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着水時は翼をこのように拡げます。一昨日のクイナとこのヨシガモで、立田山の野鳥図鑑は90種類になりました。

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ハシビロガモの飛んでいる姿がついでに写ってました。翼がこんな色だとは知りませんでした。

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トンボの池にはアカタテハがいました。この種は成虫で越冬するそうです。まだきれいな翅です。

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紅葉は日が当たるときれいです。

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マンサクの黄葉もきれいです。

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2013年11月19日の立田山

小雨が降ったり、日がさしたり、めまぐるしく変わる天気に振り回されました。
豊国台のカキの木にはシロハラが来ました。まだこの時期は恥ずかしがって近くには来ません。そのうち道路にもぞろぞろ出てくることでしょう。

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ヒヨドリも熟れた柿の実は大好物です。

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豊国台からの登り口でルリビタキの声を聴きました。今季の初認です。遠かったので、いい録音ではありませんが、4.5 kHzのルリビタキの声だと確認できます。

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サクラ池でカモを探していたら、道路の北側の山の神付近から聞きなれない声がしました。手前を通る車の音にも負けない大きな声です。5 kHzが最も大きくて、次が2.5 kHzで7.5 kHzの成分も含まれる調音構造です。人が笛でも吹いてるのかと思って山の神に行ってみましたが、人影は見当たりませんでした。はたして鳥の声でしょうか。

(これはクイナの声だと教えていただきました。感謝感謝! 2013.11.21追記)

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奥の方まで歩いてみたら、ソウシチョウが大きな声で地鳴きしていました。少し離れたところでウグイスも地鳴きをしている声が入ってしまったので、わかりにくくなりました。

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緑の葉を背景にした紅葉はきれいです。

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2013年11月18日の立田山

今にも降り出しそうな寒い日でした。
豊国台のカキの木にはメジロが来ていました。カキの実は鳥がつつくのでだんだん減っていきます。

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サクラ池にはハシビロガモがいました。♂は頭が日に日に黒くなっていくようです。

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トンボの池にはマガモがいました。これは完全に繁殖羽になっています。飛び立つと次列風切りの青い色(翼鏡)がきれいに見えます。

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でっぷり太ってるんですが、楽々と飛びます。

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着水すると日がさしてきたので頭の緑色が輝くようにきれいです。

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マガモの鳴き声を録音できました。「グエッ」と4回鳴きました。

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立田山は常緑広葉樹がほとんどなのであまり紅葉は期待できませんが、所々にもみじが植えられているので少しは楽しめます。

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2013年11月16日の立田山

今日は快晴でしたが、PM2.5のせいで金峰山が見えません。熊本城もぼんやりとしか見えませんでした。

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豊国台のカキが熟してきたようで、ヤマガラが来てつついてました。もう少し熟れるとシロハラ、ヒヨドリ、メジロなどがひっきりなしに来るようになるので楽しみです。

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お祭り広場にはハクセキレイがペアでいました。冬羽なので、背と頭がグレーになって♀だとわかります。

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こちらは頭が黒く背がグレーなので♂ですね。夏羽だとこの配色は♀ですが、この個体は背中に黒い羽根が混じっているので、確実に♂のようです。

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トンボの池にはアキアカネがいました。この種も遅くまで見られるようです。

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今日もオオアオイトトンボがいました。しかし、これは♂でした。

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ヨメナの群落にはキタテハがいました。

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裏面も写せました。Cの字のような白い模様がなぜあるんでしょうね。とても不思議です。

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2013年11月15日の立田山

今にも降りそうな天気でしたが、散歩のつもりで立田山に行きました。天気が回復してきたので、トンボの池まで行きました。
昨日はトンボを全く見ませんでしたが、今日はオオアオイトトンボの♀が出現しました。これだけ寒くなっても生きてられるんですね。図鑑を見ると「成虫越冬する種を除いて最も遅くまで成虫が見られる」とありました。

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湿性植物園のヨメナの群落にはヤマトシジミがいました。上の♀が激しく翅を震わせてました。

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しかし、何事もなく♀も近くで日光浴を始めました。黒い色がとてもシックです。

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♂は知らん顔して日光浴を続けていました。

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サクラ池では、いつものジョウビタキ♀がいました。くりっとした目がかわいいですね。

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2013年11月14日の立田山

今日も寒い朝でした。晴れたり曇ったりです。
トンボの池では北岸で草刈りが行われてたので、南岸に回りました。
ミヤマホオジロがいました。トンガリ頭が特徴です。♀のようです。♂ならもっと黄色が鮮やかできれいですね。シダレザクラに止まると枝が邪魔で写しにくいです。

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アオジもいました。こちらは緑色がきれいな♂のようです。5月に北海道で囀りを録音できたのを思い出しました。

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対岸にハシボソガラスがいました。羽を拡げると、立派な風切羽を持っているのがよくわかります。すばらしい飛行技術はこの羽で支えられているのでしょう。

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池にはハシビロガモがいました。これは♂のようです。目が黄色く、頭も緑色になりかけてます。

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次の写真は水面の水をくちばしで濾してエサを採っているところです。後ろはバンです。

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次はハシビロガモの♀です。目が黄色ではなく、くちばしも黄色っぽいのでよくわかります。

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コガモもいましたが、こちらはこの時期には雌雄がわかりません。

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今日もタテハモドキがいました。珍しく翅を閉じて裏面をみせました。本当に枯葉のようです。休眠するときは翅を閉じて隠れるのでしょう。

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翅を拡げるとこんなにきれいですが、少し翅が傷んでしまいました。

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ツマグロヒョウモンの♀もいました。青い色が輝いてとてもきれいです。

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ヨメナの群落にはベニシジミがいました。サイズが大きかったので驚きました。

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ついにトンボが全く見られなくなりました。

2013年11月12日の立田山

急に寒くなりました。フリース付きのコートを着ていきました。
豊国台の近くではウグイスが盛んに地鳴きしています。この録音を止めた直後に「ホーホケキョ」と一声だけさえずりましたが、録音できませんでした。

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「フイ、フイ、フイ」と聞きなれない声がしましたが、後の囀りを聴いてソウシチョウだとわかりました。この声はどういうときに出すのかよくわかりません。春にはあまり聞かない声です。

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サクラ池にはセグロセキレイがいました。

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セグロセキレイが飛去する際の声を録音できました。ヒヨドリの声がかぶってわかりにくいですが、「ジッ」という濁った声です。

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湿性植物園のヨメナの群落にはまだツマグロヒョウモンがいました。この種は成虫は越冬できないそうです。

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トンボの池ではタテハモドキが日光浴していました。これを見るとうれしくなります。

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池にはいつものバンがいました。これは成鳥で、くちばしの大部分が赤いですね。

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立田山のもみじはまだまだ緑ですが、一本だけ紅葉しています。

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2013年11月8日の立田山

今日はほぼ快晴でした。
豊国台近くの杉の木に黄色い落ち葉が、と思ってよく見たらキタキチョウでした。翅を閉じて葉の下にぶら下がってます。触覚を翅の間に隠して越冬体勢ですね。まだ昼間は暖かいので、気温が上がると飛び回るのでしょう。

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お祭り広場ではセグロセキレイ(左)とハクセキレイ(右)が仲良くしていました。この角度ではどちらも同じように見えます。

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次の角度だとよくわかりますね。目の下とのどが違います。冬では背中の色も違います。

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トンボの池ではオオバンが羽ばたきを見せてくれました。風切り羽が結構長いですね。

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こちらはオオバンとバンのツーショットです。バンは今年生まれの若鳥ですね。

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久しぶりにヒメウラナミジャノメを見ました。この種は幼虫で越冬するので、そろそろ見られなくなるのでしょう。

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タテハモドキ秋型も日光浴です。この種は成虫で越冬するので、まだまだ見られるでしょう。綺麗なので、この蝶を見ると一日気分がよくなります。

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トンボもいなくなりました。かろうじてアオモンイトトンボを見つけました。腹部を曲げ伸ばししていました。

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ヨメナの群落ではベニシジミのペアがいました。左の個体が翅を震わせて誘っていたようなので、♂なんでしょう。交尾は見られませんでした。

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キタテハがきれいに翅を拡げてくれました。図鑑用の良い写真が撮れました。

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注文通りに翅を閉じて裏面も写させてくれました。この種も成虫で越冬するので、翅を閉じると枯葉のようです。白いCの字のような模様がよくわかりますが、シータテハではないようです。

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湿性植物園の池にはスイレンが1輪だけ咲いてました。

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2013年11月7日の立田山

天気予報は晴れで雷注意報が出ており、実際には曇って小雨が降っているという変な朝でした。雨が上がったので、少し遅めに出かけました。
湿性植物園では池にかかった橋の下にカワセミがよくいるのですが、今日は日の当たるところに出てきてくれました。下くちばしが赤い、♀ですね。

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トンボの池ではバンの家族が追いかけっこをしていました。今年生まれの子供も立派な羽になりました。額も少し赤くなってきました。

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今日は大人が1羽と子供が4羽いました。飛び立つ際には長い指で水面をけっていきおいを付けるようです。

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葉の裏に翅を閉じてウラギンシジミがぶら下がってました。雨の際にはこうして雨宿りをするのでしょうか。

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トンボもすっかり少なくなりましたが、アオモンイトトンボをようやく見つけました。やはり水平に止まってました。

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一昨日はいなかったリュウキュウベニイトトンボが今日は4頭ほど見かけました。いつまで見られるのでしょうか。

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2013年11月5日の立田山

今日は快晴ですが、PM2.5のせいで遠くがかすんでいます。
湿性植物園ではハナショウブが一輪だけ咲いてました。花のない季節なので、とてもきれいに見えました。

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近くの木にアキアカネの♀と思われるトンボが止まってました。胸の模様がしっかりと写せました。

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ヨメナの群落にはあいかわらずツマグロヒョウモンがきていました。

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トンボの池ではアオモンイトトンボが上手にほぼ直角に止まってました。この種は水平に止まるのが好きなようです。

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オオアオイトトンボもいました。この種は水平にはあまり止まりません。

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久しぶりにベニイトトンボがいました。しかし、これまでたくさんいたリュウキュウベニイトトンボは見られませんでした。

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マユタテアカネもいました。

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池ではカイツブリが急に飛び立ちました。こんな短い羽根でよく飛べるものです。

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足の指にはヒレがついているのがわかります。

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晴れているのでオオバンの目がきれいに写りました。

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2013年11月2日の立田山

今日は曇りとPM2.5で遠くがあまり見えません。
トンボの池ではバンがいました。今年生まれの若鳥のようです。右の子はかなり大人に近い色になってますが、額がまだ赤くなってません。左の子は羽衣の色がまだ白っぽいですね。

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コガモが2羽いました。まだ繁殖羽になってないエクリプスか♀かわかりません。

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オオバンもいました。今日はピントが合った写真が撮れました。

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オオバンの正面顔も撮れました。

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ミゾソバの花も終わり、今の蝶の撮影ポイントはヨメナの群落です。ヤマトシジミがいました。右が♀で左が♂のようで、♂は翅を震わせてアピールしていましたが、♀に無視されてしまいました。

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ベニシジミも来ていました。

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ベニシジミの裏面です。寒くなると太陽が出ないと蝶はあまり活動しないようです。

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2013年11月1日の立田山

もう11月だというのに気温は高目です。
湿性植物園ではジョウビタキが元気に鳴いてました。5.2 kHz位の少し低めの声でした。

jobitakiC_131101_02.mp3

写真を撮ったら♀でした。くりっとした目がかわいいですね。

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サクラ池からはカルガモが10羽飛び立ちました。この写真ではなんだかわかりませんね。

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お祭り広場にはハクセキレイがいました。胸の黒い模様が大きな♂のようです。

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トンボの池には今日もタテハモドキが沢山います。つい写真を写してしまします。

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シダレザクラの枝にはオオアオイトトンボが止まってました。今日は目の高さだったので色がわかります。

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アオイトトンボもいました。背中からの写真が撮れました。

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腹部をくねくねさせてましたが、この写真では腹部先端から足に糸が引いてます。何をしてたんでしょうか。

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下り道でシジュウカラが囀ってました。短いトリルが入る珍しい鳴き方です。

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帰りの林道の出口でイシガケチョウに出会ったので、しまったカメラを取り出して写しました。

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駐車場の横で別の蝶がいたので、またカメラを取り出して写しました。これはどうもウスイロコノマチョウのようです。秋型はクロコノマチョウとの模様の差があまりないので、表面を写さないと確定的ではないのが残念ですが、ウスイロコノマチョウにしておきましょう。南方系の珍しい蝶です。

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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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