2017年4月30日の立田山

 21年前の4/30に熊本に引っ越してきたので、立田山を黄色く染めるツブラジイの花を見ると大変だった引っ越しを思い出します。
 今日もいいお天気です。
竹林の前でキビタキがいい声で囀っていました。喉を膨らませて口を大きく開けて声を出していました。
Narcissus Flycatcher

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今日は正調で、物まねが入っていないようです。

Narcissus Flycatcher_Song_170430_01 キビタキの声

動画を撮ってみましたが、飛んでいきました。


西側斜面ではクロキシタアツバに出会いました。羽化したばかりのようで、とても綺麗な個体でした。

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展翅標本のようにじっと留まっていたのは、オナガアゲハのようです。裏面も見えそうでしたが、回り込もうとして飛ばれてしまいました。

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お祭り広場のトチノキの花が咲いてました。この花を見るとパリのマロニエ(セイヨウトチノキ)を思い出します。

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トンボの池では足元を小さなカエルがピョンピョン跳んでいました。小さなニホンアカガエルのようです。

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シオヤトンボは交尾体制でした。

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帰りの登り道で見つけたのはジュズスゲのようです。これは水辺から離れたところに生えるようです。

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東南アジアの蝶:シロスソビキアゲハ

今日は孫たちと遊んでいたので、立田山には行きましたが自然観察はお休みです。

東南アジアの蝶の続きです。

和名:シロスソビキアゲハ

アゲハチョウ科(Papilionidae) アゲハチョウ亜科(Papilioninae) アオスジアゲハ族(Leptocircini(Graphiini))

英名:White dragontail

学名:Lamproptera curius (Fabricius, 1787)

2016年09月26日撮影。タイ・カオヤイ国立公園にて。とても目を引くきれいな蝶でした。

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2017年4月28日の立田山

 いいお天気で涼しく気持ちの良い日です。
五高の森ではアオジがいい節回しで囀っていました。カメラのファインダーでは姿をとらえたんですが、設定が悪くてシャッターがおりませんでした。

Black-faced Bunting_Song_170428_03 アオジの声

豊国台ではキジバトが悠然と歩いてました。首を伸ばすと首の模様が綺麗に見えました。

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ニセアカシアが満開できれいでした。

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トンボの池ではアオスジアゲハが蜜を吸ってました。動きが早くて留まらないので撮影がむつかしい蝶です。

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トダスゲが刈られないように竹の棒を刺しておきました。

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コバノタツナミを久しぶりに見つけました。きれいな花です。

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ハラビロトンボは成熟途中の真っ黒な♂でした。

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ベニシジミは交尾中でした。

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ヨツボシトンボは今季の初認です。

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水面にヒシの葉が茂り始めており、マガモにとってはおいしいようで新芽を盛んに食べているようでした。

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2017年4月27日の立田山

 少し曇ってましたが、涼しくて気持ちの良い気候です。
野鳥の森のタイワンギリは低いところの枝の花も咲き始めました。花がたくさん落ちて花のじゅうたんになってます。

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C水槽の近くでトリル音が聞こえました。キビタキがコマドリの真似をしているのかと思いましたが、「チッ・チッ・チッ」という前奏が何度も入るのでコルリだと思われます。

Siberian Blue Robin_Song_170427_02 コルリの声

トンボの池のトダスゲも咲き始めました。去年はこの株が草刈隊に刈られてしまったので、何か目印をしないといけません。

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道路わきの花は初めて気づいたものです。クチナシグサのようです。

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細長い葉が特徴的です。まだまだ新しい発見があります。

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ユズリハは雄花を見つけました。雌雄別株です。

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クロヒカゲが土に留まってミネラルを補給しているようです。今年の初認です。

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東南アジアの蝶:ルリモンアゲハ

今日は朝から雨なので、東南アジアの蝶の続きです。

和名:ルリモンアゲハ

アゲハチョウ科(Papilionidae) アゲハチョウ亜科(Papilioninae) アゲハチョウ族(Papilionini)

英名:Paris peacock

学名:Papilio paris Linnaeus, 1758

4枚ともに2016年09月26日にタイ・カオヤイ国立公園にて撮影しました。きれいな蝶ですが、ほとんど留まらないので撮影に苦労しました。地面で給水していたようです。

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2017年4月25日の立田山

 いいお天気が続きます。やはり朝はかなり気温が低くて、日が出ると急上昇しました。
春の森でキビタキが鳴いていましたが、コジュケイの鳴きまねが入っている様でした。

Narcissus Flycatcher_Song_170425_01 キビタキの声

今日は視界が良くてお城がくっきりと見えました。最上階は分解するそうで、もうすぐ囲われて見えなくなるそうです。手前の黄色いのはツブラジイの花です。

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この近くでもキビタキが鳴いていましたが、こちらはガビチョウの鳴きまねが入っているようです。

Narcissus Flycatcher_Song_170425_02 キビタキの声

豊国台のツツジの花にクロアゲハカラスアゲハ♀が来ていました。きまぐれな飛び方に翻弄されます。

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裏面も写せました。

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もう一頭もクロアゲハだと思っていましたが、写真を見るとカラスアゲハ♂のようでした。

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C水槽付近でソウシチョウが地鳴きしながら出てきました。離れたところで囀っているソウシチョウもいました。

Red-billed Leiothrix_Call_170425_03 ソウシチョウの地鳴き

ボロボロノキも満開です。気を付けてみるとあちこちでこの花が咲いてました。

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アゲハがハルジオンの花に来ていました。こんな花にも蜜があるようです。

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飛んだ時に表面が写りました。

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トンボの池ではバンが尾を上下させて白い部分を見せているようでした。

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トダスゲの実が膨らんできました。絶滅危惧種で、県指定の希少野生動植物の一つです。

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ヘビイチゴの花のようだが、見覚えのない葉の形だと思って写真を撮りましたが、サワトラノオの新芽の間からオヘビイチゴが顔を出していたようです。

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今年になって写してなかったカキドオシです。よく見ると綺麗な花です。

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サクラ池で聞いた声は、ヒクイナのようです。18年ぶりにこの辺りで録音しました。

Ruddy Crake_Call_170425_04 ヒクイナの声

登り道では道路にキンランが何本も生えており、気づかないで踏んでしまわないように枯れ枝で柵が作ってあります。

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2017年4月24日の立田山

 今日も朝は涼しかったのですが、いいお天気で気温が急上昇です。
アカハラゴマダラヒトリが交尾中でした。右の触角が櫛の歯状の個体が♂でしょう。

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横からも写せました。

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道端のキンランも咲いてました。明るい場所の方が自然な感じに写ります。

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キハダの木も新芽が出て花のつぼみが見えました。

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シランの花を拡大するととても綺麗でした。

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2017年4月23日の立田山

 朝は涼しかったのですが、いいお天気で気温が急上昇です。
野鳥の森のタイワンギリが満開です。木の背が高いので花が綺麗に写りません。

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足元にはタチシオデの花が咲いてました。

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マムシグサもあちこちに咲いてますが、緑色が多く、こんなに濃い紫色は珍しいと思いました。

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A水槽横の木の上にルリタテハが留まりました。ちょうど翅を拡げたところを写したつもりでしたが、一瞬遅かったようです。

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熊本復興を祈念してブルーインパルスが来てくれたそうです。

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高いところから見ているので、かなり近い感じがしました。

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動画を撮って見たら、ちょうど桜の花を描くところでした。



最後にかなり接近した編隊飛行で挨拶していきました。

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2017年4月22日の立田山

 いいお天気で、こんどは暑くなりました。
まだまだいろんな花が咲いてます。これはユズリハの雌花です。雄花も探さないといけません。

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竹林入り口でツマキチョウを見つけました。トンボの池でしか見たことがなかったと思っていたので意外でした。

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大きな葉のアオキにも花が咲いてます。これも雌花です。

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クサイチゴは沢山花が咲いてたので豊作になるでしょう。今日は初物をいただきました。

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豊国台にコミスジがいました。今季の初認です。

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コバノガマズミが満開です。これだけ花をつけるととても綺麗です。

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ギョイコウの花は枯れかけてました。こうなると白っぽくなるようです。

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秋の森にクロコノマチョウがいました。珍しく翅が少し開いており、表面の白斑が少し見えてました。

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ウラギンシジミは飛び立つときに翅を拡げたところが写ってました。

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ヒメウラナミジャノメも今季初認です。羽化したばかりのようでとても綺麗です。

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トンボの池にハラビロトンボがいました。羽化したばかりで翅がキラキラ光ってとても綺麗でした。

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花が終わったシダレザクラの木にホオジロが無言で留まってました。

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帰りの湿性植物園でツマキチョウの♂にようやく出会えました。

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轟音がしたので見上げるとブルーインパルスが飛んでました。明日の展示飛行のための練習のようです。以前は入間の航空基地の近くに住んおり、毎年のように見に行ってたので懐かしいです。

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キンランがようやく咲きました。きれいな花です。

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帰りの竹林入り口にもツマキチョウの♂がいました。今日は何度もお目にかかれました。

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2017年4月21日の立田山

 また気温が下がって寒くなりました。
いろんな花が次々に咲いていきます。きれいなサツキの花が咲いてました。グラデーションがとても綺麗です。文鳥という品種だそうです。

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ヤシャブシの木があるので、花が咲くころだと注目しているのですが、花が見つかりません。越年した果穂はあるので花は咲くはずなのですが。

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地味なマユミの花も咲いています。

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足元にはシランが咲いてました。

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コガクウツギの白い花も綺麗です。

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シロヤマブキもきれいに咲いてました。

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東南アジアの蝶:タイワンモンキアゲハ

東南アジアの蝶の続きです。

和名:タイワンモンキアゲハ

アゲハチョウ科(Papilionidae) アゲハチョウ亜科(Papilioninae) アゲハチョウ族(Papilionini)

英名:Yellow Helen, Black and white Helen

学名:Papilio nephelus Boisduval, 1836

2016年09月26日撮影。タイ・カオヤイ国立公園にて。モンキアゲハより白斑がかなり大きいです。

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2016年09月26日撮影。タイ・カオヤイ国立公園にて、上の写真とは別の場所で。
この種は熊本県での記録があるが誤同定と思われる、と図鑑に書いてあります。

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2017年4月19日の立田山

 昨日より少し気温が下がって春らしい気持ちの良い日になりました。
キビタキがあちこちでいい声で鳴いてました。もう本格的な囀りです。

Narcissus Flycatcher_Song_170419_02 キビタキの声

お祭り広場でフタスジサナエに出会いました。4/14の記録があるのでまずまずの出現です。羽化したばかりとみえて翅がきらきら光ってとても綺麗です。

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トンボの池ではトノサマガエルが合唱してました。今日は近寄っても鳴きやみませんでした。

Dark-spotted frog_170419_05 トノサマガエルの声

トンボの池にハラビロトンボがいました。5/3の出現記録を大幅に塗り替えました。これも羽化したばかりのようでした。

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タテハモドキがいました。色あせた感じです。

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裏面も写しました。越冬した秋型です。

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奥の方にハナショウブ?が咲いてました。誰かが植えたのでしょうか。園芸種がこんなところに咲いていると随分目立ちます。(これはダッチアイリス(オランダアヤメ)だと教えていただきました。)

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トダスゲが今年も花を咲かせてました。

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シオヤトンボをようやく見つけました。いつもはこのトンボを最初に見るのですが。しかし、これだけ成熟しているので、何日か前に出現したのでしょう。

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シオヤトンボの♀は最早、水面に腹を打ち付けて産卵していました。

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キンランはまだ咲きません。しかし、もうすぐ咲くでしょう。

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東南アジアの蝶:シロオビアゲハ

コスタリカの蝶が終わってしまったので、東南アジアの蝶を開始することにしました。
東南アジアの蝶は日本でも南西諸島などで記録されることが多いようです。

和名:シロオビアゲハ

アゲハチョウ科(Papilionidae) アゲハチョウ亜科(Papilioninae) アゲハチョウ族(Papilionini)

英名:Common Mormon

学名:Papilio polytes Linnaeus, 1758

2016年09月26日撮影。タイ・カオヤイ国立公園にて。

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上と同一個体の飛んでるところ。

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2016年09月26日撮影。タイ・カオヤイ国立公園にて、別個体の裏面。
本種は日本でも南西諸島では普通に見られるようです。

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コスタリカの蝶

今日も朝から大雨です。

コスタリカの蝶の続きです。

和名:(フタスジドクチョウの雑種)

タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ドクチョウ族(Heliconiini)

英名:Antiochus longwing hybrid

学名:Heliconius antiochus x sp.

2016年01月10日、コスタリカ・サラピキの個人設営の観察施設内の蝶園で撮影。フタスジドクチョウと似ているが、前翅の白帯の位置が少し違うので雑種と思われる。これは識別に苦労しました。コスタリカの蝶の専門家に問い合わせまでしたところ、雑種だろうとのことでした。

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コスタリカの蝶はこれで最後です。また行きたいですね。

2017年4月16日の立田山

 昨年は大地震でこの日は生きていくのがやっと、という感じでした。
晴れて随分暑くなりました。
今春はクロコノマチョウをずいぶんたくさん見かけます。これは色が薄いのでウスイロコノマチョウかもしれません。

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熊本城は1年たって天守閣の最上階に工事用の足場のようなものが設置されているようでした。

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メジロが心地よさげに囀ってました。

Japanese White-eye_Song_170416_03 メジロの声

そこへハルゼミが鳴き始めました。これからはセミが鳴くので声の録音がむつかしくなります。

haruzemi_170416_03.mp3 ハルゼミの声

中腹の道にはホウチャクソウが咲いてました。

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こちらはイワガネの雄花です。年に1度は名前を思い出すようにしています。

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スゲの仲間もなかなか名前が覚えられません。これはミヤマシラスゲのようです。

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ヤマフジが綺麗に咲いてました。

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タチツボスミレのようですが、少し大きくて距が白いのでオオタチツボスミレのようです。

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葉もかなり大きいのではないかと思いました。

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トンボの池で菜の花に来ていたのはツマキチョウでした。

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表面が撮れました。♀のようです。

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思わぬところでフデリンドウを見つけました。きれいな花なのでうれしいですね。

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サクラ池の横で結婚式の前撮りをしていたので、邪魔しないように横にそれたらカテンソウが咲いてました。

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この場所にはヤマネコノメソウがあるのですが、また花期を逃してしまって、もう種ができていました。

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帰り道ではソウシチョウが囀ってました。

Red-billed Leiothrix_Song_170416_06 ソウシチョウの声

2017年4月15日の立田山

朝方にかなり雨が降りましたが、9時前にはあがったので出かけました。
もはやツツジが咲き始めました。

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チョウセンレンギョウかシナレンギョウかがわからなかったので葉が出るのを待ってましたが、この葉はチョウセンレンギョウのようです。花のない時期に葉だけを見つけるのに苦労しました。

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豊国台のタブの木に花が咲き、アブが蜜か花粉を集めに来ていました。

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今日もコマドリがいい声で鳴いてました。もうすぐいなくなるでしょう。
Japanese Robin

Japanese Robin_Song_170415_02 コマドリの声

サクラ池のコサギは飾り羽がとても綺麗です。

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池では大きなコイ?が浅瀬で暴れてました。産卵行動なのでしょうか。

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電線に留まっているムクドリが随分黒いのでハッカチョウかと思いました。若鳥のようです。
Gray Starling

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八重桜が綺麗に咲いています。これはハクサンオオデマリというそうです。

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こちらも見ごろで、イトククリというそうです。

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イトククリは八重咲ですが、結実するそうです。

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こちらは桜山中学校のギョイコウです。立田山のものより花弁が白っぽいですね。

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2017年4月14日の立田山

いいお天気が続き、かなり暑くなってきました。
トンボの池でホソミオツネントンボに出会いました。名前通りに越冬した個体でしょう。

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少し上から写すと随分黒っぽく見えます。ここ何年かはシオヤトンボを最初に見ていたのですが、今年は出現が遅いようです。

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モンシロチョウは何日か前から見かけてたのですが、いつも留まらずに写せませんでしたが、今日はようやく写せました。

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シダレザクラはまだ綺麗です。

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サクラ池ではツマグロヒョウモンがいました。今季の初認です。

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C水槽でホオジロが金網をすり抜けていました。こうして防火水槽の水を飲んでるようです。

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蛾も出始めました。アカハラゴマダラヒトリのようです。前翅長は22mm程度です。

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自宅に戻ると、外階段の壁に小さな蛾がいました。前翅長は13mm程度で、ミダレカクモンハマキのようです。

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2017年4月13日の立田山

いいお天気が続くので家内とシダレザクラの花見に行きました。
途中でルリシジミに出会いました。

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少し翅を開いてくれたので表面が見えて、♀だとわかりました。

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秋の森のヒトリシズカを見に来ている人が多くて、皆さん大きな声で話をするので、コマドリが鳴いているのにいい録音ができませんでした。

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トンボの池のシダレザクラはちょうど見頃でした。



2017年4月12日の立田山

 1週間ぶりに晴れたのでようやく出かけることができました。
竹林付近でキビタキが元気にさえずっていました。空抜けですが、近かったので色が見えました。
Narcissus Flycatcher

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キビタキのいい声も久しぶりです。当分はにぎやかになるでしょう。

Narcissus Flycatcher_Song_170412_01 キビタキの声

もう八重桜が満開です。

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豊国台のソメイヨシノもまだきれいに咲いてました。今年はソメイヨシノが咲くのが遅かったので、いろんなサクラを同時に楽しむことができます。

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秋の森ではヒトリシズカがたくさん咲いてました。

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サクラ池ではアオサギとコサギがまるで親子のように並んで立っていました。
Grey Heron, Little Egret

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ツグミはもうすぐ旅立つので懸命に餌を食べているようです。アブをとらえたようです。
Dusky Thrush

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そのまま丸呑みしました。
Dusky Thrush

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お祭り広場のフデリンドウもきれいに咲いてました。

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トンボの池のシダレザクラもきれいに咲いてました。

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ここはこのヤエベニシダレが多いようです。

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菜の花にはスジグロシロチョウが来ていました。

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半開きだったので表面も写せました。随分、黒々としていたので、他の種類かと思いました。

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足元にクロコノマチョウが飛来しました。よく見るとシックな模様です。

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帰り道でコマドリに出会いました。藪の中で鳴いてたので、目を凝らしてみると目が合い、とっさに撮影することができました。藪の中ではマニュアルにしないと焦点が合わないのですが、左手にはレコーダをもって録音していたので、やむを得ずAFで写しましたが、偶然うまく写りました。
Japanese Robin

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Japanese Robin_Song_170412_07 コマドリの声

イチリンソウもきれいに咲いてました。

itirinsou_20170412_DSH_0295.jpg

コスタリカの蝶

今日も朝から大雨です。

コスタリカの蝶の続きです。

和名:ミツボシタテハ

タテハチョウ科(Nymphalidae) カバタテハ亜科(Biblinae)

英名:Blue-frosted banner

学名:Catonephele numilia esite (R. Felder, 1869)

2016年01月10日、コスタリカ・サラピキの個人設営の観察施設で撮影、♂ですが、翅を開いては留まらなかったのでブレてしまいました。

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同一個体の裏面はちゃんと写りました。

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コスタリカの蝶

誕生日だというのに朝から大雨です。

コスタリカの蝶の続きです。

和名:未定(ツルギタテハsp. :学名を使ってベラニアツルギタテハと呼んでいる人もいる)
タテハチョウ科(Nymphalidae) イシガケチョウ亜科(Cyrestinae) イシガケチョウ族(Cyrestini)

英名:Orange daggerwing

学名:Marpesia berania fruhstorferi (Seitz, 1914)

2016年01月07日、コスタリカ・ホテルカララの庭で撮影。

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同一個体の裏面。

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コスタリカの蝶

せっかくの雨の合間だったのですが、用があって立田山に行けませんでした。

コスタリカの蝶の続きです。
日本では見られないドクチョウ亜科が続きます。

和名:未定(ホソチョウsp.:ランプライトホソチョウを提案)
タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ホソチョウ族(Acraeini)

英名:Lamplight altinote

学名:Altinote ozomene nox (H. Bates, 1864)

2016年01月03日、コスタリカ・サン ヘラルド デ ドタのサベグレ川沿いで撮影。
暗いところに小さなランプが灯っているような前翅の模様で、英名のセンスが光ります。

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同一個体の裏面です。

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コスタリカの蝶

今日も雨です。コマドリが来ているかもしれない立田山に行けません。昨年は地震の前日4/13にコマドリを撮影しました。

コスタリカの蝶の続きです。
日本では見られないドクチョウ亜科が続きます。

和名:ヒョウモンドクチョウ
タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ドクチョウ族(Heliconiini)

英名:Gulf fritillary

学名:Agraulis vanillae incarnata (N. Riley, 1926)

2016年01月08日、コスタリカ・マンサニージョのホテルの庭で撮影。表面がうまく写せませんでした。

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同じ個体の裏面です。ホナガソウの蜜を吸ってました。

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コスタリカの蝶

せっかく桜が咲いているのに今日も雨です。
コスタリカの蝶の続きです。

和名:オオウラギンドクチョウ
タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ドクチョウ族(Heliconiini)

英名:Mexican Silverspot

学名:Dione moneta poeyii Butler, 1873

2016年01月03日、コスタリカ・サン ヘラルド デ ドタのサベグレ川沿いで撮影。

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同じ個体の裏面です。裏面が毒々しい色合いです。

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コスタリカの蝶

朝から雨になりました。
コスタリカの蝶の続きです。

和名:シロオビドクチョウ
タテハチョウ科(Nymphalidae) ドクチョウ亜科(Heliconiinae)ドクチョウ族(Heliconiini)

英名:Cydno Longwing, Blue and White Longwing

学名:Heliconius cydno galanthus H.Bates, 1864

2016年01月11日、コスタリカ・マンサニージョのホテルRancho Naturalistaの敷地で撮影。
ドクチョウという名前に似合わず綺麗な蝶です。

blueandWhite_longwing_20160111_DSC_8033.jpg

2017年4月5日の立田山

 曇りですが、春らしく暖かい日でした。
チハラザクラが満開になりました。右の花が一重で、左の2個の花が八重になっているところが写りました。

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これは遺伝学上の珍木だそうです。

tiharazakura_20170405_DSG_9825.jpg

豊国台のソメイヨシノは五分咲きくらいです。

someiyosino_20170405_DSG_9853.jpg

その根元付近にソウシチョウがいました。今日も囀りませんでした。

sousityou_20170405_DSG_9859.jpg

ウグイスカグラは薄暗いところにあるのできれいに写りません。フラッシュを使ってみました。

uguisukagura_20170405_DSG_9884.jpg

サクラ池のアオサギは足が赤くなってました。婚姻色でしょうか。

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ツグミもそろそろお別れでしょう。もう少しで正面顔でした。

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トンボの池のカイツブリは首を伸ばしてました。こんなに首が伸びるとは知りませんでした。

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ハシビロガモはこの♂が1羽と、♀も1羽だけになってました。

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大きな声でシュレーゲルアオガエルが鳴いてました。

Schlegel's green tree frog_170405_06 シュレーゲルアオガエルの声

一番小さなニョイスミレが咲いてました。拡大してみると、とても綺麗です。

nyoisumire_20170405_DSG_9838.jpg

違ったスミレ類が咲いてました。ヒメスミレのようです。

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側弁の基部には毛があります。

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花柄に毛はありません。

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こちらのへら型の葉で、花柄に毛があるのはノジスミレです。

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側弁の基部には毛がありません。

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横から見ると花柄に毛があるのがよくわかります。

nojisumire_20170405_DSH_0037.jpg

へら型の葉で柄にひれがあり、花柄に毛がないのはスミレです。

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側弁の基部に毛があります。

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横から見ると花柄に毛がないのがよくわかります。

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コスタリカの蝶

快晴で気温も急上昇ですが、自転車がパンクしてました。
コスタリカの蝶の続きです。

和名:ヘレノールモルフォ
タテハチョウ科(Nymphalidae) ジャノメチョウ亜科(Satyrinae)モルフォチョウ族(Morphini)

英名:Common Morpho, Peleides Blue Morpho

学名:Morpho helenor narcissus Staudinger, 1887

2016年01月10日、コスタリカ・サラピキの個人設営の観察施設で撮影。留まらないので、捕まえて写させていただきました。

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本種の幼虫です。

HelenorMorpho_20160110_DSC_7382.jpg

2017年4月3日の立田山

 朝からいいお天気で、気温は低かったんですが、急上昇して暑くなりました。
イカルが木のてっぺんで面白い声を出してたのですが、録音できたのは飛び去る際の地鳴きだけでした。
Masked Grosbeak

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Masked Grosbeak_Call_170403_01 イカルの地鳴き

豊国台にはソウシチョウが数羽いましたが、ほとんど声を出しませんでした。昨日はあちこちで囀りが聞かれましたが、今日は全く聞こえませんでした。
Red-billed Leiothrix

sousityou_20170403_DSG_9474.jpg

トンボの池にはベニシジミがいて、左の個体が翅を震わせて右の個体を誘っているようでした。羽化すればすぐに恋の季節です。

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サクラ池では石の上でカメと一緒に日向ぼっこをしていたオオバンが伸びをしました。
Common Coot

ooban_20170403_DSG_9672.jpg

岸辺にはハルジオンが咲いてました。

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綺麗ですね。ヤマトシジミのようです。

yamatosijimi_20170403_DSG_9691.jpg

裏面も写しましたが、斑紋が良く見えません。

yamatosijimi_20170403_DSG_9710.jpg

裏面が白くてきれいな蝶はルリシジミのようです。これも斑紋がはっきりしません。

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写し方によっては随分と毛がふさふさしているように見えます。

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秋の森付近で大きな鳴き声が聞こえました。このテンポだとオオタカだと思われます。

Northern Goshawk_Call_170403_03 オオタカの鳴き声

イシガケチョウも見かけました。

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2017年4月2日の立田山

 朝は雨が降ってましたが、回復したので探鳥会に行きました。
駐車場横の池にコサギがいる、という声が上がりました。白い体に黄色い指、ということでゴイサギもコサギに見えることがあるんだと、妙に感心しました。
Night Heron

goisagi_20170402_DSG_9391.jpg

顔が見えればゴイサギとすぐにわかるでしょう。
Night Heron

goisagi_20170402_DSG_9394.jpg

近くの民家の玄関の桜の品種が話題になりました。萼筒の根元が玉状になっているので、エドヒガンではなかろうか、と説明しましたが、写真で拡大するとその特徴が良く見えました。

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野鳥の森にアトリがいるのを教えてもらいました。探鳥会では自分で探す必要がありません。バックが空なので写真では色がわかりません。尾の先がM字状の特徴はよくわかります。
Brambling

atori_20170402_DSG_9415.jpg

丁度飛んだところが写りましたが、尾羽を広げると中央が凹んだようには見えないですね。
Brambling

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豊国台のソメイヨシノはまだこの程度です。見ごろはまだ先のようです。

someiyosino_20170402_DSG_9421.jpg

2017年4月1日の立田山

駐車場の近くにキジバトが歩いてました。首の模様が大きく感じました。
Spotted Dove

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これはエイプリルフールのオルタナティブファクト?でした。実際はオーストラリアのケアンズで写したカノコバトSpotted Doveです。日本にはいません。

実際のキジバトを次に示します。よく似てますね。
Oriental Turtle Dove

kijibato_20170401_DSG_9295.jpg


チハラザクラがかなり咲いてきました。

tiharazakura_20170401_DSG_9302.jpg

野鳥の森のイチリンソウも咲き始めました。

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湿性植物園横のエドヒガン(サクラ)がちょうど満開のようです。

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お祭り広場にトレーニングをしている生徒さんが多いので、ツグミは木の方に避難しています。

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トンボの池のシダレザクラも咲き始めましたが、この木が立ってる崖がかなり崩れているので、花見が危険です。

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サクラ池横のウグイスカグラも花が咲いてました。

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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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