立田山のハチ(2013前半)

マルハナバチプロジェクトからこれまでの同定結果を知らせていただきました。

これはクマバチ、これすら忘れていました。

kumabati_20130808_DSC_1317.jpg

これは間違いなくルリモンハナバチ(ブルービー)。阿蘇にブルービー博物館があるそうです。

bluebee_20130808_DSC_1401.jpg

次はネジロハキリバチとのことです。「ネジロハキリバチです。胸と腹部の境目当りが白い毛で覆われるのが特徴です。オオハキリバチと同じく、樹脂を使って巣を作る性質があります。比較的珍しいハナバチです。」

nejirohakiribati_20130809_DSC_1515.jpg

次はオオハキリバチとのことです。「オオハキリバチです。先日お送りいただきましたネジロハキリバチと同じ仲間で、樹脂を使って巣を作るハチです。」

oohakiribati_20130811_DSC_1554.jpg

次は(ヤノ)トガリハナバチとのことです。「トガリハナバチの仲間(おそらくヤノトガリハナバチ)です。腹部がすっと細くなって先が尖るのが特徴です。ハキリバチの仲間ですが、自分では巣を作らず、他のハキリバチの巣に卵を産んで育ててもらう、カッコウのような生活をしているハナバチです。」

yanotogarihanabati_20130813_DSC_1803.jpg

次も同じ(ヤノ)トガリハナバチとのことです。同じものを送ってしまいました。

yanotogarihanabati_20130816_DSC_2286.jpg

次はスジボソコシブトハナバチとのことです。「スジボソコシブトハナバチです。ルリモンハナバチに寄生されてしまう方のハチとされています。」 ルリモンハナバチがいるので、こちらもいるということですね。

sujibosokosibutohanabati_20130814_DSC_1844.jpg

次はツチバチの仲間とのことです。(8/16のブログでもツチバチの仲間と書いてました。)「ハナバチではなくツチバチの類いです。これは写真ではなかなか種名を決めるのが難しいので申し訳ありませんが、よく花に訪れますので、しばしばハナバチと混同されます。」

tutibatiSP_20130816_DSC_2205.jpg

次は(ハラブト)ハナアブの仲間とのことです。「ハチではなくハナアブの仲間です。おそらくハラブトハナアブの仲間で、ハナバチに良く似ていますので、間違われることが多いものです。」

harabutohanaabuSP_20130816_DSC_2353.jpg

きちんと同定してもらえると勉強になります。
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