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2018年6月30日の立田山

 怪しいお天気でしたが、雨は降っていなかったので出かけました。
森林総研から入ると、ニンジンボクの花が咲いていました。小さな花ですが、拡大するととても綺麗な花です。こういう最近覚えた花は、1年ぶりで見ると名前を思い出すのに一苦労です。

ninjinboku_20180630_DSL_6425.jpg

とうとう立田山でもクマゼミが鳴きだしました。大きな音なので鳥の声の録音が当分できなくなります。

kumazemi_180630_01.mp3 クマゼミの音

豊国台にはシャシャンボの花が沢山咲いていました。これも名前をすっかり忘れていました。

syasyanbo_20180630_DSL_6465.jpg

帰り道でタンキリマメの花を見つけました。これは実だけは秋に見つけていたので花を探していました。

tankirimame_20180630_DSL_6476.jpg

龍神橋の下にコサギが飛来しました。飛び立つ際に水面にも映って面白い撮影ができました。

kosagi_20180630_DSL_6484.jpg
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2018年6月27日の立田山

 梅雨らしい蒸し暑い暑さです。
クマゼミが遠くで鳴いていますが、まだ家の近くでは鳴いていないので助かっています。
クロヒカゲが珍しく明るい場所に留まりました。+1補正でこんな感じになりました。

kurohikage_20180625_DSL_6304.jpg

春の森にはムクドリが沢山います。胸にストライプがあるのは知りませんでした。

mukudori_20180627_DSL_6321.jpg

キビタキは相変わらず大きな声で鳴いています。これを聞くだけでも立田山に来たかいがあります。

Narcissus Flycatcher_Song_180624_01 キビタキのさえずり

サクラ池のスイレンの花が増えてきました。花が白いので-1補正です。

suiren_20180627_DSL_6341.jpg

2018年6月22,24日の立田山

 雨が多いのですが、アジサイがいい色になってきました。

ajisai_20180622_DSL_6092.jpg

シジュウカラが地鳴きをしながら、時々さえずり風の声を出していました。練習中でしょうか。遠くでガビチョウも鳴いていました。

Japanese Tit_Call_180622_01 シジュウカラの声

サクラ池の堤防の垂直の壁にドバトが4羽張り付いていました。いったい何をしていたのでしょうか。

dobato_20180622_DSL_6133.jpg

ショウジョウトンボは顔まで真っ赤です。

syoujoutonbo_20180622_DSL_6164.jpg

セミが鳴いているようですが、耳鳴りかどうか判然としないので、録音してみるとレベルメータが大きく振れました。時々音程が下がるところでは良く聞こえました。ニイニイゼミの高い音は9kHzくらいなのでもうほとんど聞こえなくなってしまったようです。

niiniizemi_180622_02.mp3 ニイニイゼミの声

ネムノキの花はなかなか綺麗です。おしべの先端が光って見えます。

nemunoki_20180622_DSL_6184.jpg

今日はダイミョウセセリの表面が写せました。

daimyouseseri_20180624_DSL_6254.jpg

去年は咲かなかったタシロランを写しておきました。こういう暗いところでの白い花は撮影が難しいですね。-1.3の補正が良かったようです。

tasiroranS_20180624_DSL_6284.jpg

2018年6月21日の立田山

 朝は少し降っていましたが、すぐに止んだので出かけました。
豊国台の近くでガビチョウが大きな声で鳴いていました。道路の反対側ではキビタキも鳴いていましたが、ガビチョウの声には勝てません。

Chinese Hwamei_180621_01 ガビチョウの声

下りの道ではヨウシュヤマゴボウの花にダイミョウセセリが来ていました。

daimyouseseri_20180621_DSL_6010.jpg

電線にツバメが留まっていました。バックが明るいと補正が難しいのでオートブラケット撮影を試してみました。しかし、いい補正値のところで顔の向きが気に入らなかったりするので、動くものの撮影には向かないのかなと感じました。

tubame_20180621_DSL_6051.jpg

大出川の岸のアベリアの花にはアゲハチョウが来ていました。これもオートブラケットで写しましたがなかなかいい絵が選べませんでした。やはり補正値を変えながら何枚かずつ写す方が確実なようです。

ageha_20180621_DSL_6064.jpg

2018年6月17日の立田山

 いいお天気ですが、近くに台風がいるので風が強かったです。
豊国台の登り道ではムラサキニガナの花が綿毛になっていました。でも、まだ花もありました。

murasakinigana_20180617_DSL_5784.jpg

久しぶりに中腹の道をあるくと、イジュの花が咲いていました。もう盛りを過ぎた感じです。

iju_20180617_DSL_5810.jpg

オオハンゲの花も咲いていました。カラスビシャクと違って、葉が大きくて花の背が低いので花が目立ちません。

oohange_20180617_DSL_5822.jpg

ガビチョウが大きな声で鳴いていました。風が強いのでなかなか綺麗には録音できません。

Chinese Hwamei_180617_03 ガビチョウの声


ツツジの木の下の方にオナガアゲハが留まっていました。暗いところだったのですが、風で葉が揺れて日が少しさしこんできれいに写りました。

onagaageha_20180617_DSL_5827.jpg

トンボの池ではアオビタイトンボがこちらを向いて留まっていました。いつも水辺で池の方を向いて留まるので、なかなか青く輝く額を写せませんでした。

aobitaitonbo_20180617_DSL_5846.jpg

湿性植物苑で、ほとんどねじれていないネジバナが咲いていました。なかなか綺麗な花です。

nejibana_20180617_DSL_5886.jpg

帰り道で、ツバメの巣立ちびなが電線にずらりと並んでいました。親が来て給餌する際に激しく鳴きます。

tubameJ_20180617_DSL_5894.jpg

鳴き声もなんとか録音できました。

Howse Swallow_180617_04 ツバメの声

ヒナは尾も短くてまだ長距離は飛べないのでしょう。

tubame_20180617_DSL_5926.jpg

2018年6月15日の立田山

 強い日差しが照り付けますが、気温が低いようでさわやかな朝でした。
サクラ池ではコシアキトンボが枯れ枝の水面付近に産卵していました。枯れ枝に留まって楽に産卵すればいいのに、と思いましたが、習性は簡単には修正できないようです。

kosiakitonbo_20180615_DSL_5627.jpg

トンボの池では羽化したばかりで、まだヤゴの抜け殻につかまっているアオビタイトンボがいました。もっと早朝に羽化するのかと思っていましたが、9時頃にも羽化するようです。

aobitaitonboM_20180615_DSL_5636.jpg

すぐに飛び去ったので、ヤゴの抜け殻も写しておきました。

aobitaitonbo_yago_20180615_DSL_5640.jpg

水辺に小さなカエルがいました。オタマジャクシからカエルになったばかりのようです。

kaeruSP_20180615_DSL_5659.jpg

ヒメジャノメが近くに留まりました。

himejanome_20180615_DSL_5688.jpg

上の道路の脇にはオカトラノオが咲き始めていました。サワトラノオの花期と随分違うのに驚きました。

okatoranoo_20180615_DSL_5707.jpg

湿性植物苑にはアオビタイトンボの雌がいました。水際で見るのは雄ばかりなので、雌を見るのは久しぶりです。

aobitaitonboF_20180615_DSL_5741.jpg

秋の森ではムラサキニガナがまだ咲いていました。豊国台の方はとっくに花が終わっていたので不思議に思いました。

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2018年6月14日の立田山

 曇っていますが、涼しくてさわやかな感じです。
この頃あんまりソウシチョウの声が聞こえないな、と思ってすぐにソウシチョウの地鳴きの大きな声が聞こえました。

Red-billed Leiothrix_Call_180614_01 ソウシチョウの地鳴き

すぐ近くにいると思って探したのですが、上の方にいました。音の方向の上下はなかなか判断できません。ソウシチョウを見るのは久しぶりです。

sousityou_20180614_DSL_5578.jpg

なんで囀らないのだろうと思ったら、囀り始めました。

Red-billed Leiothrix_Song_180614_02 ソウシチョウのさえずり

イヌビワの葉にはカノコガが留まってました。

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トンボの池の奥の方ではハンゲショウが咲き始めました。夏至もまだなので、半夏生はだいぶ先ですが、花は今頃から咲き始めるようです。

hangesyou_20180614_DSL_5613.jpg

2018年6月7日の立田山

 まだ晴天が続きさわやかな天気です。
頂上に近いところで蛾を見つけました。ハグルマエダシャクのようです。2年前に撮影済みでした。

hagurumaedasyaku_20180607_DSL_5436.jpg

サクラ池の岸辺ではツマグロヒョウモンがいました。綺麗な個体でした。

tumagurohyoumon_20180607_DSL_5441.jpg

池ではコシアキトンボが腹部先端を水面に打ち付けて産卵していました。

kosiakitonboF_20180607_DSL_5447.jpg

トンボの池のトダスゲはちゃんと刈らずに残されており、実が熟していたので岸辺に種まきしておきました。イノシシが耕してくれているので、うまく育つかもしれません。岸辺の草はトンボの保護のために刈らないことになっているので、岸辺に生えてくれればいいのですが。

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アオビタイトンボがいました。もう成熟した感じです。

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日曜日は探鳥会の担当だったので見られなかったコクランを見てきました。今年もしっかりと咲いてました。

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2018年6月4日の立田山

 いいお天気が続き、気温が急上昇です。
竹林前の通路にノウサギが出てきました。植林した苗木をネットで囲む作業をしていた森林総研の人が「ウサギにかじられない様にしています」と言われていたので、たくさん生息しているようだが、写真に写せたのは初めてです。

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A水槽の下の方でアオゲラの声がするので見ていたら、太い枝の上を歩いてきた。高い場所から写したので、頭の赤い部分がしっかり写っていた。

aogera_20180604_DSL_5349.jpg

キビタキが近くで鳴いていたので録音していると、奥の方でガビチョウが鳴き始めた。

キビタキとガビチョウ

ヒメシャラの花が咲いていた。先月に写したナツツバキより小さな花で、みんな下向きに咲いていた。

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2018年6月2日の立田山

梅雨に入ったというのにとてもすがすがしい天気になりました。
秋の森では久しぶりにヒメウコンエダシャクに出会いました。

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トンボの池にはナナフシがいました。横から写すと虫らしく見えます。

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フタホシシロエダシャクも葉に留まっていました。

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去年刈られてしまったアカササゲの場所の草刈りをしないように市役所にメールしたら、すぐに担当者と草刈業者が行って縄張りをしてくれました。

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「トンボの池のトダスゲを刈らないように」、「サワトラノオの場所の草刈りの際に刈った草を西側の斜面(アカササゲが咲く)に捨てないように」、という点も草刈業者を指導してくれました。今年の市役所の担当者はテキパキと対応してくれます。

ヤマガラの幼鳥がいました。色がはっきりしないので何だろうと思いましたが、独特の「ニーニー」という声を出したのでわかりました。

yamagaraJ_20180602_DSL_5304.jpg

自宅のガラス窓に蛾が留まっていましたが、本日の課題になってしまいました。前翅長6mmの小さな蛾です。

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Author:enagasan
熊本市立田山と自宅付近の野鳥や花の情報をお伝えします。

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