2013年10月4日の立田山

今日は少し涼しく感じましたが、まだポロシャツです。
トンボの池を歩いていたら、ウラギンシジミがまとわりついてきました。左手に止まれば撮影できると思い、左手を前に突き出すと、小指に止まりました。表面はオレンジ色の♂です。

uraginsijimiM_20131004_DSC_9173.jpg

少したって、今度は親指の付け根に止まりました。触覚で探りながら歩いて、口吻でわずかな汗を吸っているようでした。触覚と口吻が手にあたるのがわかって楽しい気分になりました。

uraginsijimiM_20131004_DSC_9183.jpg

少し奥に進むとタテハモドキの秋型がいました。気づくのが少し遅れて高いところに移動してしまいましたが、裏面はきれいに撮影できました。まだ破れのない完全な翅です。枯葉のようですね。

tatehamodokiAuT_20131004_DSC_9198.jpg

表面は斜めからしか写せませんでしたが、これからは日光浴する機会がおおくなるので、いずれ撮影できるでしょう。

tatehamodokiAuH_20131004_DSC_9201.jpg

目まで黒いイトトンボがいました。これはなんだかわからず、お手上げです。体長は35 mm程度でした。

itotonboSP_20131004_DSC_9115.jpg

こちらもわかりにくいですが、ベニイトトンボの♀のようです。

beniitotonboF_20131004_DSC_9139.jpg

湿性植物園ではキセキレイがちょうど虫を咥えてました。

kisekirei_20131004_DSC_9228.jpg

水路のミゾソバにはウラナミシジミが来ていました。♀のようです。

uranamisijimiFH_20131004_DSC_9244.jpg

裏面もきれいですが、これに黒点がいくつかあればクロマダラソテツシジミだそうで、熊本でも撮影されているので、探さないといけません。

uranamisijimiFT_20131004_DSC_9269.jpg

秋の森ではコジャノメの表面の撮影に成功しました。♀だとわかります。

kojanomeFH_20131004_DSC_9274.jpg

表面も写せました。ヒメジャノメは毎日のようにトンボの池でみかけるので、そのうちに表面も写せるでしょう。

kojanomeFT_20131004_DSC_9276.jpg
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