東南アジアの蝶

今日は立田山までは行ったのですが、雨が降り始めたので引き返しました。

東南アジアの蝶の続きです。

和名:ムモンアシナガシジミ

シジミチョウ科(Lycaenidae) アシナガシジミ(カニアシシジミ)亜科(Miletinae)

英名:Unicolored Darkie

学名:Allotinus unicolor C. & R. Felder, [1865]

2016年09月26日、タイ・カオヤイ国立公園で撮影、亜種A. u. rekkia と考えられる。

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2017年5月30日の立田山

今日も晴れて朝からかなりの暑さです。
中腹の道でワタノメイガに出会いました。オーストラリアで写しましたが、ここでは初めてです。

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オオハンゲの花がたくさん咲いています。

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マエアカスカシノメイガが笹の葉の裏に留まってました。頭上だったのでフラッシュを使って写したところ、翅の透明な感じが良く出ました。

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秋の森でドラミングが聞こえました。20秒程度の間隔でしたが、途中をカットしました。1秒間に24回程度たたいてます。大きな音なのでアオゲラだと思われます。

Japanese Green Woodpecker_Drumming_170530_02 アオゲラのドラミング

サクラ池の黄色い花はメキシコマンネングサだと思ってましたが、よく見るとコモチマンネングサのようです。

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ノビルの花もたくさん咲いてきました。

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トンボの池では今日もオオアオイトトンボが大量に発生していました。この写真は♀です。

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シオヤトンボのオスがホバリングしてこちらをにらんでいるようでした。この下で♀が産卵しているのでした。

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ネズミモチの花が咲き始めました。

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チョウトンボの写真がようやく撮れました。青白く光る♂ですね。

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サクラ池の岸辺に綺麗なマメ科の花が咲いてました。どうしていままで気づかなかったのか不思議です。ハマエンドウのようですが、いかがでしょうか。

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イチヤクソウが満開になってました。

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花がみんな下向きだったので、少し傾けて花を写しました。

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2017年5月29日の立田山

 昨日は孫の小学校の運動会を見に行きました。児童数が少ないのでどの競技もすぐに終わります。
今日も晴天で朝は涼しかったのですが、日差しが強烈です。
菅原神社の下でウチワヤンマを見つけました。一昨年に18年ぶりに見て、昨年は見られませんでした。こんな水辺ではない場所にいたのでびっくりです。

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逆光の上の方に移ってしまいました。

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日陰にヤブジラミがたくさん咲いています。花が咲いてるころから大きな実をつけています。

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白川の河岸で見慣れない花を見つけました。セイヨウヒキヨモギだと教えてもらいました。比較的最近の帰化植物なので、昔買った図鑑には載ってないようです。早速「野に咲く花」の改定増補版を注文しました。

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新竜神橋の基礎はできており、手すりや道路を作る工事をしています。取り付け道路の工事のために数年前に開店したばかりのコスモスが解体されて、とても不便になりました。

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2017年5月27日の立田山

 今日も晴れですが、涼しくて気持ちの良い朝でした。
豊国台できれいな蛾に出会いました。特徴がはっきりしているのですぐにわかるかと思いましたが、まだわかりません。本日の課題になりました。前翅長は12mm程度です。

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別のところに移動したので、顔と裏面も写せました。

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コミスジは背中が虹色に輝いてました。

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公務員住宅の通路でキジバトが枝を咥えてました。

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近くのサザンカの中に潜り込みました。巣を作っているようです。

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2017年5月26日の立田山

風は涼しい気もしますが、日差しは強烈です。
頂上付近で綺麗な花を見つけました。アカバナユウゲショウという名前が記憶の底から浮かんできたので、wikiで確かめたら合ってました。立田山の花図鑑には未登録ですが、どこかで見たのを覚えていたようです。

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スズダケの花も見つけました。この笹はあちこちにたくさん生えてますが、花はめったに見かけません。

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ボロボロノキの実が色づいており綺麗です。

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サクラ池の岸辺のこの花はノビルのようです。これも花図鑑に未登録でした。

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ハラビロトンボは成熟して青黒くなってました。

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奥の湿地帯のトダスゲはずいぶんたくさん実をつけてました。栄養状態がいいようです。

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地面へ吸水中に来たイシガケチョウがルリシジミの上に乗っかりました。

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笹の葉の上に移動したルリシジミは水分を排出していました。

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2017年5月25日の立田山

 朝には雨が上がって曇り空でした。
豊国台の上の松の木に留まってホトトギスが鳴いてました。いつもこの場所をソングポストにしているようです。
Little Cuckoo

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大きな口を開けて鳴いています。
Little Cuckoo

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これだけ声が大きいとほとんど雑音なしで録音できます。

Little Cuckoo_Song_170525_02 ホトトギスの声

C水槽の少し先でフクロウが鳴いていました。音もたてずに近くに飛んできてくれました。飛び去る時も見えたのですが、写真は撮れませんでした。

Ural Owl_Call_170525_05 フクロウの声

サクラ池では白いスイレンが咲き始めました。しばらく楽しませてくれます。

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葉の裏に留まる蛾を写しました。ヒメトガリノメイガのようです。

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こちらはクロイトトンボの未成熟個体のようです。腹部先端がまだ青く見えません。

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黒いトンボはオオシオカラトンボの成熟少し前のようです。

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トンボの池の岸辺が草刈されていましたが、柵を作っておいたトダスゲは残っていました。市役所に伝えてあったので、業者を指導してくれたのでしょう。

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ルリシジミは鳥の糞が大好きです。

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ショウジョウトンボは5/23が初認でしたが、ようやく写せました。チョウトンボを見ましたが、写し損ねました。

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イチモンジセセリはようやく初認です。

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リュウキュウベニイトトンボはもう交尾していました。ベニイトトンボより多くなってきたような気がします。

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竹林入り口にはベニシジミがいました。ヒメジョオンの花で吸蜜です。前翅の色がアカシジミと似ています。アカシジミはこれよりかなり大きかったです。

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2017年5月24日の立田山

 久しぶりの曇り空です。空が暗いので歩いて出かけました。
スイカズラの花は時間がたつと黄色くなってくるようです。

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豊国台の近くでホトトギスが元気に鳴いてました。

Little Cuckoo_Song_170524_02 ホトトギスの声

ハルザキヤツシロランは無事に受粉したと見えて、花柄がぐんぐん伸びて40cmくらいになってました。

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先についている果実は少し割れて種が見えてました。

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森林総研にあるブラッシノキの花が綺麗に咲いてました。

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10時前には雨が降り出したのですごすごと帰りました。


2017年5月23日の立田山

今日も朝から暑くなりました。
豊国台の近くで、道の少し前をコジュケイが歩いていました。

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こちらに気づいたようで、横の草むらに入っていきました。

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豊国台の芝生にはオオニワゼキショウがたくさん咲いていましたが、今は大きな実がたくさんなっています。

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トンボの池のアメリカフウロには面白い形の実が成ってまいした。

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ベニイトトンボは目まで赤くなっていました。

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オオアオイトトンボの♂です。アオイトトンボの仲間は翅を中途半端に広げて留まるのが特徴ですが、写真のような未成熟な個体は翅を閉じて留まるようです。

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こちらはオオアオイトトンボの♀で、やはり翅を閉じて留まってました。オオアオイトトンボが大量に羽化しているようです。

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葉にはギンツバメが留まっていました。あちこちで見かけるきれいな蛾です。

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直角二等辺三角形のナカグロクチバがいました。この形が面白いのが蛾にはまるきっかけでした。

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マガモがまだいます。今日は頭が青黒く見えます。

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マガモは盛んに鳴いていましたが、理由は不明です。

Mallard_Call_170523_04 マガモの声

シロバナヤエウツギの花にスジグロシロチョウが来て蜜を探しているようでした。

sujigurosirotyou_20170523_DSH_3882.jpg

2017年5月22日の立田山

暑い日が続きます。
竹林入り口で蛾を探していると、明るい色の蛾が飛んできたように思いました。近づいてみると、初めて見る蝶でした。綺麗なアカシジミです。Kさんが子供のころに立田山で見たきりだと言っておられた幻の蝶でした。

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後翅をスリスリしていましたが、ムラサキツバメのように尾状突起は動かして無いようでした。

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少しだけ翅を開いてくれたので、表面も一部が見えました。

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蛾はシロスジツトガが留まっていました。

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登り道でドクダミの花を写したら小さな蚊のような虫が交尾しているのが写っていました。

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聞き覚えのない声が聞こえてきました。何だろうと思って探しましたが、どうやらシジュウカラのようでした。こんな声も出すのですね。

Japanese Tit_Call_170522_01
シジュウカラの声


帰り道でクビワウスグロホソガも見つけました。

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2017年5月21日の立田山

朝から夏の暑さになりました。
竹林入り口にアゲハモドキが留まってました。櫛の歯状の触角です。翅がほとんどいたんでない個体でした。

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顔も写せました。

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近くにモノサシトンボの♀が飛んできました。

monosasitonboF_20170521_DSH_3493.jpg

A水槽の下では初めて見る蛾を見つけました。ホソバナミシャクです。これも櫛の歯状の触角を持っています。前翅長は16mm程度です。

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ビロードイチゴの実が成ってました。甘みと酸味が強くてクサイチゴよりずっとおいしいです。

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中腹でオオシオカラトンボが留まりました。水辺でないところでもトンボがいます。

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ガビチョウが大きな声で鳴いてました。中国の多くの人がこの鳥を飼っているそうですが、ちょっとこの声は騒がしい気がします。

Chinese Hwamei_Song_170521_03 ガビチョウの声

頂上付近でもガビチョウが鳴いてましたが、「ウルサイ!」と言わんばかりにアオゲラも鳴いていました。

Chinese Hwamei_Japanese Green Woodpecker_170521_05 ガビチョウとアオゲラの声

トンボの池にはオオアオイトトンボがいました。未成熟な♂のようです。

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白い花がたくさん咲き始めました。イボタノキのようです。

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奥の崖ではハナウドが沢山咲いてました。

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ハナウドの花は周りが大きくて中が小さく、面白い構造です。

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ホトトギスが鳴きました。少し遠かったのですが、立田山での初音なので録音しておきました。自宅では5/17の夜に鳴き声を聞きました。

Little Cuckoo_Song_170521_06 ホトトギスの声

2017年5月20日の立田山

今日もいいお天気で真夏の暑さになってきました。
春の森ではイシガケチョウが近くの葉に留まりました。展翅状態です。

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翅を動かし始めたので裏面を写そうとしましたが、どうしてもタイミングが少しずれます。もっと連写すればいいのかもしれません。

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ムラサキカタバミがたくさん咲いてました。

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ソウシチョウが道路の近くで鳴いてました。

Red-billed Leiothrix_Song_170520_01 ソウシチョウの声

豊国台にはこの白い花がたくさん咲いてました。花が小さくてその割に実が大きい感じで、やはりオオニワゼキショウのようです。

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自宅の外階段にはマエキオエダシャクが留まってました。

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2017年5月19日の立田山

 いいお天気が続きます。
朝は涼しく感じましたが、急激に暑くなりました。
冬の森ではメボソムシクイが「ジジロ、ジジロ」と囀っていました。

Arctic Warbler_song_170519_03 メボソムシクイの囀り

豊国台ではアオゲラが大きな声で鳴きあってました。恋の季節ですね。
Japanese Green Woodpecker

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熊本城の天守閣には覆いがかけられましたが、目の粗いネットだそうで、透けて見えるようになってます。

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葉にはscopula属の蛾が留まっていました。銀色に見えたので、ギンバネヒメシャクにしておきましょう。

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サクラ池の岸にはルリシジミがいました。鳥の糞が大好きなようです。

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エドヒガン(サクラ)にはおいしそうな実が成ってました。

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トンボの池のイロハモミジの実もきれいな色になってましたが、すべて2枚羽根です。

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奥の葦原では2羽のヒクイナが地鳴きをしていました。

Ruddy Crake_Call_170519_06
ヒクイナの地鳴き


ニワゼキショウの花は色違いでこんなに大きさが違います。と思っていましたが、白くて小さな花はオオニワゼキショウのようです。

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樹液を吸いに来たのはサトキマダラヒカゲのようです。

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帰り道でサンコウチョウがいい声を聴かせてくれました。

Japanese Paradise Flycatcher_Song_170519_08 サンコウチョウのさえずり

2017年5月18日の立田山

 いいお天気で、気持ちの良い朝でした。
竹林入り口にはオオウンモンクチバが留まってました。

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豊国台ではハマクサギが小さい花を咲かせていました。

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冬の森にはイシガケチョウが飛来しました。白黒のコントラストが強くてきれいな個体です。

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春の森にはモンシロチョウらしき蝶がいましたが、黒い紋の形状が変わってました。

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表面をきちんと撮れませんでしたが、裏面から見ても三日月状の黒い紋が見えます。斑紋異常なんでしょうか。

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帰り道で三の池の横の坂を下っているとオオヨシキリの声が聞こえました。葦原の中なので、姿は見られませんでしたが、この場所で鳴き声を聞くのも初めてです。

Great Reed Warbler_Song_170518_01 オオヨシキリの声

2017年5月17日の立田山

 朝はひんやりした感じでしたが、急激に暑くなりました。
木に巻き付いたテイカカズラがびっしりと花を咲かせており、いい匂いがします。

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葉の先に留まった蛾は裏向きです。

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移動した葉を裏返して、表面が写せました。ノメイガ亜科だと見当がつくとモンキノメイガに容易にたどり着きます。

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トンボの池ではリュウキュウベニイトトンボがもう成熟していました。

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シロバナノアザミの別の株が花を咲かせていました。

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これらを撮影していると、ヒクイナの声が聞こえました。葦原にマイクを向けてしばらくすると、いい声を聴かせてくれました。

Ruddy Crake_Call_170517_02 ヒクイナの声

岸辺ではバッタの仲間が脱皮の最中でした。長い触角を抜くのが大変そうでした。

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秋の森ではまた黄色くないウラベニエダシャクがいました。

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東南アジアの蝶

今日は再度光の森の写真展の説明に行きました。

東南アジアの蝶の続きです。

和名:ウスキシロチョウ

シロチョウ科(Pieridae) モンキチョウ亜科(Coliadinae)

英名:Lemon Emigrant

学名:Catopsilia pomona Fabricius, 1775

2016年09月27日、タイ・陸軍士官学校(CRMA)にて撮影。熊本でも採集記録があるそうです。

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2017年5月15日の立田山

 久しぶりに家内と出かけました。
カエデの実が赤く色づいてとても綺麗です。こんな3枚羽根の実は初めて見ました。

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ホオジロが木のてっぺんで囀ってました。録音しようとしたら飛び去りました。

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コガクウツギの花は大きくて真っ白で綺麗です。

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黄色い花はマツヨイグサのようです。

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道端のきれいな花はナガミヒナゲシのようです。

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東南アジアの蝶

いいお天気でしたが、やぼ用のため立田山に行けませんでした。

東南アジアの蝶の続きです。

和名:タイワンスジグロチョウ

シロチョウ科(Pieridae) シロチョウ亜科(Pierinae)

英名:Common gull

学名:Cepora nerissa Fabricius, 1775

2016年09月27日、タイ・陸軍士官学校(CRMA)にて撮影。

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註)当初はタイワンスジグロシロチョウとしていましたが、正しくはタイワンスジグロチョウだとの指摘をいただきましたので、修正しました。

2017年5月13日の立田山

 久しぶりの大雨でしたが、朝にはなんとか上がりました。
C水槽付近でフクロウが大きな声で鳴きました。私の頭上にも1羽留まっていて、その声の方に飛んで行って随分ハスキーな声で鳴きました。後半は2羽の声が混じっています。

Ural Owl_Call_170513_05 フクロウの声

足元の葉にはアツバ亜科と思われる蛾が留まっていました。本日の課題です。

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横から見ると顔の感じがよくわかります。前翅長は14mm程度です。

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サクラ池にフタスジサナエがいました。翅を震わせていたので写真ではほとんど見えません。

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ベニイトトンボは成熟した個体がいました。

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ムッとする匂いはヤマハゼの花でした。

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ハルジオンはほとんど終わって、ヒメジョオンが咲き始めています。同じような花です。

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ダイミョウセセリは翅を開いて留まります。

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湿性植物園にはカキツバタの花が残っていました。花弁の真ん中が白いのが特徴です。

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こちらは未成熟なアオイトトンボかオオアオイトトンボではないかと思われます。

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珍しくモンシロチョウが翅を全開して留まってました。

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東南アジアの蝶

今日は光の森での野鳥写真展の説明員をしています。

東南アジアの蝶の続きです。

和名:キシタシロチョウ

シロチョウ科(Pieridae) シロチョウ亜科(Pierinae)

英名:未定

学名:Cepora judith siamensis (Butler, 1899)

2枚ともに2016年09月27日、タイ・陸軍士官学校(CRMA)にて撮影。表面が全部見えなくて残念でした。

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2017年5月11日の立田山

 ようやく雨が上がりました。
今日は暑くなるそうですが、朝は涼しく感じました。
センダンの花が一斉に咲いており、とても綺麗です。

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花のアップも綺麗です。

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キハダも開花が始まりました。こちらの花はあまり目立ちません。

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お祭り広場でムクドリを見ていたら、突然に1羽が走ってきて飛びかかりました。争いは短期間で終わりましたが、いったい何があったのか??です。
Gray Starling

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トンボの池ではイトトンボの発生が続いています。透明できれいですが、あいかわらずなんだかわかりません。

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タテハモドキがいましたが、越冬した秋型のようです。

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上の道路にはベニスジヒメシャクが留まってました。

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近くにもう一頭いました。模様が少し違います。

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足元にスズメが飛来しました。口ばしが黄色い若鳥です。もうこんなに大きくなっているようです。
Eurasian Tree Sparrow

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東南アジアの蝶

今日も雨が降りました。

東南アジアの蝶の続きです。

和名:ヒメトガリシロチョウ

シロチョウ科(Pieridae) シロチョウ亜科(Pierinae)

英名:Eastern striped albatross

学名:Appias olferna olferna Swinhoe,1890

2016年09月24日、タイ・ペッチャブリーにて撮影。

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東南アジアの蝶

久しぶりに雨が降りました。

東南アジアの蝶の続きです。

和名:ツマベニチョウ

シロチョウ科(Pieridae) シロチョウ亜科(Pierinae) ツマアカシロチョウ族(Colotini)

英名:Great Orange Tip

学名:Hebomoia glaucippe (Linnaeus, 1758)

2016年09月26日、タイ・カオヤイ国立公園で撮影、♂と思われる。ほとんど留まらなかったのでこんな写真しか撮れませんでした。日本でも鹿児島県南部まで分布しているので、そのうちに熊本まで来そうです。

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同じ個体の裏面も見える写真です。

tumabenityou_20160926_DSE_7867.jpg

2017年5月8日の立田山

 涼しくて気持ちがいいのですが、黄砂が飛来しているらしくて山がほとんど見えません。
五高の森でエゾムシクイが鳴いてました。近くでキビタキとシジュウカラが鳴いていたので、声が重なってうまく録音できません。重なってない部分だけを切り取りましたが、まだ少し重なってます。

Pale-legged Willow Warbler_Song_170508_02 エゾムシクイの声

近くの木に飛来した白い蛾はマエアカスカシノメイガでした。半透明のきれいな翅です。

maeakasukasinomeiga_20170508_DSH_2643.jpg

カナメモチの花が満開です。赤い新芽の方が綺麗でした。

kanamemoti_20170508_DSH_2646.jpg

大の字で留まっていたのはツマジロエダシャクです。

tumajiroedasyaku_20170508_DSH_2661.jpg

A水槽の近くでスイカズラが咲いてました。

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頂上付近で見かけたのはシロヒシモンコヤガです。特徴的な模様があると探しやすいですね。

sirohisimonkoyaga_20170508_DSH_2744.jpg

トンボの池にいたのはフタスジサナエです。イトトンボと同じような大きさのかわいいトンボです。

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リュウキュウベニイトトンボの♀がいました。この種は今季の初認です。過去に4/25という記録がありました。

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2017年5月7日の立田山

 黄砂飛来の注意報が出てましたが、朝は涼しくて気持ちの良い晴天でした。
第一日曜日なので、立田山は探鳥会です。春の森の生垣にオトシブミがたくさんできていました。いままで気づきませんでした。探鳥会ではいろんなことを教えてもらえます。

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カラムシの葉の裏にはフクラスズメの幼虫が葉を食べてました。もうこんなに大きくなっています。

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ハルザキヤツシロランという地味な花を教えてもらいました。

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いつもの場所にギンリョウソウが顔を出していました。今年は成長が遅いようです。

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クロヒカゲも増えてきました。

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五高の森の駐車場横の池の向こうの電話線にツバメが留まってました。色が薄かったので近寄って写しておきました。

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正面顔が撮れました。今年孵った若鳥のようです。まだ5月上旬なのに随分早い誕生だと思いました。

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2017年5月6日の立田山

 夜には雨が降っていましたが、朝には上がっていたので出かけました。
メジロが出迎えてくれました。
Japanese White-eye

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あちこちで元気にさえずっています。

Japanese White-eye_Song_170506_02 メジロの声

トンボの池では羽化直後と思われるイトトンボに出会いました。

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対岸にもほとんど同じようなイトトンボがいました。透明でとても綺麗ですが、これでは種がよくわかりません。この時期だと考えられるのはクロイトトンボだと思われます。

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こちらも半透明ですが、赤みがかっているので、ベニイトトンボだと思われます。

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2017年5月5日の立田山

 今日も朝から暑くなりました。
キショウブが咲いている場所を教えてもらったので見に行きました。

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岸辺にはモッコウバラが綺麗に咲いてました。バラなのにとげがないそうです。

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キジバトがペアで歩いてました。

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タツナミソウの仲間だと思うのですが、これで花が全開のようです。

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こちらの株はもう散り始めていて、タツナミソウ特有の実ができています。まだ名前がわかりません。

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セスジヒトリが留まってました。ヒトリガの真っ白なのは何種類か見ましたが、こんな薄茶色のは初めて見ました。前翅長は22mm程度です。

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トンボの池で白いノアザミが今年も出ていると聞いたので見に行きました。昨日はつぼみだったそうなので、今日咲いたばかりです。シロバナノアザミとして花図鑑に登録しましょう。

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ナルコユリが咲き始めました。類似のホウチャクソウより花期が少し遅いようです。

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イタヤカエデの花を見損ねたようです。もう若い実が成ってました。

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ウラベニエダシャクがいました。櫛型の触角をもった♂のようです。

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2017年5月4日の立田山

 今日は朝の冷え込みもなかったので、草に夜露がついていませんでした。
春の森の地面にナガサキアゲハが下りてました。

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表側に回り込むと、左の後翅が欠けてました。鳥にやられたのでしょう。

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ホオジロをよく見かけるようになりました。
Siberian Meadow Bunting

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豊国台の近くでシオカラトンボを見ました。羽化したばかりで翅がキラキラと輝いていました。

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山道でモンキアゲハに出会いました。花でもないところになぜか留まりました。食草でもないのに不思議です。

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ノイバラの白い花が綺麗です。

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この蛾は調べがつきませんでした。本日の課題です。前翅長は15mm程度です。

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こちらの葉の裏に留まるのはアワノメイガのようです。

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ベニイトトンボは今季の初認です。ほぼいつも通りのようです。

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2017年5月3日の立田山

 かなり暑くなってきました。
竹林横の通路の近くで今日もキビタキが囀っていました。これを見るだけでも楽しいです。
Narcissus Flycatcher

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今日のさえずりは、どうもシジュウカラの真似ではないかと思いました。

Narcissus Flycatcher_Song_170503_01 キビタキの声

ナナホシテントウが飛び立とうとしていました。

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小さな黄色い花はコナスビです。

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お城の最上階の周りに足場が組まれました。

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クサイチゴが沢山なっていました。美味しいです。

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コジャノメは今季の初認です。

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トチノキの花の赤い部分が良く見えて見ごろを迎えた様です。

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トンボの池の岸辺でミシシッピアカミミガメが甲羅干しをしていました。

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カラスが細い枝の上でアクロバットをしていました。

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上手に枝を折りとったようです。巣材にするのでしょう。

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サワトラノオは今年も花を咲かせました。

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草の葉にヤマトカギバが留まっていました。きれいな蛾です。

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ヤマナシの花が咲いてました。上の方にコチャバネセセリが写ってました。

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ヒトリシズカに実が成っていました。花はほとんど全部に咲いていましたが、実が成っているのは少ないのが不思議でした。

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2017年5月2日の立田山

 朝から上着がいらない暑さになりました。
家内がギンランを見つけてくれました。花は全開しないそうです。

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横にキンランも咲いていました。ギンランは草丈がかなり小さいようです。

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近くにタチチチコグサも咲いてました。

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シナアブラギリも咲いてましたが、花が遠くて良く見えません。

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落ちてる花を写しました。きれいな花です。

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ロウバイには実がなってました。こんな大きな実がなるとは知りませんでした。

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自宅の外階段に蛾がいました。似た種類がいるので識別がむつかしいですが、ナカウスエダシャクと判定しました。櫛型の触角があるので♂でしょう。

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2017年5月1日の立田山

 早くも5月になりました。今日からは国民健康保険の自己負担割合が2割になります。
豊国台ではツツジの花にカラスアゲハが蜜を吸いに来てました。4/25にはクロアゲハと間違えていたようです。

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裏面も写せました。

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シオカラトンボもいました。今年の初認ですが、ずいぶん遅くなりました。

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エゴノキの花が咲き始めました。初夏ですね。

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野鳥の森の前の道はタイワンギリの花の絨毯で、貴族気分?を味わえます。

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自宅の外階段にはサツマヒメシャクが留まってました。きれいな蛾です。

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熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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