2014年10月30日の立田山

今日の朝は曇ってましたが、すぐに晴れて日が射すと暑くなりました。
サクラ池の手前でようやく蛾を見つけましたが、すぐにジョロウグモにつかまってしまいました。

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サクラ池ではホオジロが群れており、近づくと木の上に移動しました。

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トンボの池ではムラサキシジミが日光浴できれいな表面を見せてました。

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裏面は目立ちません。

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クロコノマチョウもいました。このまま越冬するのでしょう。

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もう一頭クロコノマチョウです。こちらはずいぶん明るい茶色です。♀のようです。

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今日は水辺にオオアオイトトンボの♂がいました。

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2014年10月29日の立田山

いいお天気が続き、寒さも増してきました。
トンボの池まで行くとトモエガモがいました。立田山では初めての撮影です。完全な繁殖羽の♂でした。コガモが10羽ほどいましたが、トモエガモの♀は見当たりませんでした。

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飛んで翼鏡が見えました。3色のきれいな色をしています。

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なぜかスミレが咲いてました。

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石崖でジョウビタキが遊んでました。

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尾羽はきれいな色をしています。

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道路を渡ったところでオオアオイトトンボの♀がいました。このところイトトンボ類は池では見当たらず、この場所に少しいます。

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ミソハギには幼虫がいました。今日は成虫は見つけられませんでした。

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横からも写しました。前にも出てたかもしれません。

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2014年10月28日の立田山

快晴で10月下旬らしい寒さになりました。
湿性植物園にはカワセミがいました。ケアンズでカワセミの仲間をいろいろ見てきたので、また違った色合いなので新鮮な感じでした。
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ホオジロは元気に囀ってました。今の時期のさえずりは何の意味があるのでしょうね。

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鳴き声は次をクリックしてください。

Siberian-Meadow-Bunting_Song_141028_02.mp3

ツバメシジミがヨメナの花に来ていました。細長い尾がかわいく見えます。

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トンボの池で蛾を見つけました。弱ってもう飛べないようですが、まだ歩いてました。前翅長は29mm位あります。なかなかきれいな蛾です。

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コガモがいました。飛び立ったところを写すことができました。緑の翼鏡が見えます。風切羽もグラデーションがきれいです。

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最後にヤマガラが見送ってくれました。

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2014年10月27日の立田山

今日は晴天で気温もかなり高く感じます。
野鳥の森付近でシロハラが姿を見せました。先々週から声は聞いてたんですが、ようやく姿を見せるようになりました。そのうちシロハラだらけになると思います。

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湿性植物園のミソハギには大きな幼虫がいました。長さは50mm以上はあります。大きな蛾の幼虫でしょう。

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上から写すとなかなかシックな色合いです。

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トンボの池にはマユタテアカネがいました。他にはトンボは見当たりません。

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サイヨウシャジンの花もまた咲いてます。

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道路を越えたところでベニイトトンボを見かけました。なぜいつもここにいるのかわかりません。

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2014年10月26日の立田山

オーストラリアのケアンズに探鳥旅行に行ってたので久しぶりの立田山です。曇りですが気温は高くケアンズとあまり変わらない感じでした。
秋の森のマムシグサは実が真っ赤に色づいてました。

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サクラ池の手前で蛾を発見しましたが、翅がボロボロです。これでは見分けられないですね。

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顔の写真も撮っておきました。

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湿性植物園のミソハギにはコブノメイガがまだいました。

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トンボの池にはバンとオオバンガ仲良く泳いでました。オオバンはオーストラリアにも同じものがいましたが、バンはいませんでした。

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リュウキュウベニイトトンボもまだ元気です。

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ゲンノショウコの花がまた咲き始めました。綺麗な色です。

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2014年10月18日の立田山

晴天が続きます。
トンボの池でキタキチョウかなと思った黄色いやつはウラベニエダシャクのようです。こんなに黄色い個体は初めてです。

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日がまだらに当たってたので手で影を作ると、かなり印象が違う写真になりました。

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アカササゲの実が大きくなってきました。長さが11cmほどあります。市役所に頼んでこの場所だけ草刈りをしないようにしてもらったのがよかったようです。

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池では水面でカイツブリが羽繕いをしてました。白いおなかが見えました。

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ほとんどトンボはいなくなりましたが、アオモンイトトンボはまだ恋の季節のようです。

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道路を渡ったカラムシの葉には2頭のヒメジャノメが微妙か距離を保って留まってました。後ろの個体は時々翅を拡げてました。

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湿性植物園にはベニシジミがいました。個体数は少ないものの長期間出現します。

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ヤマノイモには実ができていました。枯れて茶色になると目立つようになりますが、いつ草刈りをされてなくなるかわからないので気づいたら写しておかないといけません。

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帰宅すると隣家のTVアンテナにジョウビタキが留まってました。銀色の頭の♂です。

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普通の声は5.5kHzの「ヒイー」という声なんですが、今日はちょっと変わった声で鳴いてました。次をクリックして聞いてください。

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2014年10月17日の立田山

今日も晴天で寒い朝です。
五高の森の駐車場横にある池の向こうの木にカワラヒワの群れが来てました。そこへメジロもやってきました。熟れた柿の実が残ってるようです。

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サクラ池の堰堤にはカワセミが留まってました。キーッという声を出して矢のように水面すれすれを飛んでいきました。

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湿性植物園のミソハギにはもう蛾はいませんでした。幼虫はまだいます。10/10に写したナシケンモンの幼虫とよく似ていますが色違いのようです。

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昨日のきれいなノアサガオはもう萎れてました。茎に毛があるとセイヨウアサガオではなくアサガオの仲間の証拠のようなので、写しておきました。

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トンボの池ではこのところ見なかったリュウキュウベニイトトンボがまだいました。南方系のはずですが、この寒さにも耐えられるようです。

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竹林まで戻るとボタンヅルの実の白い毛が何ともきれいでした。

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2014年10月16日の立田山

晴天で寒い日が続きます。
いつも蛾を探す竹林入口の草刈りが行われており、当分はこの場所は使えません。
秋の森にはマムシグサの実が赤く熟しかかっていました。

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サクラ池にはオオバンガ1羽いました。昨年と同様に一人さみしく越冬するのでしょうか。

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湿性植物園のミソハギは草刈りされずに残されてます。蛾がほとんどいなくなったのですが、シロオビノメイガが来てくれました。

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虫が少ないですが、きれいな色をしたアブがいました。

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トンボの池の手前で小さなアサガオが咲いてました。野生種のノアサガオのようです。

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トンボの池にはほとんどトンボがいなくなりました。道路を超えたところにオオアオイトトンボがいました。昨日とほとんど同じ場所です。なぜこんなところにいるんでしょうね。翅を中途半端に拡げた独特の留まり方です。

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帰りの野鳥の森ではサザンカが咲き始めてました。もうすぐ冬ですね。

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2014年10月15日の立田山

晴天で凄い寒さです。ジャンパーを着ても寒いくらいでしたが、陽射しは強いので急速に暑くなりました。
竹林入口ではまだ寒かったので、ヤマトシジミが凍えて動けないようでした。

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豊国台ではメジロがヒサカキの実の熟して黒くなったのを食べているようでした。

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トンボの池ではキタテハがいました。今日は裏面を写せました。白い文字が書かれたような模様が面白いです。

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ダイサギが飛来しました。ここでは久しぶりに見ました。

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バンも来てました。若鳥のようです。今年はここでは繁殖しなかったんですが、どこで生まれてやってきたんでしょうか。3羽一緒でした。

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道路を渡ったカラムシの生えているところにオオアオイトトンボがいました。池の近くではなかなか出会えませんが、この場所によくいます。

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チャバネセセリも日光浴をしているようでした。細かい毛が回折格子のようになって虹のような色が見えているようです。

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竹林入口に戻ってようやく蛾を見つけましたが、横からしか写せませんでした。太い牙がはえたような面白い顔をしています。前翅長は10~15mmと思われます。

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2014年10月14日の立田山

台風のため二日間も家に閉じ込められてました。熊本は長時間暴風圏に入っていたにもかかわらずほとんど強い風が吹きませんでした。
晴天で気温も低くなり日向がありがたい感じになってきました。
竹林入口にはほとんど蛾がみあたらず、かろうじてキアヤヒメノメイガを見つけました。

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竹林の前の道にはキジバトが2羽歩いており、後ろの♂が首を思い切り膨らませて低音を響かせて鳴き、前の♀の気を引こうとしているようでした。

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秋の森に入ると、ソウシチョウがうるさく地鳴きしてました。さすがにもう囀りはしないようです。

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鳴き声も示します。クリックして聞いてください。

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湿性植物園ではアキアカネがいました。トンボのシーズンの終わりを告げるような種です。

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トンボの池にはほとんどトンボが見当たらないんですが、アオビタイトンボだけは何頭も飛び回ってました。南方系の種のはずなのに不思議です。次の♀はまだ羽化したばかりの新鮮な個体のようです。

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池の周りではベニイトトンボは見かけませんでしたが、少し離れたカラムシの葉で交尾してました。近くに単独の♂が3頭いました。

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その近くのカマツカの実が赤くなってました。

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タテハモドキが飛来しました。展翅状態のように前翅をぐっと上げたように留まり、後翅の目玉模様がほとんど見えてました。なかなかこんな留まり方は見られません。

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野鳥の森に戻るとアサギマダラが留まってました。今日は♂のようです。

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少し飛んで表面も見せてくれました。いつ見ても優美な蝶です。

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竹林入口にて再度蛾を探しました。最初テンクロアツバかと思いましたが、違う模様です。ようやく今日の課題に出会いました。前翅長は9mm程度です。(クロモンキノメイガのようです。)

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横からの写真です。

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前方からも写しました。

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近くにテンクロアツバがおり、違いがよくわかりました。

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2014年10月11日の立田山

また台風が来ているので曇って強い風が吹いてます。
サクラ池まで行くと、小さな蛾が飛来しました。本日の課題です。前翅長は7mm程度です。このサイズではくっきりと写らないのが悩みの種です。(コシロアシヒメハマキのようです。)

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サクラ池の堰堤にはセグロセキレイが囀り風のいい声を出してました。

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その声は次をクリックしてください。少し濁った地鳴き風の声も混じってます。

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トンボの池にはコガモが9羽いました。続々と渡ってくるようです。

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岸辺にはキタテハがいました。綺麗な個体です。

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地色が明るい茶色の蝶がいました。もしやと思いましたが、この模様はクロヒカゲのようです。他のヒカゲチョウの仲間はここでは見られないようです。

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小さな白い花が沢山咲いてました。ザクロソウのようです。まだまだ知らない花があります。

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帰りのサクラ池にはオオバンが泳いでました。今季の初認です。

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白い蛾を見つけました。Scopula属のようです。種名はじっくり調べましょう。開帳は24mm程度です。(モントビヒメシャクの可能性が高いようです。)

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2014年10月10日の立田山

いいお天気で気温も高いのでポロシャツに戻りました。
春の森にはアサギマダラが飛来しました。こんな大きくてきれいな蝶が長距離の渡りをするのは驚異です。

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翅を閉じてしばらく風に揺られてました。

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近くにムラサキシジミが留まりました。

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野鳥の森まで行くと、ムラサキツバメがいました。ムラサキシジミとよく似ていますが、少し大きくて尾があります。

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豊国台の手前でもムラサキツバメに出会いました。

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秋の森を過ぎたあたりで今度はムラサキシジミがいました。綺麗な表面を一度も見られませんでした。

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アカタテハも飛来しました。かなり上の方だったので写すのに苦労しました。

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湿性植物園のミソハギには初めて見る幼虫がいました。長さは30mm位です。(ナシケンモンの幼虫のようです。)

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トンボの池ではヤマトシジミの♀が翅を拡げてました。シックな色合いです。

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裏面は地色の茶色みが強い個体でした。

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アオビタイトンボは578番を撮影できました。

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これは昨日も見かけたようなんですが、右の後翅がねじれていて上から写したのでは番号が読めなかったのです。昨日の写真も示しておきます。

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2014年10月9日の立田山

晴天が続きます。しかし、朝の冷え込みがなくなって朝から暑い感じです。
竹林入口ではテンクロアツバがいました。蛾がほとんどいなくなったので喜ばせてくれます。しかし、地色がほとんど白で線も見えません。

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サクラ池に着くと、ミゾソバの花にイシガケチョウが飛来しました。

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池にはカイツブリが来てました。久しぶりです。

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湿性植物園のミソハギにはアキアカネが留まってました。リスアカネ、マユタテアカネ以外の赤トンボは今年初めてです。

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トンボの池ではセイタカアワダチソウにツマグロヒョウモンが何頭も集まってました。

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アオモンイトトンボは交尾してました。この種は午前中に長時間交尾するそうです。

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帰り道のサクラ池でセンダンヒメハマキを見かけました。翅の先端が模様が落ちてるようです。

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最後に竹林入口によると、前方後円墳のような形の蛾がいました。今日の課題です。前翅長は12mm程度です。(チャハマキのようです。)

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横からも写しました。

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前から顔を写しました。

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2014年10月8日の立田山

今日もいいお天気です。朝は寒いくらいですが、陽射しは強く暑くなりました。
竹林入口にはヤマトシジミがいましたが、地色の茶色が強く別種かと思いました。

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ムラサキシジミは翅を開いて日光浴です。紫色がきれいです。

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本日の課題1の蛾がいました。まだら模様です。蛾にしては珍しく翅を斜め上に上げて留まってます。

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翅がよく見える角度で写しました。前翅長は9mm程度です。

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横から写すと裏面が見えます。体もまだら模様です。

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サクラ池にはアオサギが獲物を狙っているようでした。

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頭を水中に突っ込みました。

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見事に大きな魚を捕えました。くちばしが突き刺さってますね。

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トンボの池にはタテハモドキの秋型が2頭いました。

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裏面には模様がほとんどありません。目立たなくして越冬するようです。

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コガモも飛来しました。2羽いました。

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アオビタイトンボの♀が産卵してました。この種の♂は産卵時は知らん顔のようです。

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アカササゲの実が大きくなってきました。収穫してあちこちに蒔いてやろうと思ってます。

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帰りのサクラ池には大きなアオムシがいました。長さが5cm位ありました。

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ヒメジャノメが珍しく翅を拡げました。

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裏面を見ると確かにヒメジャノメです。

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ほとんど色が見えないですが、ウラベニエダシャクのようです。

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帰りの竹林入口で黄色みが強い蛾を見つけました。課題2です。既出かもしれませんが思い出せません。開帳は17mm程度です。(ホソミスジノメイガのようです。)

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帰ったらマンションの階段室のガラス扉にゴマフリドクガが留まってました。

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夜は月食になりました。これは欠け始めです。

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2014年10月7日の立田山

綺麗に晴れました。台風が過ぎたせいか空気が澄んで遠くがよく見えます。気温は低く長そでのシャツでも寒く感じました。
春の森ではイネ科の花にヤマトシジミが留まってました。こんな花にも来るんですね。

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竹林入口ではアワノメイガに似ているんですが、線の曲がり方が違う感じの蛾がいました。本日の課題です。フラッシュでようやく写ってます。(クロオビクロノメイガのようです。)

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草かぶりですが、横からも写しました。

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カラムシの葉の上にツマジロエダシャクが留まってました。

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少し触ると体を起こしたので、裏から写せました。裏面も同じような色です。

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帰りにも同じ場所にいたのですが、日が当たっているとかなり色調が違います。

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近くにマルバルコウが一輪だけ咲いてました。綺麗な色です。

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竹林の横ではサンショウクイが蔓に留まりました。胸が黒いので亜種リュウキュウサンショウクイです。この時期には亜種サンショウクイもいるので確認が必要です。

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サクラ池手前では蛾がほとんどおらず、ウラナミジャノメが留まりました。いつもいるヒメウラナミジャノメよりかなり大きい感じがします。

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翅を閉じた一瞬に裏面を写せました。

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トンボの池ではカラスウリの実が色づいてました。

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岸辺の花はみんなミゾソバかと思ってみてたんですが、次の写真は茎に全く刺が無いのでツルソバのようです。

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帰りの春の森ではウラギンシジミが翅を少し開いて留まりました。オレンジ色がきれいです。

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2014年10月6日の立田山

台風一過で晴れるかと思ってたんですが、朝はまだ曇って風も強かったですね。でも空気は澄んでました。
春の森では蛾が少なくなりましたが、葉の上にムラサキシジミが留まってました。

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サクラ池まで行くと、ウラベニエダシャクをようやく見つけました。

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少し飛んで細い茎に留まったので裏が写せました。「ウラベニ」という名称はどこから来たんでしょうか。紅色の部分は見当たりません。

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蛾がほとんどいないというのに、同じ種をもう一頭近くで見つけました。少し色合いが異なります。

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ベニイトトンボが同じくらいの大きさのアブを食べてました。

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コブシの実がはじけて赤い種が見えてました。

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湿性植物園にはナカグロクチバがいました。ここのミソハギに幼虫が沢山いたので、もっといてもおかしくないでしょう。

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トンボの池ではセイタカアワダチソウが咲き始めました。綺麗ですが歓迎できない植物のようです。

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ススキも花が咲いてます。

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アシも花が咲いてますがかたまって咲くので構造がよくわかりません。

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今日もアオビタイトンボはかなりの数がいましたが、マーク個体は見つけられませんでした。ミゾソバの花に留まると絵になります。

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今日はヒメアカタテハをあちこちで見かけました。

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帰りの竹林入口ではフラッシュを使ってようやく蛾の撮影ができました。トビモンアツバのようです。

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帰宅したマンションの入り口の壁にホタルガが留まってました。飛んでるときも白い帯が目立ちます。

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2014年10月4日の立田山

晴れですが台風のせいかかなり風が強く吹いてました。
春の森では真っ白な蛾がいました。拡大しても模様がまったくありません。Idaea属のようですが、どの種かはなかなかわかりません。前翅長は9mmしかありません。

idaeaSP_20141004_DSC_6680.jpg

蛾が非常に少なくなりました。サクラ池の手前で、ベニスジヒメシャクをようやく見つけました。風で吹き飛ばされそうになってました。

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トンボの池では真っ赤に色づいたリスアカネがいました。翅の先端が黒くなってます。

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アカササゲの大きな花にイチモンジセセリが来てました。花が大きいので蜜も沢山あるのでしょうか。長い間留まってました。

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帰りのサクラ池でリスアカネの♀がいました。♀は赤くなりません。

risuakaneF_20141004_DSC_6751.jpg

近くの崖にウスモモイロアツバが留まってました。前翅長は12mm程度です。

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横から見るといろんなでっぱりがあることがわかります。

usumomoiroatuba_20141004_DSC_6758.jpg

2014年10月3日の立田山

久しぶりの晴天です。
竹林入口で出会ったのは、白いScopula属の蛾です。なかなか種が判定できません。

ScopulaSP_20141003_DSC_6521.jpg

ナカグロクチバがいました。ミソハギに幼虫が沢山いましたが、こんな場所にも成虫がいました。

nakagurokutiba_20141003_DSC_6524.jpg

渋い色の蛾はサビイロコヤガです。この場所では初めてかと思いましたが、二度目でした。

sabiirokoyaga_20141003_DSC_6536.jpg

林道を飛び回っていたのは本日の課題です。前翅長は6mmの極小タイプなので、この程度にしか写りません。(マノヒメハマキのようです。)

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少し下からも写しましたが、あまり変わりません。

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近くのシダの葉の裏に留まったのは、サツマキノメイガのようです。開帳は15mm程度しかありません。

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湿性植物園のミソハギの中にはニホンアカガエルがいました。こんな大きいのは初めて見ました。

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トンボの池にはトンボはもういないな、と思ってみていたら、アオビタイトンボがかなりの数が飛んでるのに驚きました。572番を撮影できました。

aobitai572_20141003_DSC_6598.jpg

南岸にまわって、ノイバラが実を付けてました。

noibaraB_20141003_DSC_6605.jpg

次にアオビタイトンボの556番を撮影しました。これは9/27にもこの近くで撮影した個体です。

aobitai556_20141003_DSC_6610.jpg

さらに554番を撮影しました。1日にマークされた3個体も撮影したのは初めてです。宝くじでも買わないといけませんね。

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帰りの竹林入口にはオオウンモンクチバがいました。鋭角二等辺三角形ですね。

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顔も写しておきました。

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2014年10月2日の立田山

曇りが続きます。
竹林入口にはツバメシジミが留まってました。蝶は葉の上に留まってくれます。

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ワタヘリクロノメイガは葉の下に留まってお尻を回してました。ポツポツ雨が降り出しましたが、構わず歩きました。

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林道の赤い実はコバノガマズミのようです。花の時期でないとわかりづらいです。

kobanogamazumiB_20141002_DSC_6349.jpg

秋の森ではイロハカエデの紅葉が始まってました。

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サクラ池の手前にいたのは、昨日の個体とはかなり模様が違うようですが、ウラベニエダシャクのようです。

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湿性植物園のミソハギにはトリバガ科の蛾がいました。この模様は9/21に写したヨモギトリバのようです。開帳は15mm程度です。

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ぶら下がるのが好きな個体で、うまく背中が写せません。茎を捻じ曲げてなんとか写せました。

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細い茎に留まったので、腹側が写せました。あまり特徴がありません。

yomogitoriba_20141002_DSC_6436.jpg

トンボの池にはタテハモドキの秋型がいました。後翅の展開に失敗したようです。

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秋型の裏面は模様がほとんどなく、前翅の先端がかぎ型に尖ってます。25度の定温では日長が12時間以下だと秋型が出現するそうです。

tatehamodokiT_20141002_DSC_6460.jpg

キタキチョウが交尾してたんですが、別の個体がぶつかってきました。でも交尾は続いてました。

kitakityouP_20141002_DSC_6468.jpg

帰りのサクラ池でシロオビノメイガがいました。10月の記録です。

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トンボが一気に少なくなりました。赤トンボもほとんどがマユタテアカネです。写真は♀のようです。

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竹林入口にはコブノメイガが沢山います。逆光だったのでフラッシュを発光させるとコブが強調されて写りました。

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2014年10月1日の立田山

今日も曇りです。10月になったので出現月を記録するために写せる蛾はすべて写すようにしました。
竹林入口にはアヤナミノメイガがいました。家内が葉を裏返してうまく写せました。開帳は17mmです。

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シロモンノメイガは葉の上に留まりました。これも開帳17mmです。

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葉の裏にはコブノメイガが留まってました。開帳は13mmです。

kobunomeiga_20141001_DSC_6178.jpg

家内が見つけた小さな蛾は、キンバネチビトリバでした。この場所では初めて見ました。開帳は11mmです。

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近くに飛んできたのは、今日の課題1です。トリバガ科は明らかです。開帳は13mmとキンバネチビトリバよりは大きいですが、腹部はすらりとしています。(トキンソウトリバのようです。)

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サクラ池まで行って、今日の課題2を見つけました。前翅長13mm程度です。(ウラベニエダシャクのようです。)

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テンクロアツバもいましたが、細い線が見えないタイプのようです。

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真っ白な奴はScopula属だと思いますが、種名の決定は難しそうです。開帳は23mmです。

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シロツトガもいましたが、葉の裏で逆光です。フラッシュを点けるのを忘れました。

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トンボの池の周りの草刈りが進んだせいかトンボがほとんどいなくなりました。リュウキュウベニイトトンボとベニイトトンボがわずかに見られます。写真は目が赤いのでベニイトトンボです。

beniitotonbo_20141001_DSC_6286.jpg

クサギが実を付けてました。

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これもScopula属のようです。開帳は22mmです。

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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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