コスタリカの蝶

また朝から雨になりました。
コスタリカの蝶の続きです。

和名:アケボノスカシジャノメ
タテハチョウ科(Nymphalidae) ジャノメチョウ亜科(Satyrinae)スカシジャノメ族(Haeterini)

英名:Rusted Clearwing-Satyr, Blushing Phantom

Cithaerias pireta pireta (Stoll, 1780)

2016年01月11日、コスタリカ・マンサニージョのホテルRancho Naturalistaの敷地で撮影。翅が透明な蝶は初めて見ました。本当に綺麗でした。

akebonosukasijanome_20160111_DSC_8055.jpg
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2017年3月30日の立田山

 急に気温が上がり、本格的な春になりました。
スミレ類がたくさん咲いてます。これはコスミレの感じです。

kosumire_20170330_DSG_9142.jpg

豊国台のソメイヨシノはちらほら咲いてました。気温が上がったので急速に開花するかもしれません。

someiyosino_20170330_DSG_9150.jpg

下り道でアオジが餌を探しているようでした。これだけ気温が上がるとさえずりが期待できそうです。

aojiM_20170330_DSG_9157.jpg

キブシの花を見つけました。この山ではほとんど見かけません。

kibusi_20170330_DSG_9167.jpg

ツゲも花を咲かせてました。

tuge_20170330_DSG_9181.jpg

白い小さな花はシジミバナというそうです。白い小さな被写体は露出オーバになってるようです。

sijimibana_20170330_DSG_9189.jpg

ナツグミも花が咲いてました。夏に実がなるには今頃咲かないといけないようです。

natugumi_20170330_DSG_9201.jpg

ヤマモモの雄花が花粉を出しているようでした。

yamamomoM_20170330_DSG_9208.jpg

満開のヨウコウ(サクラ)にはヒヨドリが来て蜜を吸ってました。首が良く伸びます。

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ハナカイドウも咲き始めました。きれいな花です。

hanakaidou_20170330_DSG_9270.jpg

こちらで満開なのはコヒガンだそうです。マメザクラとエドヒガンの雑種と推定されているそうです。

kohigan_20170330_DSG_9279.jpg

コスタリカの蝶

朝から冷たい雨になりました。
コスタリカの蝶の続きです。

和名:未定(ジャノメチョウsp.)
タテハチョウ科(Nymphalidae) ジャノメチョウ亜科(Satyrinae) ジャノメチョウ族(Satyrini)

英名:Hermes Satyr

学名:Hermeuptychia hermes (Fabricius, 1775)

2016年01月09日、コスタリカ・アレナル湖畔で撮影。大きな紋が無いのが特徴のようです。

Hermes_Satyr_20160109_DSC_6730.jpg

コスタリカの蝶

いいお天気ですが、とても寒いです。
コスタリカの蝶の続きです。

和名:ミドリタテハ
タテハチョウ科(Nymphalidae) タテハチョウ亜科(Nymphalinae) シロオビタテハ族(Victorinini))

英名:Malachite

Siproeta stelenes biplagiata (Fruhstorfer, 1907)

2016年01月10日、コスタリカ・サラピキの個人設営保護区で撮影。裏面が綺麗な蝶ですが、逆光気味なので、裏面の色がほとんど見えてません。

midoritateha_20160110_DSC_7368.jpg

コスタリカの蝶

急に寒くなりました。
コスタリカの蝶の続きです。

和名:ツマアカシロオビタテハ
タテハチョウ科(Nymphalidae) タテハチョウ亜科(Nymphalinae) シロオビタテハ族(Victorinini)

英名:Rusty-tipped Page

学名:Siproeta epaphus epaphus (Latreille, 1813)

2016年01月05日、コスタリカ・チリポ山登山口で撮影。現地の人は「カプチーノ」と呼んでいるそうです。飲み物のカプチーノのような色合いです。

tumaakasiroobitatehaH_20160105_DSC_3337.jpg

裏面も写せました。

tumaakasiroobitatehaT_20160105_DSC_3318.jpg

2017年3月26日の立田山

 トンボの池でルリビタキの♂を見ました。今年は♂をほとんど見なかったので、通過個体だと思われます。

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トンボの池に直行したのは、シロスミレが咲いていると聞いたからです。しかし、花弁が真っ白で地上茎があるのでシロスミレではなく、シロバナタチツボスミレでした。

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距まで真っ白です。距に紫色が残っていればオトメスミレというそうです。

sirobanatatitubo_20170326_DSG_8981.jpg

モズも見られました。

mozu_20170326_DSG_8956.jpg

帰りの豊国台ではルリビタキの♀タイプがいました。

ruribitakiF_20170326_DSG_8907.jpg

ヨウコウが満開でメジロが蜜を吸いに来ていました。

mejiro_20170326_DSG_8998.jpg

コスタリカの蝶

今日も雨で出かけられなかったので、コスタリカの蝶の続きです。

和名:未定(オナガセセリsp.)
セセリチョウ科(Hesperiidae) オナガセセリ亜科(Eudaminae)

英名:Frosted Flasher

学名:Astraptes alardus latia Evans, 1952

2枚とも、2016年01月11日、コスタリカ・プラタニージョのホテル(Rancho Naturalista)での撮影。花はホナガソウ。セセリチョウ科で撮影できたのはこれ1種のみです。この辺りにたくさんいるハチドリのような色合いです。

Frosted_Flasher_20160111_DSC_7938.jpg

裏面に特徴的な白帯があります。
Frosted_Flasher_20160111_DSC_7940.jpg

2017年3月24日の立田山

曇りですが、そんなに寒くはありません。
駐車場横の池にはゴイサギがいました。きれいな成鳥で、白い飾り羽が綺麗です。
Night Heron

goisagi_20170324_DSG_8793.jpg

上空にはイワツバメの群れが鳴きながら飛び回ってました。なんとか写すことができました。
Howse Martin

iwatubame_20170324_DSG_8794.jpg

Howse_Martin_Call_170324_01 イワツバメの声


熊本特産のチハラザクラが一輪だけ咲いてました。

tiharazakura_20170324_DSG_8798.jpg

頂上の桜はかなり咲いてましたが、ソメイヨシノではなくエドヒガン系のような感じです。葉が出てから詳しく調べましょう。

sakuraSP_20170324_DSG_8801.jpg

湿性植物園へ下る道に咲いているのはアオイスミレでした。

aoisumire_20170324_DSG_8835.jpg

コブシの花にヒヨドリが群れてました。花をついばんでる様でした。
Brown-eared Bulbul

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ヒヨドリが1羽、近くに留まりました。口の付け根に花粉がついてないので、花びらをかじっていたのかもしれません。
Brown-eared Bulbul

hiyodori_20170324_DSG_8858.jpg

トンボの池ではマガモが飛びました。きれいな青い翼鏡です。
Mallard

magamo_20170324_DSG_8864.jpg

カイツブリも飛びかけましたが、これ以上飛ばずに着水しました。
Little Grebe

kaituburi_20170324_DSG_8876.jpg

この池でコガモを久しぶりに見ました。♀1羽のみでした。
Common Teal

kogamoF_20170324_DSG_8889.jpg

コスタリカの蝶

今日も雨で出かけられなかったので、コスタリカの蝶の続きです。

和名:未定(キチョウsp.)
シロチョウ科(Pieridae) モンキチョウ亜科(Coliadinae)

英名:Barred Yellow

学名:Eurema daira eugenia (Wallengren, 1860)
キチョウ属(Eurema Hubner, 1819)はキタキチョウと同じです。

3枚とも、2016年01月08日、コスタリカ・マンサニージョの熱帯乾燥林にて撮影。
前翅表面に黒くて太い線があるのが英名の由来のようです。上の2枚は同じ場所です。

Barred_Yellow_20160108_DSC_6066.jpg

Barred_Yellow_20160108_DSC_6072.jpg

Barred_Yellow_20160108_DSC_6040.jpg

2017年3月22日の立田山

 暖かくなったので薄いジャンパーにしました。
菅原神社の下に咲いてたのはシナレンギョウだと思って写したんですが、図鑑にはチョウセンレンギョウもあるので葉が出ないとどちらかわかりません。

sinarengyou_20170322_DSG_8688.jpg

フキも花が咲きました。

huki_20170322_DSG_8696.jpg

豊国台ではオオシマザクラがかなり咲いてました。葉が先に出るタイプです。

oosimazakura_20170322_DSG_8703.jpg

ヨウコウ(陽光:桜の品種)も咲いてました。赤みが強くて大輪なのでとても綺麗です。

youkou_20170322_DSG_8714.jpg

足元にテングチョウが留まりました。今日は翅を開きませんでした。越冬しているのにとてもきれいな翅です。

tengutyou_20170322_DSG_8725.jpg

湿性植物園ではエドヒガンが咲き始めました。5輪以上咲いてるので開花です。

edohigan_20170322_DSG_8733.jpg

トンボの池にヒドリガモの♂がいました。この場所では♂は初撮影です。ヒドリガモも随分久しぶりに見ました。手前はハシビロガモで、大きさが同じくらいです。
Eurasian Wigeon

hidorigamoM_20170322_DSG_8752.jpg

順光側からも写しておきました。
Eurasian Wigeon

hidorigamoM_20170322_DSG_8762.jpg

サクラ池のアオサギは正面顔です。
Grey Heron

aosagi_20170322_DSG_8768.jpg

ちょうど足が届く深さのようです。
Grey Heron

aosagi_20170322_DSG_8770.jpg

コスタリカの蝶

今日は雨で出かけられなかったので、コスタリカの蝶の続きです。

和名:オオタスキアゲハ
アゲハチョウ科(Papilionidae) アゲハチョウ亜科(Papilioninae) アゲハチョウ族(Papilionini)
コスタリカで写した唯一のアゲハチョウです。

英名:Giant Swallowtail

学名:Papilio cresphontes Cramer, [1777]

2016年01月08日、コスタリカ・マンサニージョのホテルLa Ensenada Lodgeの庭で撮影。

ootasukiageha_20160108_DSC_5940.jpg

コスタリカの蝶

最近、アメリカの蝶のほとんどを網羅したサイトを見つけたので、去年コスタリカへ行って写してきた蝶の写真の同定がかなり進みました。

和名:未定(タカネマダラシロチョウsp.)
シロチョウ科(PIERIDAE) シロチョウ亜科(Pierinae)
この写真でシロチョウ科とは思いませんでした。

英名:Pure-banded Dartwhite

学名:Catasticta teutila flavomaculata Lathy & Rosenburg, 1912

2016年01月03日コスタリカ・サンヘラルド デ ドタのサベグレ川沿いで撮影。♀と思われる。

Pure-banded_Dartwhite_20160103_DSC_2414.jpg


2016年01月03日コスタリカ・サンヘラルド デ ドタのサベグレ川沿いで撮影。♂と思われる。

Pure-banded_Dartwhite_20160103_DSC_2328.jpg


和名:キオビイチモンジ
タテハチョウ科(Nymphalidae) タテハチョウ亜科(Nymphalinae) シロオビタテハ族(Victorinini)

英名:Banded Peacock

学名:Anartia fatima fatima (Fabricius, 1793)

コスタリカのあちこちで見た蝶です。

2016年01月06日撮影コスタリカ・タラリマウンテンロッジにて撮影。

bandedPeacock_20160106_DSC_3732.jpg


2016年01月07日コスタリカ・ホテル カララにて撮影。

bandedPeacock_20160107_DSC_4697.jpg


2016年01月09日アレナル湖畔にて撮影。

bandedPeacock_20160109_DSC_6714.jpg


参照URL: http://butterfliesofamerica.com/

2017年3月19日の立田山

気温が急上昇で暑くなりました。
豊国台への登り道ではクロジがツブラジイの実を見つけて咥えてました。
Grey Bunting

kurojiF_20170319_DSG_8475.jpg

口と同じような大きさでしたが、丸のみにして大丈夫なようです。
Grey Bunting

kurojiF_20170319_DSG_8478.jpg

正面顔も見せてくれました。
Grey Bunting

kurojiF_20170319_DSG_8467.jpg

豊国台ではルリビタキの♀タイプがいました。
Red-franked Bushrobin

ruribitakiF_20170319_DSG_8532.jpg

枝に留まって正面顔です。
Red-franked Bushrobin

ruribitaki_20170319_DSG_8514.jpg

カワラヒワもやってきました。別の場所では2羽のカワラヒワが囀ってました。
Oriental Greenfinch

kawarahiwa_20170319_DSG_8504.jpg

Oriental Greenfinch_Song_170319_01 カワラヒワの声

中腹ではアオモジの花が満開でした。

aomoji_20170319_DSG_8554.jpg

今日もヤマガラが囀ってました。目では確認したんですが、写真に写したつもりが写ってませんでした。
Varied Tit

Varied Tit_Song_170319_02 ヤマガラのさえずり

少し先ではシジュウカラが囀ってました。
Japanese Tit

Japanese_Tit_Song_170319_03 シジュウカラのさえずり

お祭り広場の手前ではウラギンシジミが翅を拡げました。秋型の♀です。越冬してこれから産卵するのでしょう。
Curetis acuta

uraginsijimi_20170319_DSG_8602.jpg

キジバトが喉から胸を膨らませて大きな声で鳴いてました。お祭り広場で子供が騒いでたので、子供の声を取り除くのに苦労しました。
Oriental Turtle Dove

kijibato_20170319_DSG_8609.jpg

Oriental Turtle Dove_Song_170319_05 キジバトの声

トンボの池ではハシビロガモが直接頭掻きをしてました。写真で見ると後ろの♀も同じように足を上げてシンクロしてたようです。
Northern Shoveler

hasibirogamo_20170319_DSG_8630.jpg

ハシビロガモの♂が飛ぶと翼がとても綺麗です。
Northern Shoveler

hasibirogamo_20170319_DSG_8681.jpg

ヒヨドリが留まってました。口ばしの付け根が花粉で黄色くなってます。タイでいろんなヒヨドリの仲間を見てきましたが、日本のヒヨドリの色合いは極めて特殊な感じです。
Brown-eared Bulbul

hiyodori_20170319_DSG_8642.jpg

ルリタテハがいましたが、翅を少ししか拡げてくれませんでした。
Kaniska canace

ruritateha_20170319_DSG_8653.jpg

2017年3月17日の立田山

 朝は寒かったんですが、気温がかなり上昇したようです。
豊国台の手前ではルリビタキのきれいな♂がロープに留まりました。♂を見たのは久しぶりです。
Red-franked Bushrobin

ruribitakiM_20170317_DSG_8250.jpg

メジロがさえずって、合間にウグイスのさえずりが聞こえる、という春らしい雰囲気でした。

Japanese White-eye and Japanese Bush Warbler_170317_01 メジロとウグイスの囀り

ヤマガラがいい声でさえずってる、と思ったらシジュウカラの地鳴きも聞こえたので、念のためさえずってる鳥の写真を撮っておきました。やはりヤマガラでした。
Varied Tit

Varied Tit_Song_170317_02 ヤマガラのさえずり

yamagara_20170317_DSG_8271.jpg


湿性植物園でセグロセキレイを久しぶりに見ました。
Japanese Waggtail

segurosekirei_20170317_DSG_8285.jpg

ホオジロも久しぶりに見かけました。今頃はあちこちで囀ってるはずですが、全くさえずりが聞こえません。個体数が随分少ないようです。
Siberian Meadow Bunting

hojiro_20170317_DSG_8292.jpg

ホオジロの正面顔は良いですね。
Siberian Meadow Bunting

hojiro_20170317_DSG_8296.jpg

シジュウカラが囀ってました。これは姿を確認しませんでしたが、間違いないでしょう。
Japanese Tit

Japanese Tit_Song_170317_04 シジュウカラのさえずり

ラッパスイセンも咲いてました。

rappasuisen_20170317_DSG_8307.jpg

トンボの池のハシビロガモが随分増えました。きれいな♂が5羽もいました。
Northern Shoveler

hasibirogamoM_20170317_DSG_8312.jpg

テングチョウが舞い降りました。これは越冬した個体でしょう。

tengutyou_20170317_DSG_8335.jpg

2017年3月16日の立田山

 また冷え込んだのでダウンが必要になりました。
イカルが1羽だけで地鳴きとさえずり風の声を交互に出してました。
Masked Grosbeak

ikaru_20170316_DSG_8029.jpg

Masked Grosbeak_Song and Call_170316_01 イカルの囀りと地鳴き

コブシも咲き始めました。

kobusi_20170316_DSG_8047.jpg

豊国台にはルリビタキがまだいました。今日は大きな声で地鳴きしてました。4.7kHz付近の下がり調子の鳴き声です。
Red-franked Bushrobin

ruribitaki_20170316_DSG_8074.jpg

Red-franked Bushrobin_Call_170316_04 ルリビタキの地鳴き

ヒサカキが咲いてます。本によっては「悪臭を放つ」と書いてありますが、そこまでひどいとは思いません。

hisakaki_20170316_DSG_8091.jpg

サクラ池ではあいかわらずキセキレイが飛び回ってます。飛ぶ鳥を写す訓練です。
Grey Wagtail

kisekirei_20170316_DSG_8101.jpg

こちらの方がピントが合いました。
Grey Wagtail

kisekirei_20170316_DSG_8103.jpg

お祭り広場にはムクドリが歩いてました。いまではたくさん見られますが、1979年以前には熊本ではめったに見られなかったそうです。(熊本県鳥類誌参照)
Gray Starling

mukudori_20170316_DSG_8119.jpg

トンボの池にはオタマジャクシがたくさん泳いでました。

otamajakusi_20170316_DSG_8131.jpg

ヒメオドリコソウが咲いてました。このトンボの池の奥の方以外ではまだ見つけてません。

himeodorikosou_20170316_DSG_8155.jpg

サクラ池にベニシジミがいました。この種は幼虫で越冬するので、もう発生したようです。

benisijimiH_20170316_DSG_8218.jpg

裏面も写しました。

benisijimiT_20170316_DSG_8226.jpg

2017年3月12日の立田山

 ダウンがいらないくらい暖かくなりました。
アオイスミレが咲いてました。白から青のグラデーションがとても綺麗です。

aoisumire_20170312_DSG_7849.jpg

キタキチョウも飛び始めました。こんなに目立つ色なのに、冬の間はどこに隠れてるのでしょうか。

kitakityou_20170312_DSG_7873.jpg

広場に咲いていたのはノジスミレのようです。

nojisumire_20170312_DSG_7882.jpg

シロバナタンポポも咲き始めました。

sirobanatanpopo_20170312_DSG_7884.jpg

キタテハも写すことができました。

kitateha_20170312_DSG_7918.jpg

またムラサキシジミを見つけました。

murasakisijimi_20170312_DSG_7960.jpg

今日は翅を拡げてくれました。きれいな♀でした。

murasakisijimi_20170312_DSG_7958.jpg

2017年3月10,11日の立田山

 いい天気で昼間は暖かい日が続きます。
サクラ池ではキセキレイがいつも飛び回ってます。
Grey Wagtail

kisekirei_20170311_DSG_7635.jpg

石の上では直接頭掻きをしてました。
Grey Wagtail

kisekirei_20170311_DSG_7629.jpg

トンボの池ではムラサキサギゴケが咲いてました。

murasakisagigoke_20170311_DSG_7675.jpg

菜の花も咲いてます。

nanohana_20170311_DSG_7687.jpg

もうムラサキシジミが飛び回ってました。気温が低いので翅を拡げて日光浴をするのでは、と期待したんですが、翅は閉じたままでした。
Narathura japonica

murasakisijimi_20170311_DSG_7737.jpg

マンサクがかなり咲いてきました。きれいな淡い黄色です。

mansaku_20170311_DSG_7618.jpg

豊国台にルリビタキが2羽いました。いずれも♀タイプでした。
Red-franked Bushrobin

ruribitakiF_20170311_DSG_7783.jpg

メジロがゆっくりとさえずってました。

Japanese White-eye_Song_170310_01 メジロのさえずり

竜神橋は3本目の梁がレールの上で組みあがりました。これを右手の対岸まで移動すれば橋の基礎が出来上がります。

hasi_20170311_DSG_7803.jpg

2017年3月9日の立田山

 少し寒さが緩んだ感じです。
このところいつも群れで見てきたイカルですが、今日は1羽だけで気持ちよさそうにさえずってました。
Masked Grosbeak

ikaru_20170309_DSG_7576.jpg

Masked Grosbeak_Song_170309_01 イカルの囀り


豊国台ではルリビタキが姿を見せましたが、このところ鳴きません。
Red-franked Bushrobin

ruribitakiF_20170309_DSG_7589.jpg

2017年3月8日の立田山

 真冬に舞い戻った寒さです。
しかし、もう3月なので、タチツボスミレがあちこちで咲いてました。
Viola grypoceras

tatitubosumire_20170308_DSG_7407.jpg

ウグイス、メジロなどが盛んにさえずってます。

Songs of Japanese Bush Warbler and Japanese White-eye_170308_01



シロハラは地鳴きしながら餌を採ってました。

Pale Thrush_Call_170308_02 シロハラ地鳴き


sirohara_20170308_DSG_7437.jpg


今日はムクドリがたくさんいました。
Gray Starling

mukudori_20170308_DSG_7455.jpg

ツグミもいます。
Dusky Thrush

tugumi_20170308_DSG_7459.jpg

お祭り広場にジョウビタキの♂がいました。正面顔です。
Daurian Redstart

jobitaki_20170308_DSG_7492.jpg

この辺りは♀の縄張りだと思ってましたが、入れ替わったのかもしれません。
Daurian Redstart

jobitaki_20170308_DSG_7502.jpg

トンボの池にはハシビロガモがたくさんいました。♂の翼はとても綺麗です。
Northern Shoveler

hasibirogamo_20170308_DSG_7538.jpg

トサミズキは満開です。
Corylopsis spicata

tosamizuki_20170308_DSG_7561.jpg

シナマンサクは黄色みが強くて昨年の枯葉が残ってます。
Hamamelis mollis

sinamansaku_20170308_DSG_7566.jpg

アカバナマンサクも咲いてました。花がピンク色です。こちらには枯葉は残ってません。
Hamamelis japonica var. obtusata f. incarnata

akabanamansaku_20170308_DSG_7305.jpg

マンサクはようやく咲き始めました。黄色が薄い色で枯葉は残ってません。シナマンサクよりずいぶん遅い開花です。
Hamamelis japonica

mansaku_20160308_DSG_7300.jpg
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Author:enagasan
熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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