2013年6月7日の立田山

湿性植物園の花ショウブも見ごろが過ぎました。その近くでツバメシジミを見つけました。翅を拡げると黒っぽいので♀のようです。

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半開き状態。

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閉じたら裏面が写せました。産卵しているようです。昨日の♂に続いて♀の表裏両面を写せてラッキーでした。

tubamesijimiFT_20130607_DSC_8075.jpg

ベニシジミもいました。開くと表面が見え、夏型の♀のようです。

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閉じると裏面が見えます。蝶の図鑑のためには雌雄、表裏、さらには種によっては夏型や春型があるので写真を集めるのが大変です。

benisijimiFT_20130607_DSC_8021.jpg

モンシロチョウもいましたが、翅を閉じた裏面では雌雄がよくわかりません。

monsirotyouT_20130607_DSC_8012.jpg

モンシロチョウの表面はなかなか写せませんが、やっと1枚撮れました。少しボロなのが残念ですが、♀のようです。紫外線で見れば簡単に雌雄が見分けられるそうです。

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トンボの池では、またよくわからないイトトンボがいました。未成熟なのでしょう。アオイトトンボかオオアオイトトンボらしいのですが、よくわかりません。

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キイトトンボは成熟した♂でよくわかります。

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小さな甲虫がいて、見ていると後ろ脚を上げて逆立ち姿勢をとりました。腹の白い筋が毛だったのにも驚きました。

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クロイトトンボも上から見ると目の後ろに青い小さな点があるのに気づきました。

kuroitotonbo_20130607_DSC_7899.jpg

つぎはベニイトトンボの♀のようです。

beniitoF_20130607_DSC_7930.jpg

池に突き出た穂先にチョウトンボの♂がとまってました。

tyoutonbo_20130607_DSC_7954.jpg

それを追い払って、アオビタイトンボが同じ場所に止まりました。アオビタイトンボは飛行能力が高いように見えますが、止まっている方が長いようです。

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